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美肌コラム

シミとソバカスの違いとは?正しいケア方法で美白を手に入れる!

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この季節、30代40代の女性にとって気になり始めるのがシミ。
4月から紫外線量は格段にアップしてきますから、すでに勝負は始まっていますよ。

 

ところで、私たち女性にとって敵とも言える“シミ”ですが、似たものにソバカスがあります。
『これってシミ?ソバカス?対策は違うの?』と悩んでしまう女性も多いようです。
今回の美活コラムでは、このシミとソバカスの違いや、それぞれのケア方法についてお話ししていこうと思います。

 

シミは紫外線が主な原因で出来る!

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一般的にシミと呼ばれているものは、『老人性色素斑』と呼ばれるもの。
老人ってつくとガッカリしてしまうかもしれませんが、早い人では20代半ばからシミが出てくる人も。

 

この老人性色素斑=シミが肌に出てくる最大の原因は、『紫外線』です。
そのため、日光性黒子(にっこうせいこくし)と呼ばれることもあるんです。

 

このシミは、以下のような症状が特徴になります。

  • 境界線がはっきりした茶色
  • もしくは黒褐色のシミ
  • 左右非対称に出来ている
  • 男女ともにでき、手の甲にもよく見られる

 

シミの場合、美白アイテムを使用しても、完ぺきに消しさることは非常に難しいのが実情です。
ただし、最近の美白スキンケア商品の効果はかなりのものなので、諦めることはないですよ。

 

その場合、何よりも継続が大切になります。
完璧にシミをなくすことは難しくても、ファンデーションを薄塗りしても気付かれない程度にはシミを薄くすることはできるでしょう。

 

 

シミ消しに即効性を求めるならレーザー治療を!

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即効性を求めるなら、皮膚科のレーザー治療によるシミ取りがオススメです。
このレーザー治療をする場合も、美白コスメを併用するのがコツ。
レーザー治療に入る最低1カ月前から美白コスメを使うと、治療の効果も格段にアップしちゃいます。

 

レーザー治療を行う場合は、信頼できる皮膚科医を探しましょう。
カウンセリングやアフターケア、料金など、不安なことをしっかり説明してくれるかを見極めて。
少しでも不安材料があるならば、後悔しないためにも治療を見送る勇気も必要です。

 

レーザー治療後も、美白ケアは重要です。
今後またシミを作らないためにも、美白対策は続けましょう。
もちろん、紫外線カットのために日焼け対策もバッチリしてくださいね。

 

 

ソバカスは色白の人に多い

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一般的にソバカスと呼ばれるものの正式名称は、『雀卵斑(じゃくらんはん)』です。
ソバカスの特徴は、5mm以下の細かな小さい色素斑であること。
顔中に散らばるように多発するのも、ソバカスではよく見られます。
特に、鼻筋にかかる色素斑がある場合は、ソバカスの可能性が高いです。

 

このソバカスは、遺伝的要素が強いもので、日本人の場合は色白の人に多く見られます。
早い人では、幼少期からソバカスが出始めることも。

 

ソバカスは、20歳前後までは年齢とともに濃くなっていきます。
ですが、その後加齢に伴って薄くなる傾向もあります。

 

ソバカスは紫外線でも濃くなる性質があるので、美白ケア&紫外線対策が大切。
10代の頃からUVカットのスキンケアアイテムや、美白アイテムを使うことで色が濃くなるのを防ぐことが出来ます。

 

 

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見落としがちな日焼け止めのクレンジング

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休日に日焼け止めだけで済ませる女性も多いですよね。
私も外出や人に会う予定がない日は、さっと日焼け止めだけ塗ることも多々あります。
そんな時は洗顔も簡単でOKよね!と思っていませんか?

 

実は、これ美肌への妨げになってしまうんですよ。
日焼け止めには、ファンデーションに似た処方がされているため、クレンジングは必須。
クレンジングをちゃんとしないと、日焼け止めが顔に残ったままになります。

 

ただし、日焼け止め程度であれば、オイルクレンジングまで使う必要はありません。
オススメは油分の少ないジェルクレンジングです。
また、水を含ませたコットンにスクワランオイルを数滴落としたもので拭き取ってあげるのもいいでしょう。

 

スクワランオイルは、人間の皮脂にとても近い構造を持っているオイルです。
そのため、肌の潤いを奪い過ぎることなく、優しく汚れを浮かせてくれます。
この洗顔方法は、アトピーや肌荒れで悩んでいる女性であれば、日常的なクレンジングとして取り入れるのもオススメです。

 

 

さいごに

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今回の美活コラムでは、シミとソバカスについてお話ししてきました。
私も、30代に入ったとたん、シミに悩むようになりました^^;
こんなにシミがあるのって、私だけなんじゃ…?とまで落ち込んだことも。

 

ですが、周りの友人たちも同じレベルでシミが出来ていました笑
若い頃は、シミなんて意識していないですから、対策なんてしませんよね。
あの頃の自分を殴ってやりたいです。

 

…まぁ、それはムリな話なので、私たちはせっせと美白&美肌に励みましょう。
今は様々な美白アイテムがありますからね。
楽しみながら、美白ケアをしていくのもアリかなと思いますよ。

 

 

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mika

年頃女子の時に、クレーターのような肌になったことでスキンケアに目覚める。現在34歳、キレイな年齢の重ね方を模索中。美容ライターとして年間200以上の化粧品を試し、当サイトではその一部を公開中。 一人息子・ワンコ・ニャンコの母としても活動中。

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