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美肌コラム

冬が旬の食材で美肌モード|おこもり美容におすすめ!冬の美容食材11選

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美味しい食材がたくさん出回る冬。食べ過ぎはもちろん禁物!ですが、栄養を意識した食事を心がければ、美味しく無理なく美肌が育てられます。

そこで今回の美肌コラムでは、冬に旬を迎える野菜、魚介類を中心に、冬の美肌を育てる献立作りに役立つ食材をまとめてみました。

冬のおこもり美容の一環に、ぜひお役立てくださいね!

 

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肌のハリ、潤いを保つのは「オレンジ色」の冬野菜

冬野菜 美容

Βカロテンは、摂取すると体内でビタミンAになります。

ビタミンAは、肌の新陳代謝の促進、しわ、たるみを防ぐレチノールの働きが期待できる栄養です。肌の代謝、つまりターンオーバーが整っていると、古い角質とともに肌に蓄積したメラニンも排出され、透明感のある肌に生まれ変わります。

βカロテンは、緑黄色野菜の中でも、特にオレンジ色の野菜や果物に含まれるので、冬に旬になるオレンジ色の野菜を積極的に選びましょう。

 

人参

人参は、βカロテンの働きのほか、体を温める作用もあります。体を温める力は、生姜以上に強いとか。

生で食べるとビタミンCを破壊する成分が含まれているので、熱を加えるか、レモン汁やお酢など酸を加えて食べましょう。

 

また、生の人参でフレッシュジュースを作っている方もいますよね。そのまま飲むと、体内のビタミンCが壊されてしまうので、必ずレモン汁を加えてくださいね。

甘みのある人参は、ジュースやケーキ、ゼリーなどデザートにしても美味しい野菜の代表的存在です。

 

かぼちゃ

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かぼちゃは冬の野菜のイメージですが、実は夏野菜。それでも秋冬に煮付けなどでよく食べられるのは、皮が固く、長期保存しやすいからです。

かぼちゃには、βカロテンのほか、ビタミンC、ビタミンE、食物繊維が豊富に含まれています。

ビタミンEは体内の活性酸素の働きを抑え、細胞が老けるのを防ぐと言われている栄養です。シミやシワなど、加齢とともに現れやすくなる肌トラブルの予防として、積極的に食べたいですね。

 

みかん

冬といえば、こたつに入って温まりながらみかんを食べる、という風景が日本的ですよね。

みかんは、漢方医学的には咳を緩和したり、体を潤す作用があると言われています。体を冷やす作用もありますが、トースターで焼く焼きミカンにすると良いそうです。

βカロテンはもちろん、焼くことで皮に含まれるビタミンCが果肉に染み渡るため、無駄なく栄養を摂取できます。甘みも増して、冬のおやつにぴったりです。

 

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エイジングケアや胃腸を回復してくれる「白い」冬野菜

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冬は白い根菜や葉野菜が多く出回ります。白い野菜は食物繊維が豊富で、それぞれ独自の栄養を含んでいます。土の中でじっくりと育てられるため、収穫された後も日持ちしやすいメリットもあり、冬には欠かせない野菜です。

 

大根

大根は消化をサポートする酵素、ジアスターゼやビタミンCが豊富に含まれています。すりおろし大根にすると、酵素がたっぷり摂取できるので、脂っこいものを食べるときは大根おろしもセットで食べましょう。

また、ビタミンCは水に溶けやすいので、煮物にしたら煮汁も一緒に飲むのがオススメ。

大根を購入するときは、葉付きのものを選びましょう。大根の葉には、皮膚や粘膜を健やかに育てるカロテンや、鉄分が豊富に含まれています。小刻みにしてごま油で炒めておくと、ヘルシーなふりかけにアレンジできますよ。

 

カブ

カブには、アミラーゼという酵素が含まれており、胃もたれの回復に役立つと言われています。薄くスライスして塩もみすれば日持ちする浅漬けに、塩をきつめにきかせ、重石をすれば本格的なお漬物に。

すりおろしてスープやポタージュに入れても美味しいですよ。

 

白菜

白菜は、食物繊維、美肌に欠かせないビタミンCむくみ予防に良いとされるカリウムが豊富に含まれています。

疲労回復の栄養、ビタミンBが豊富な豚肉を白菜で挟み、少量の出汁と一緒に蓋をして煮込めば、白菜のミルフィーユ鍋として美味しく食べられます。

きつめの塩で作る白菜漬けは、塩分が心配ですが、体内の余分な塩分を排出するカリウムが含まれているので、安心して食べられますよ。

 

レンコン

レンコンにもビタミンCが豊富に含まれていますが、でんぷんによってビタミンCが守られるため、加熱調理しても栄養が失われにくいというメリットがあります。

また、レンコンの粘り成分はムチンと呼ばれ、水に溶けやすい食物繊維で便通をスムーズにさせる働きも期待できます。

 

 

果物も冬の旬フルーツを選んで美肌ケア

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朝にスムージーを飲む方は、バナナやキウイなど南国系のフルーツは控え、冬が旬の果物をメインにしましょう。南国系のフルーツは体を冷やす作用があるからです。

南国系のフルーツを飲む場合は、軽く温めて飲んだり、温かいスープを合わせて飲んでください。

 

りんご

冬に多く出回るりんごは、体を温める作用のほか、メラニンの生成を抑える働きがあると言われています。

りんごの皮に含まれるりんごポリフェノールが、シミの原因であるメラニンの生成を抑え、その力は美白有効成分の一つ、アルブチンよりも強力だとか。りんごを食べるときは水でしっかり洗い、皮ごと食べるようにしましょう。

 

りんごの美容価値は、美容界でも今注目の的。

こちらの記事ではりんごの幹細胞エキスを使ったエイジングケアアイテムのレビューを掲載しています。ぜひチェックしてみてくださいね。

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良質なタンパク質、脂質は魚介類から摂取

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タンパク質は、肌を作る細胞の原料。肉、魚介類、大豆製品などから摂取できますが、主に魚介類、大豆製品から摂取しましょう。

元々、肉食文化がなかった日本人の腸は、肉よりも魚介類や大豆製品の方が消化吸収しやすいように作られています。

1週間の献立を考えるときに、魚介類、大豆製品メインのおかずを中心に、肉類がメインの日は1日、2日程度に抑えると良いでしょう。

胃腸の消化負担が減ると、代謝がアップして痩せ体質になるだけではなく、美肌も育てられます。

 

牡蠣

冬に旬を迎える牡蠣。冬に獲れる牡蠣は、大ぶりで身がプリップリで美味しいですよね。牡蠣には、必須アミノ酸やミネラルが豊富に含まれています。

特に、亜鉛がたっぷり含まれており、肌の新陳代謝を促し、細胞の生まれ変わりをサポートすると言われています。生食用も加熱用も、レモン汁と一緒に摂取すると栄養が吸収されやすくなるそうです。

 

最近注目を集めている美容成分、アスタキサンチン。鮭がオレンジ色なのは、アスタキサンチンが豊富に含まれているからです。アスタキサンチン配合の化粧品は高価ですが、冬の鮭なら安く手に入るので、ぜひ取り入れたい食材ですね。

また、鮭の脂身、皮には肌を潤す脂のオメガ3脂肪酸が含まれているので、皮や脂身もしっかり食べましょう。

 

ブリ

冬といえば、ブリ大根が美味しいですよね。ブリには、良質なタンパク質だけではなく、乾燥を防ぐオメガ3脂肪酸、抗酸化作用が強いビタミンEが豊富に含まれています。

照り焼き、ぶりしゃぶ、唐揚げなどにして積極的に食べましょう。

 

 

まとめ

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冬は野菜、魚介類を中心に旬を迎える美味しい食材がたくさん。

スーパーで食材を購入するときは、冬が旬の食材と栄養を意識してみてください。

自然と栄養バランスが整い、冬の肌トラブルや風邪など、体調不良にかからない体を作れますよ。

 

 

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sakura

美容ライター歴3年の東北出身30歳。最新の美容情報を嗅ぎつける能力はルナビジュライターの中でもNo.1。 現在はオイル美容、アロマテラピー、和食ダイエットを実践中!

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