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冬にむくみ体質が悪化?冬場にむくみが増す原因と5つのスッキリ美脚対策

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寒さが増して、地域によっては暖房が欠かせない季節になってきましたね。

冬は一年の中でも、特にむくみやすくなる季節と言われています。

下半身がむくんで重だるくなったり、顔がむくんでメイクをしてもイマイチになったり…と、厄介な存在のむくみ。

 

でも、どうしようもないから…とこのまま放っておくと、見た目にも太った印象になってしまうんです。

出来るものなら避けたいですよね。

 

そこで今回の美bodyコラムでは、毎日無理なく続けられるむくみ対策をご紹介していきます!

冬もスッキリしたフェイスライン、ボディラインをキープしましょう。

 

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むくみのメカニズム

私たちの身体には、全身に血管とリンパ管が張り巡らされており、心臓から送り込まれた血液が巡り続けています。

まずは動脈から血液が流れ、末端の毛細血管に辿り着くと血液に含まれる水分が毛細血管から染み出し、細胞と細胞の間を満たす液体となります。

そして細胞に栄養や酸素を送り込み、細胞を健やかに保つサポートをしたのち、細胞から老廃物や余分な水分を受け取り、静脈を通って心臓に戻っていきます。

 

この時、毛細血管から染み出る水分が過剰だったり、血流やリンパの流れが悪く、老廃物と水分の回収がスムーズに働かないと、細胞の間にある水分量が多くなるのです。

そして、回収されずに残った水分は皮膚の下に溜まり、むくみとなって手足や顔に現れます。

 

 

冬にむくみやすくなる4つの原因

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冷えによる血行不良

気温が低くなる冬は、体が冷えて血管の周りの筋肉がこり固まりやすくなります。

筋肉が凝り固まると、血管が収縮して血液やリンパ液の流れが滞り、むくみの原因になります。

また、寒さによるストレスで交感神経が優位になることも、血管の収縮の原因です。

 

運動不足

寒さで体を動かすことが少なくなり、運動不足になると熱を生み出す筋肉量が減り、体がますます冷えてしまいます。

特に下半身の筋肉量が減ると、筋肉によるポンプ機能が衰え、下半身の血流とリンパの流れが滞り、老廃物が溜まりやすくなるのです。

 

衣服による締め付け

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冬はスカートの下にタイツやレギンスを履くことが多く、衣服による締め付けが強くなります。

また、ピッタリとしたスキニーパンツも締め付けが強いですよね。

締め付けによってさらに冷え、運動不足の要素が加わると、むくみが増して足が重くダルさを感じます。

 

水分不足

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他の季節に比べて喉が乾きにくい冬は、意識しないと水分摂取が少なくなりがち。

しかし冷たい飲み物は体をさらに冷やしてしまうのでNG。

水分が不足すると、水分を摂取した時に必要以上の水分を体に溜め込み、むくみの原因になってしまいます。

 

 

簡単むくみセルフチェック

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リンパの流れが滞っていると、リンパ節が集まっている部分がゴリゴリっとしていたり、痛みを感じやすくなっています。

リンパ節が集中している部分は、下記の場所です。

 

  • 左右の鎖骨下
  • 両脇の下
  • 太ももの付け根
  • 膝の裏側

 

私はできるだけ毎日、寝る前にリンパマッサージをしているのですが、しばらくサボってから膝の裏側と太ももの付け根を押すように揉むと、鈍い痛みを感じるようになります。

つまり、老廃物や余分な水分が溜まっている証拠です。

 

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冬のむくみ対策 5つの方法で足も顔もスッキリ!

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冷え対策に温活しよう

炭酸入浴剤入りの足湯

温活でベストな方法は、湯船に浸かること。

それでも毎日忙しくて、中々ゆっくり入浴できない方も多いですよね。

 

そんな方は、シャワーで済ませる日は足湯も行ってみてください。

髪や体を洗っている間に、大きめの洗面器にお湯と炭酸入浴剤を入れて、足を浸けましょう。

足は最も水分や老廃物が溜まりやすい部分なので、集中的に温めるだけでもむくみ対策になります。

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できれば週に最低二日は湯船に浸かり、全身の血流を促進させることも忘れずに。

お湯の水圧でリンパ管がほぐされ、リンパ液の流れがスムーズになります。

湯船の中でボディローラーを使って下半身の筋肉をほぐすのもおすすめです。

 

 

 

 

顔のむくみには耳もみマッサージ

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耳全体をもみほぐすだけでも、顔まわりから首元の血流が促進され、ポカポカ温まります。

耳を前後に倒したり、耳の縁を揉みほぐしましょう。冷えによる肩こり緩和にも効果的です。

 

 

血液促進、余分な水分排出作用のある食べ物を摂る

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カリウムを豊富に含む食べ物

カリウムは体内の余分な水分の排出を促します。

冬に旬を迎える白菜、りんご、かぼちゃ、カブがおすすめ。

カリウムは水溶性なので、熱に弱いですがスープや鍋物にして、汁ごと食べると無駄なくカリウムが摂取できます。

 

血液サラサラ効果のある食べ物

玉ねぎやネギ、ニンニクには、アリシンという血液をサラサラにする作用のある成分が含まれています。

また、みかんの皮や筋にはポリフェノールの一種、ビタミンPが含まれており、血流を促進させる効果が期待できます。

みかんはトースターで温め、温みかんにして食べると栄養価がアップしますし、筋も食べやすくなるのでおすすめですよ。

 

 

室内で簡単にできるむくみ予防運動

血液やリンパの流れが滞りやすい下半身は、ふくらはぎの筋肉を強化してポンプ機能を発達させることが大切です。

でも寒い季節に外でウォーキングやジョギングは、習慣にしにくいですよね。

 

そこで、おすすめなのが踏み台昇降やスクワット

ふくらはぎの筋力強化に加えて、下半身を鍛えると、代謝もアップして痩せやすくなるという嬉しい効果も期待できますよ。

 

 

温熱シートは太い筋肉、血管がある部分に貼る

寒い時期にホッカイロのような温熱シートを使う方は多いと思います。

むくみ対策には、お腹、太もも、首筋など、太い筋肉や血管がある部分に貼ると効果的です。

 

冷えで筋肉、血管がこり固まるのを防ぎ、血流をスムーズにさせます。

ただし、低温やけどには注意してくださいね。

 

 

一日中同じ姿勢で仕事をする人は、こまめに立って姿勢をリセット

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デスクに座りっぱなしになることが多い人は、ずっと同じ姿勢でいると、下半身が圧迫されて血流が滞ってしまいます。

定期的に仕事を中断して立ち上がって体を動かしましょう。

周りの視線が気になるなら、トイレや廊下で背伸びをしたり、肩回しをするだけでもオーケーです。

 

 

まとめ

冬のむくみは、温活・下半身を中心とした運動・血流促進作用のある食べ物を取り入れるなど、毎日行える方法で対策しましょう。

むくみを放置しておくと、慢性化して足がずっと重だるく感じたり、今まで履けた靴がきつくなって履きにくくなってしまいます。

毎日のケアで、その日のむくみはその日のうちに取り除いてくださいね。

 

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sakura

美容ライター歴3年の東北出身30歳。最新の美容情報を嗅ぎつける能力はルナビジュライターの中でもNo.1。 現在はオイル美容、アロマテラピー、和食ダイエットを実践中!

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