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秋から始める「温活」のススメ!美肌やホルモンバランスにも効果的なワケ

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汗ダラダラの夏が過ぎ、秋を迎えましたがあっという間に気温が下がって冬が来そうですね。秋冬の美容は、冷え対策から始めましょう。冷えは万病の元、そして美容の大敵なんです!

どんなにいい化粧品を使っていても、体が冷えていれば効果は半減してしまいます。そこで今回の美容コラムのテーマは、「秋から始める温活」。本格的に寒くなる前に、冷え体質を改善して寒さに負けない温め体質をゲットしましょう!

 

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冷えが招く女性のマイナートラブル

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生理痛が重くなる

冷えによって血行が悪くなり、骨盤周りの血流が滞ると生理痛が重くなります。春夏に比べて、秋冬の生理痛がひどくなるという方は秋冬の外気の冷たさで冷え性が悪化しているのかもしれません。

 

肩こり、首こりが悪化する

冷えからくる肩こり、首こりは脳が寒さを感知して、肩と首の筋肉を刺激することが原因です。肩と首の筋肉を刺激して熱を生み出させるのですが、筋肉が刺激されると血管が収縮してしまいます。その結果、肩、首回りの血流が悪くなり、コリや痛みを感じるようになるのです。

肩こり、首こりは放っておくと頭痛を引き起こしますし、仕事でPCを使って一日中座りっぱなしの方にとっては日々の生活で痛みを感じやすくなって辛いでしょう。

 

肌トラブルが起こりやすくなる

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冷えで血流が悪くなると、摂取した栄養が肌に十分に行き届かず、肌のターンオーバーを乱してしまいます。また、肌のくすみが増して知らず知らずのうちにベースメイクが厚塗りになってしまうことも。ベースメイクが厚くなるほど、肌への負担は増すので、冷えによる代謝ダウンと合わせて負のスパイラルに陥ってしまいます。

 

眠りの質が低下する

人間は、眠る時に体温を低下させることでスムーズに入眠できるようになっています。体温を低下させるのは、手足の血管が広がって熱を放出して行われます。しかし、冷えで手足の血管が収縮していると、熱の放出がうまく行われず、体温が下がりにくくなってスムーズに寝付けなくなってしまいます。

眠りの質が低下するのは、美容と健康の大敵です。睡眠中に分泌される成長ホルモンが分泌されにくくなり、日中に受けた肌ダメージの修復が行われなかったり、体の疲れが取れにくくなるのです。

日中に受ける肌ダメージとは、主に紫外線や外気の乾燥によるダメージです。ダメージが修復されにくくなると、シミやシワなど、肌トラブルが表面化しやすくなってしまいます。

 

 

本格的な寒さが来る前に始める!温活の方法

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秋冬の季節野菜で冷え対策

秋冬の季節野菜には、女性が不足しやすい鉄分が豊富に含まれています。鉄分が不足すると、血の量が減って血液循環がより鈍くなってしまいます。

小松菜、ほうれん草、大根の葉、カブの葉は、下処理して小分けにして冷凍しておきましょう。冷凍したまま調理に使えるので、味噌汁や野菜炒めなどを作る時にパット入れれば、いつでも手軽に鉄分を摂取できます。

 

また、ほうれん草や小松菜には体の血を作るサポートをする葉酸も豊富に含まれているので、積極的に摂取してください。基本的に旬の季節野菜というのは、その季節の気候の影響で起こる体調不良を防ぐ効果があると言われています。

汗をたくさんかく夏は、水分量の多い夏野菜、気温が低く体が冷えやすい秋冬は体を温める作用のある根菜が旬を迎えます。スーパーで買い物をするときは、野菜コーナーで旬の野菜をチェックして献立を決めましょう。

 

生姜で冷え体質を改善

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体を温める食材の代表、生姜。生姜は生で食べると逆に体を冷やすので、必ず加熱処理したものを摂取するようにしましょう。生姜を加熱すると、体を温める成分の「ショウガオール」の量が増えます。

例えば、スライスした生姜を蜂蜜と一緒に煮詰めた生姜シロップや、スライス生姜を天日で数日干したドライ生姜がオススメです。両方とも長期保存ができて、ホットドリンクにそのまま入れて美味しく飲めます。

 

温め食材は、数日摂取しただけでは効果が発揮されません。できるだけ毎日摂取して、習慣にすることが大事なのです。毎日摂取しやすいように加工して、無理なく続けられるようにしてください。

毎日しょうがを調理するのは面倒…という方は生姜サプリメントを活用するのも手。手軽にポカポカ習慣を続けられるのでサプリを上手に取り入れてみましょう。

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お風呂で温活

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秋冬はできるだけ毎日入浴するように心がけましょう。ポイントは熱いお湯に短時間ではなく、ぬるめのお湯に長時間入浴すること。ぬるめのお湯といっても、39度~40度程度なのでしっかり浸かれば十分体が温まります。

熱いお湯は、体の表面しか温められません。ぬるめのお湯にじっくりと浸かると、体の芯まで温められるので全身の血流がスムーズになります。肩まで浸かる、半身浴、どちらでもオーケーですが、半身浴をする場合は肩や首が冷えないようにタオルをかけてください。

 

炭酸系入浴剤で温め効果アップ!

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炭酸系入浴剤は、炭酸の作用で体に熱を与えやすくしたり、血流をよりスムーズにして体のコリをほぐす効果があります。私は色々な入浴剤を使っていますが、体のコリがひどい時や冷えを感じるときは炭酸系入浴剤を使っています。

私が今愛用しているのが、『ホットタブ重炭酸湯』。市販の炭酸入浴剤よりもお風呂上がりのポカポカ感の持続が格段に違うんです!体のコリがほぐされるだけでなく、全身の角質も優しくケアできるのでこれからの季節にオススメですよ。

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スキンケアにも温活を取り入れて

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首にホットタオルでじんわり顔色アップ!

冷えによる血行不良で、肌の調子が悪くなるのを防ぐために、朝のスキンケアの前にホットタオルで首元を温めましょう。以前も紹介しましたが、これからの季節は特にホットタオル美容法が大活躍します。

濡らして絞ったタオルをレンジで軽く温め、首元に2、3分置くだけ。首元がじんわりと温まり、首回りの血流がアップすると顔色もワントーンアップするのです!コリもほぐれてスッキリします。ホットタオルの後はいつも通りのスキンケア、メイクをしてくださいね。

 

耳もみで首から肩にかけてじんわりポカポカ!

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この耳もみ方法は、私が愛読するヨガの本、『自律神経どこでもリセット!ずぼらヨガ』の作者、崎田ミナさんのネット連載で知ったものです。耳を放射状に全体をモミモミするだけで、首から肩にかけてじんわりと温まります。

私は元々肩こり持ち、さらに冷え性というダブルパンチ状態なのですが、毎日のスキンケアに耳もみをプラスしたら以前に比べて手足の冷え、肩こりが和らいだような気がします。じんわり温まる、ということは収縮した血管が広がって血流がアップするということなので、肌の血の巡りも良くなるはず!

 

呼吸で温活

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ストレスで自律神経が乱れると体温調整がうまく行われず、冷えやホルモンバランスの乱れの原因になります。自律神経は、体温の調整や血液の循環をコントロールする重要な機能です。自律神経の乱れを防ぐためには、ストレスを感じないことがベストですが、ストレスだらけの現代の日本では難しいことですよね・・・。

そこで、簡単に自律神経を整えるのが呼吸!人間は、ストレスを感じたり、忙しい時などは無意識に呼吸が浅くなりがちです。意識的に深い呼吸をすると、気持ちが落ち着きストレスを軽減できます。息を吸うときに交感神経を、吐くときに副交感神経を、それぞれの神経に働きかけて、乱れた自律神経のバランスを整えるのです。

鼻から息を吸いながらお腹を膨らませ、お腹を凹ませながらゆっくりと吐き出しましょう。仕事中に気がついたときに行うだけで、頭がスッキリしますし、ストレスによる自律神経の乱れを防いで冷え体質を改善します。

 

 

まとめ

温活は、すぐに効果が出るものではなく、習慣化して体の中から冷えを改善します。これから本格的な寒さが来る前に、秋から冷え対策を意識して温活をしながら過ごしていきましょう!

 

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sakura

美容ライター歴3年の東北出身30歳。最新の美容情報を嗅ぎつける能力はルナビジュライターの中でもNo.1。 現在はオイル美容、アロマテラピー、和食ダイエットを実践中!

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