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美肌コラム

クレンジングの種類は何がいい?メリットとデメリットを知って美肌に

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私たちのメイクに外せないものの一つにマスカラがあります。
メイクのメインと言っても過言ではありませんよね。

 

このマスカラがメイクの主流になったのは2000年頃と言われています。
それと同時に急速にニーズが高まったのがオイルクレンジングです。
ウォータープルーフのマスカラでもするっと落としてくれるありがたいクレンジングです。

 

みなさんは、なんとなく…や、しっかり落としてくれるから…という理由だけでクレンジング剤を選んでいませんか?
実は、クレンジング剤には様々な種類があり、それぞれにメリットとデメリットがあります。
自分に合っていないクレンジングだと気が付かずに、肌を痛めているなんてことも!

 

今回の美活コラムでは、クレンジングについてお話ししていこうと思います。
しっかり自分に合ったクレンジングを見極めることで、今よりもっと美肌になれちゃいますよ。

 

 

オイルクレンジングのメリット・デメリット

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お馴染みのオイルクレンジングは、何よりも素早く落とせるのが魅力。
忙しい女性でも、時間をかけずに素早くメイクオフ出来るので、重宝している女性も多いのでは。

 

このオイルがメイクに素早くなじむという性質は、肌のバリア機能である、セラミドなどの細胞間脂質にもなじんでしまうことも。
セラミドなども一緒に洗い流してしまうリスクが高いので、素早く洗い流すようにしましょう。
セラミドなどの細胞間脂質となじまないように設計されているオイルクレンジングもありますから、それを使うのも手です。

 

また、オイルクレンジングの場合、スッキリとすすぎきれず、ヌメリが肌に残ってしまうこともあります。
肌に汚れたオイルが残っている状態は、肌を酸化=老化させてしまう原因にもなります。

 

ヌメリが残るのを避けるためには、顔の上で水を加えてみるのがオススメ。
白濁するまで乳化させてからすすぐと、汚れ落ちもスピーディーになり、肌への負担も軽減できます。

 

 

乾燥肌の人はクリームやミルククレンジングを

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乾燥肌に悩んでいる女性にオススメしたいのが、ミルクやクリームのクレンジング剤。
ミルクやクリーム状のクレンジング剤は、水分の中にオイルが浮いている状態になっています。

 

そのため、肌に最初に触れるのが水のため、刺激が少ないというメリットがあります。
また、オイルクレンジングに比べて油分も少ないので、肌を乾燥させることもありません。

 

ですが、ミルクやクリーム状のクレンジング剤は、メイクに馴染みにくいというデメリットが。
先ほど、オイルクレンジングでは早めのすすぎをオススメしましたが、こちらは反対にマッサージを兼ねてクレンジングしてみましょう。

 

最初は肌が重い感覚がしますが、クルクルとクレンジングしていると、ふと指が軽く感じるようになります。
そうしたら、すすぎ時の合図です。

 

 

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アイメイク専用リムーバーを上手に使って美肌に

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ミルクやクリーム、ジェル状ののクレンジング剤は、アイメイクが落としにくいと悩む女性も多いようです。
また、オイルクレンジングの場合でも、マスカラを落とすためにゴシゴシこするのも肌にはNG。
そんな時は、アイメイク専用のリムーバーを使ってみましょう。

 

アイメイク専用リムーバーは、目元をべた付かせないために、揮発性のオイルを使用しています。
揮発性のオイルは粒子が小さく、肌に入りやすい傾向があります。

 

そのため、それが刺激になって苦手に感じる人も。
目元の乾燥や刺激が気になるという人は、コットンや綿棒を使って、まつ毛だけを挟むようして落としてみましょう。

 

乾燥が気にならない人は、コットン1枚だけで、アイメイクを落としてみて。
アイカラーやアイライン、マスカラまでリムーバーで落とすと、ぐっとクレンジングの時間が短くなります。
そのため、肌への負担をかける時間も短縮されるので、美肌への道も近づきますよ。

 

 

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mika

年頃女子の時に、クレーターのような肌になったことでスキンケアに目覚める。現在34歳、キレイな年齢の重ね方を模索中。美容ライターとして年間200以上の化粧品を試し、当サイトではその一部を公開中。 一人息子・ワンコ・ニャンコの母としても活動中。

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