ウォーキングのダイエット・美容効果をさらに高める5つのポイント! - ルナビジュ 
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ウォーキングのダイエット・美容効果をさらに高める5つのポイント!

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ダイエットには有酸素運動、一番取り組みやすい有酸素運動がウォーキングという点でも、ウォーキングというのは老若男女問わず注目を集め続けているものの1つです。

ですが間違った方法でウォーキングを行っていると、効果がなかなか出なかったり、足を痛めてしまったり、思いがけなく体調不良を起こす引き金となってしまいます。

せっかく有酸素運動を取り入れるのですから、正しい方法でより効果を得やすくしたいですよね。今回の美bodyコラムでは、正しいウォーキングの方法やその魅力的な効果についてお話ししていきます。

 

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まずは正しいウォーキングの姿勢から

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正しい歩き方をする上で最も重要となるのが、この『正しい姿勢』です。

姿勢が悪いままウォーキングをしていては、せっかく取り入れた有酸素運動が無意味になってしまいます。ただ歩けばよいというわけではないのです。普段から姿勢が悪い方は特に『正しい姿勢』に注意し、意識をしながら歩いてみましょう。

 

  • 頭のてっぺんを糸で吊られている感じを思い描き、背筋を伸ばす
  • 少し先の方を見る事を意識し、顎を引く
  • 肩に力を入れずに腰の位置が上下に動かないようにする
  • 肘は軽く曲げ、しっかり肩から動かす
  • 足は腰から運ぶイメージを心がける
  • 膝はできるだけ曲げずに膝はなるべく伸ばす
  • 呼吸は吸う時よりも、吐く時を長く

 

これらの事が必要事項となってきます。初めは慣れないのでキツイと思うかもしれませんが、毎日繰り返し続ける事で筋肉も覚えて癖がつき、自然とできるようになります。

普段から姿勢が悪い方は良い姿勢を保つことが苦ではなくなります。正しい姿勢の癖が付けば、意識をしなくても姿勢を正しく治すことができるのです。

 

ウォーキング以外の日常生活においても姿勢というのは、とても大切です。姿勢が悪いだけで身体のいろいろなところに影響が出てしまいます。

例えば、猫背や内股になりがちな姿勢は、骨盤の歪みにつながります。悪い姿勢が習慣になったままで過ごしていると背骨や首の骨が曲がったままになってしまう可能性もある、とても恐ろしい事なのです。

 

姿勢の悪さは肩こりになって現れることもあります。肩こりが酷くなることで、体の血流も悪くなってしまいます。肩こりに悩んでいる方は普段の姿勢から見直してみることで肩こりが改善されることもあります。

 

 

ウォーキングをする際の約束事

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ウォーキングをする際にはいくつかの約束事がありますので、その約束事と理由をご紹介していきます。これらを守らないと、かえって怪我や体調不良の原因となってしまいますので、注意して下さいね。

 

自分の足に合った運動靴を履く

自分の足のサイズに合わない靴を履いていると、ウォーキング中に靴づれを起こしてしまったり、サイズが合ってないから足が痛くなってしまう事があります。

サイズが大きすぎても靴が脱げてしまったりとスムーズな歩行を続けることができません。サイズが合っていない靴は歩き方を不自然にしてしまい身体のゆがみにつながってしまい『正しい姿勢』での歩行も難しくなります。デメリットばかりといえます。

 

そして、きちんと運動靴を履いてウォーキングを行いましょう。運動用以外のものですと靴もすぐにダメになってしまったり、重い靴などは足に無駄な疲労感を与えてしまい運動には適していません。

運動靴は比較的軽く、足に負担があまりかからないように作られていますので、ウォーキングには運動靴をオススメ致します。

 

夏場は日中を避けてウォーキングを行う

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汗をたくさんかきそうだから痩せそう!などといった声も少なくはありませんが、夏場や日差し強い時の行動は控えましょう。特に夏場の日中は炎天下です。日影があるとは限りません。暑さは体力を消耗させるので持続させることが困難になってしまうでしょう。

多くの紫外線を浴びる事にもなりますし、日焼け止めを塗っていても、炎天下の中運動をしていたら汗で日焼け止めも落ちてきてしまいます。

いくら暑くて汗がたくさんでるからといって、汗をかく=痩せるということではない事を忘れないで下さい。気が付かないうちに熱中症になってしまう可能性も十分に考えられます。

 

準備運動+水分補給を忘れずに

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少し歩くだけだからといって甘くみてはいけません。どんなに些細な運動でも準備運動は必要です。突然運動をしてしまうと、アキレス腱を切ってしまったり大怪我に繋がってしまいます。

必ず軽くストレッチや準備運動をしてからウォーキングにでかけましょう。有効的な準備運動は、10分程かけて心臓から離れた足から順にストレッチを行う事をオススメします。

 

そして水分補給です。水分補給をしっかりしていないと熱中症を引き起こしてしまい、ひどい場合は入院という事もあります。ウォーキング前には必ず水分補給を忘れずに行いましょう。

ウォーキングに飲み物を持って出かけても良いですが、荷物になってどうしても嫌だという方は、しっかり事前に水分補給を行っておくと良いです。もちろん、ウォーキング後の水分補給も忘れずに!できれば夏場のウォーキングは飲み物を持ち歩くのが一番ベストです。

 

ウォーキングに適したスピードと歩幅

ウォーキングは少し息が弾むくらいがちょうど良いと言われています。そのためダラダラ歩くのではなく歩幅を広めにとり、早歩きくらいがベストです。ダラダラと足を引きずりながら歩くのは効果が得られにくいのでNGです。

 

 

ウォーキングはエイジングケアにも効果的!

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ウォーキングは最初の2ヶ月程はあまり効果が目に見えてわからないので、諦めて続かない方も多いです。

ですが2ヶ月程はあまり効果が分からなくても、有酸素運動は毎日続けていく事が大切ですので、続けてみましょう。だんだん効果が目に見えて分かってきます。

 

そしてウォーキングには、免疫細胞の活動が活発になることから肌荒れ、シワ、くすみなどを防ぐバリア機能が良くなります。更にウォーキングをする事で頭の回転や記憶力が良くなる、ストレス解消でも有名です。

そしてダイエット中の方は、おなかがすいている時に運動をすると、食欲が抑えられる効果もあるのでオススメですよ。ウォーキングは3日以上はサボらずに、基本的には続ける事が大切です。

 

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mika

年頃女子の時に、クレーターのような肌になったことでスキンケアに目覚める。現在34歳、キレイな年齢の重ね方を模索中。美容ライターとして年間200以上の化粧品を試し、当サイトではその一部を公開中。 一人息子・ワンコ・ニャンコの母としても活動中。

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