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冬こそ入浴美容で冷え性・乾燥肌対策♪5つの間違い入浴法も徹底解説!

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朝晩が冷え込むようになり、いよいよ本格的な冬がやってきましたね。

ルナビジュ読者の皆さん、風邪など体調に変化はありませんか?

 

今までの美肌コラムでも何度も湯船に浸かることが大切!とお話ししてきましたが、冬は特に入浴習慣が美を左右する重要な習慣になります。

でも、せっかく湯船に浸かっても、間違った入浴法では無駄な習慣になってしまうって知っていましたか?

 

そこで、今回の美肌コラムでは、冬の美肌をキープする入浴法をご紹介します。

冬もプルプル潤い美肌をキープしちゃいましょう!

 

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ついついやりがち?冬の美肌に悪いNG入浴法

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半身浴

モデルさんの多くは「よく半身浴をしています」と語る方が多いですよね。

私も今まで半身浴が美肌にいいと思って実践してきたのですが、実は半身浴は元々心臓の悪い方やお年寄りの方向けの入浴法だったのです。

 

デトックス効果、脂肪燃焼効果がある、と今まで多くの雑誌で紹介されてきましたが、実際にはそこまで大きな効果はないそう。

特に冬は、肩や首回りが冷えるので、半身浴より全身浴の方が良いと言われています。

 

 

長風呂

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こちらも、モデルさんや芸能人の方が美容テクとして紹介することが多いですね。1時間、2時間は入浴する、という方もいます。

私も10代の頃はダイエットに良いと思い、長風呂をしてました…。

 

実は、長い時間湯船に浸かっていると、肌の表面にある角層が水分で膨らみ、肌のバリア機能として働いている皮脂膜や保湿成分が流れてしまうのです。

手指がふやけるのは、潤いが失われたサイン。湯船に浸かるほど肌が潤う、というのは間違った認識なのです。

 

 

40度以上の高温で汗をかくまで入浴

ダイエット目的で入浴する方に多いのが、高温入浴法。

汗をかいてデトックス効果を期待しているようですが、実際に汗から排出される老廃物は少ないそうです。

 

ある実験では、38度、42度、それぞれのお湯で入浴した30分後の肌の水分量を測ったところ、42度のお湯で入浴した時の皮膚は乾燥状態になっていました。

温度が高いほど皮膚の水分が蒸発しやすく、潤い不足になるのです。

 

 

全身をゴシゴシ洗う

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ナイロンのタオルやブラシで体をゴシゴシ洗うと、肌に摩擦が加わって角質を傷つけたり、肌に必要な皮脂を奪ってしまいます。

体を洗うときは、手でボディソープを泡だて、そのまま肌を撫でるように洗うだけで十分

汗をかきやすい顔、胸、わき、お尻、股は念入りに洗い、手足はお湯をかけるだけでオーケー。

 

 

一番風呂

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お湯が入りたてで清潔な一番風呂も、実は肌に悪いそう。

それは、お湯に含まれる塩素が原因です。

 

誰かが入った後のお湯は、塩素が前に入った人の肌から出たタンパク質を結びつくので、塩素が減少しています。

一番風呂では、塩素が最も多い状態なので、敏感肌の方の場合は肌荒れを起こす可能性もあるのです。

 

しかし、一人暮らしで常に一番風呂、という方も多いですよね。

そこで、塩素を除去するアイテムがレモン汁!

大さじ1杯のレモン汁に含まれるビタミンCが、塩素を除去します。

毎回レモンを絞ってレモン汁を用意するのは面倒、という場合は「アスコルビン酸」を含む入浴剤を使いましょう。

 

 

乾燥肌をケアする入浴法

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入浴前に緑茶を飲んで美肌づくり

緑茶に含まれるカテキンは、入浴前に飲むと吸収率がアップすると言われています。

カテキンは、ポリフェノールの一種で、細胞を傷つける活性酸素を除去したり、ストレス対策に良い成分です。

 

ストレスが溜まるとビタミンCが消費され、肌に必要なビタミンCが不足してしまいます。

カテキン摂取でビタミンCの負担を減らせば、ビタミンCの体内消費も効率よくなります。

 

 

お湯は38度〜40度で10分全身浴

肩までしっかり浸かり、全身をくまなく温めましょう。

10分間で血液の流れがスムーズになり、細胞が活性化し、肌の細胞も元気になります。

 

また、冬は気温の低さで筋肉がこり固まりやすく、そのままにするとコリが取れにくくなってしまいます。

お湯に浸かると、水圧で筋肉がほぐれ、さらにリンパ管も刺激されるので、リンパの流れがスムーズになり、むくみも取れます

 

 

湯上り前に湯船に入りながら化粧水、乳液をつける

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お風呂から上がったらすぐに保湿が必要ですが、入浴しながら保湿ケアをすると、肌が柔らかくなっているので化粧水の浸透がよくなります。

 

また、冬は油分が不足しやすいので、乳液、クリームで油分補給が大切。

乳液をつけるときは、コットンに乳液をたっぷりつけ、肌をくるくる優しくマッサージするようになじませてください。

湯船の効果で血行が促進しているので、マッサージ効果がアップし、肌のくすみが取れ、透明感のある素肌になります。

 

 

入浴中に歯磨きをして美肌力アップ!?

唾液には美肌ホルモンと呼ばれる「パロチン」が含まれています。

このパロチンは、加齢とともに分泌が減るのですが、入浴中など体がリラックスしている状態で歯磨きをすると、唾液にパロチンの分泌が増えると言われています。

 

 

疲れを回復させる入浴法

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疲労回復には血行促進がポイント!

血行促進のために、炭酸入り入浴剤を使いましょう。

炭酸成分が血行を促進させるほか、体感温度を2度アップさせるので、入浴後もぽかぽか暖かい状態が長持ちします。

また、湯船で温まった後、冷水を足にかけると、血管が収縮し、さらに血流がスムーズになり、疲労が取れやすくなります。

 

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足の指をほぐして巡りをスムーズに

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重力の影響で、老廃物や余分な水分は足元に溜まります。

ドレッシングをイメージしてみてください。ドレッシングの内容物が沈殿していますよね。

同じようなことが、体にも起こるのです。足元に余分なものが溜まっていくと、体液や血液の循環が滞り、巡りの悪い体に。

冬の冷え性の原因にもなります。

 

そこで、入浴中にできる足指ほぐしで溜まっているものを流しやすくしましょう。

足指に手の指を入れ、指の間隔を広げたり、指を手でつかんで前後に動かします。

足の指をむきむきするだけ、簡単ですよね。私も毎日お風呂に入りながら行なっていますが、疲れが溜まっているときは痛気持ちいいんです。

 

 

美容ライターが発信!今週の美容通信

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オフィスの乾燥対策&リラックステク発見!

寒い日が続き、暖房の使用が多くなってきました。

私の仕事スペースのすぐ横に暖房があるのですが、体の左側だけ暖房の暖気がダイレクトに当たるんです。

 

ある日、メイクをしている時に鏡を見ると、左の頬だけ毛穴がやけに目立つ…!

原因は、暖房の乾燥した暖気に当たり続けたから。右は問題なく、左の頬だけキメが荒くなっていたのです。

 

そこで、デスクにアロマ加湿器を常備、さらにミスト化粧水と乳液をこまめに塗り、マスクをつけて暖気予防。

この乾燥対策が効いたのか、1週間ほどで元の肌に戻りました。

 

また、最近ハマっているのが、アロママスク

マスクに無色のアロマオイルを数滴垂らしたら、呼吸するたびにアロマのいい香りで癒され、リラックス効果も。

疲れてくると呼吸が浅くなりやすいのですが、アロマのいい香りを嗅ぐために、深い呼吸を無意識のうちに行えるようになった気がします。

 

年末は仕事が忙しくなり、自律神経が崩れやすいですが、アロママスクでリラックスしながら仕事をこなせそうです。

ぜひお試しを♪

 

 

まとめ

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冬の入浴習慣は、冷え性予防、乾燥肌対策に欠かせません。

まずは普段の入浴方法を見直して、正しい入浴習慣を身につけましょう。

 

バスグッズを充実させれば、お風呂嫌いの方でも無理なく入浴習慣が身につくはずです。

ゆったり入浴で体を温め、寒い冬も美と健康を維持しましょう!

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sakura

美容ライター歴3年の東北出身30歳。最新の美容情報を嗅ぎつける能力はルナビジュライターの中でもNo.1。 現在はオイル美容、アロマテラピー、和食ダイエットを実践中!

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