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美肌コラム

ビタミンCの美肌効果で夏の疲れ肌をリセット!3つの方法で効果アップを狙おう

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容赦なく降り注ぐ紫外線、キンキンに冷えた冷房から送られてくる乾燥した空気、滝のように流れ出る汗。夏は肌トラブルを引き起こす要素がたくさんあるため、一年で最もスキンケアに力を入れなければいけない季節です。

夏が終わって、日差しも少しずつ弱まってきても油断大敵。夏が終わったら、今度は夏の肌の疲れをリセットするスキンケアにアップデートしましょう!

 

今回の美肌コラムでは、夏の肌の疲れリセットスキンケアシリーズ第一弾!ということで、効果的なビタミンCの取り入れ方についてご紹介していきます。

 

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ビタミンCが肌に与える効果とは

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ビタミンC=肌に良い、というイメージは誰でも知っている一般常識のようなもの。ビタミンCは、正しく摂取することで以下のような効果が期待できると言われています。

  • エイジングケア
  • ニキビ予防
  • 美白効果
  • ターンオーバー(肌の新陳代謝)を整える

 

エイジングケア

ビタミンCはシミ、シワ改善に効果があると言われています。特にシミには、色素沈着してしまったシミを薄くさせる効果を発揮します。

ビタミンCのシミ改善メカニズムは、還元作用と酵素阻害作用という二つの作用によるもので、シミの原因であるメラニン色素が生まれるのを防ぎ、新しいシミができるのを防ぎます。

 

シワは、肌のハリを内部からキープするコラーゲンの減少や乾燥が原因で起こるもの。コラーゲンは経口摂取、経皮摂取をしても真皮には届かないと言われているため、量を補うのは難しい美容成分です。

しかし、ビタミンCはたんぱく質と一緒に摂取することで、体内のコラーゲンが生まれるサポートをすると言われており、加齢に伴って減少するコラーゲンの量を補う役割を果たします。

 

ニキビ予防

ニキビは主に皮脂の過剰分泌による毛穴の詰まりが原因で起こります。ビタミンCは過剰な皮脂の分泌を抑えながら、ニキビの炎症を抑えてニキビ跡ができるのを防ぐと言われています。

 

美白効果

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紫外線は、シミ、シワ、たるみ、日焼けなど様々な肌トラブルを引き起こします。

ビタミンCの持つ強い抗酸化作用により、紫外線を受けることで体内で発生した活性酸素が分解され、肌トラブルが発生するのを防ぐと言われています。

 

ターンオーバーを整える

たんぱく質と一緒にコラーゲンが新しく生まれるサポートをしたり、活性酸素を分解して肌の老化が進むのを防いだりと大活躍のビタミンC。

ビタミンCの働きが、肌トラブルが減り、ターンオーバーが整ってキメのある肌を作り出すのです。そのため、毛穴の開きが気になる人にもオススメの栄養素です。

 

 

ビタミンCを無駄にしない摂取方法とは

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肌にいいからと言って、ビタミンCがたっぷり配合された美容ドリンクを一度にたくさん飲んだり、ビタミンC豊富なフルーツや野菜をたっぷり摂取しても無意味なことがあります。

まず、ビタミンCの摂取には経口摂取と経皮摂取の二つの方法があるのですが、それぞれ効果的な摂り方があるのです。

 

ビタミンCの経口摂取はタイミングと量がポイント

ビタミンCは一度に大量に摂取しても、全てが体内で使われるわけではありません。水溶性で排出されやすい栄養なので、体内で使われないまま尿となって排出されてしまいます。

ビタミンCを摂取してできるだけ無駄にしないためには、いつ摂取するか、どのくらいの量を摂取するかを知る必要があります。

 

摂取するタイミングは食後がベスト

食後は消化吸収がゆっくり行われます。吸収しながらビタミンCは消費され、消費分をさらに吸収することができるので、消化吸収されずに排出して無駄になることがありません。

空腹時は吸収力が強いので、しっかり体内で使われるのでは?と思うかもしれませんが、一度に吸収できるリミットは決まっているので、余分な量は排出されてしまうのです。

 

ビタミンCは一度にたっぷりではなく、ちょこちょこ摂取が良い

一度にたくさんのビタミンCを摂取しても、余分な量はすぐに排出されてしまいます。体内にしっかり吸収させて使われるためには、少しずつ摂取した方が吸収率が良いのです。

500mg、1000mgと一度にたくさん摂取するより、50mgの少量のビタミンCを摂取した時の方が吸収率が上がると言われています。

美容ドリンクで一度に大量のビタミンCを摂取するよりも、フルーツや野菜を毎食後のデザートとして分けて摂取した方が、美容に効果的ということなのです。

 

ソラレンを含むフルーツ、野菜は外出前に摂取しない

ビタミンCを豊富に含む食べ物で、特に柑橘類にはソラレンという光毒性物質が含まれるものがあります。ソラレンは紫外線を吸収する作用があるので、外出前に摂取するとより多くの紫外線を浴びてしまう可能性があるので要注意。

ソラレンを含むものは夜間に摂取しましょう。外出前には、朝食後にビタミンCを手軽に摂取できて、量が多すぎないドリンクを摂取すると良いと思います。

ソラレンを豊富に含む食べ物にはアセロラ、レモン、キウイ、みかん、オレンジ、キュウリなどがあります。

 

 

ビタミンCを手軽に摂取するなら果汁ジュースを

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毎食サラダ、デザートのフルーツを用意するのは面倒という方にオススメなのが、果汁100%のジュース。コップ1杯分を食後に摂取して、ビタミンCを少しずつ取り入れることができます。

例えば、アセロラジュースの場合は果汁10パーセントでも十分なビタミンCが摂取できると言われています。

忙しくて毎日新鮮な野菜、フルーツを用意できないという方は、果汁100%でできれば糖分が低く無添加のものを摂取してください。

 

 

経皮摂取は「ビタミンC誘導体」が効果的

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ビタミンC配合の化粧品はたくさんありますが、ビタミンCは空気に触れると酸化するという特徴があります。つまり、肌に直接ビタミンC配合の化粧品をつけても真皮に届く前に効果を失ってしまうということなのです。

そこで、効果的なのが「ビタミンC誘導体」。肌内部に浸透してからビタミンCになるので、肌内部でビタミンCの持つ美肌作用をしっかりと発揮してくれます。

 

肌に浸透しやすい両性のビタミンC誘導体がオススメ

両性のビタミンC誘導体とは、水溶性と油性両方の性質を持つものです。浸透力が高いため、肌にしっかりとビタミンCの有効作用を働かせることが期待できます。

使用期限が短いというデメリットがありますが、より効果を高めたいという時にオススメです。両性のビタミンC誘導体は、成分表示では以下のように表示されています。

  • APPS(アプレシエ・パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na)
  • APIS(イソステアリルアスコルビルリン酸2Na)
  • FuncosC-IS(VCP-IS-2Na・イソステアリルアスコルビルリン酸2Na)

 

当サイトでも、これらの成分が配合された化粧品のレビューを紹介しています。ビタミンCの美肌効果を使って、効率的にスキンケアをしたい!という方はチェックしてみてくださいね。

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効果的な摂取方法を知ってビタミンCを肌に届けよう

ビタミンCが肌に良いとわかっていても、効果的な取り入れ方を知らないと損をしてしまいます。美肌づくりをサポートするビタミンCをはじめ、様々な栄養を摂れるバランスの良い食事を心がけて、夏のお疲れ肌を内側からケアしましょう。

 

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sakura

美容ライター歴3年の東北出身30歳。最新の美容情報を嗅ぎつける能力はルナビジュライターの中でもNo.1。 現在はオイル美容、アロマテラピー、和食ダイエットを実践中!

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