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【女性の薄毛】原因と対策方法は?女性用育毛剤を選ぶ3つのポイント!

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近年、若い女性に薄毛に悩む人が増えてきています。
一昔前までは、薄毛や脱毛は男性だけの問題としてとらえられてきました。
ですが、様々な環境が若い女性でも薄毛になる原因となって、多くの女性を悩ませています。

 

今回の美bodyコラムでは、女性が薄毛になってしまう原因についてお話ししていこうと思います。
また、育毛剤を選ぶときのポイントもご紹介していきます。

 

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毛が薄くなる=ハゲになるのはなぜ?

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毛が薄くなるいわゆるハゲは、以下の点が原因であると考えられています。

  1. 太く硬い毛が細く柔らかい毛に変化する
  2. 毛の成長期が短くなり休止期が長くなるため

毛を作る細胞である毛母細胞を包み込んでいる毛包の数は、赤ちゃんの時に完成します。
それ以降は増えることも減ることもありません。

 

男性型脱毛症でも、この毛包の数は変わりません。
そのため、ハゲは簡単に言うと毛包の活力=毛母細胞が毛を作る力が低下するためと考えられます。

 

 

薄毛が目立ってきた!対策はどうしたら良い?

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薄毛になる4つの原因

頭髪が薄くなるのは、毛母細胞の活力=毛を生み出す力が弱くなるためでしたね。
では、どうして弱くなってしまうのでしょうか。
その原因として考えられるのは、以下のものです。

 

  1. 男性ホルモン原因説…テストステロン(男性ホルモン)の分泌が活発な人は、テストステロンが毛母細胞の活性を邪魔するためにハゲる。
  2. 皮脂分泌過多説…皮脂腺から分泌された皮脂がフケを多く発生し、毛孔につまり、細菌を繁殖させたりして毛の発育を妨げる。
  3. 頭皮緊張説…血液循環が悪くなり、毛母細胞に栄養がいきにくくなる。
  4. ストレス説

 

このような原因で、髪の毛の生産をしてくれる毛母細胞の活力がなくなるのです。

 

薄毛解消の4つのポイント

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薄毛の原因が分かれば、それぞれを対策していくことで薄毛を改善&予防することができます。

  1. 頭皮の清潔を保つ
  2. 血液の循環を良くする
  3. 毛母細胞への栄養補給を行う
  4. ストレス対策をする

3の栄養補給は、食べ物育毛剤(薬効剤)から補給することになります。
髪の毛に良い食品と悪い食品については、こちらの記事【美髪を育てる食生活】でまとめてあるので参考にしてみてくださいね。

 

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若い女性が薄毛になるのはなぜ?

冒頭にお話ししたように、一昔前までは薄毛いわゆる脱毛は男性だけの問題とされてきました。
その理由としては、頭髪は女性ホルモンが支配しており、男性ホルモンが活発な人ほど毛母細胞の活性が阻害される可能性が高かったためです。
ですから、女性でも更年期後は目立って薄毛になる人もいます。

 

しかし、最近では更年期前の女性であっても、薄毛に悩む人が多くなっています。
その原因はまだはっきりと判明していませんが、以下に示す要因が何らかの関わりを持っていると考えられているようです。

 

若い頃から頭皮と髪を傷めすぎている

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要因のひとつめは、毛染めパーマなどの薬剤です。
染毛剤に使用するパラフェニレンジアミンやパーマ剤として使用するチオグリコール酸アンモニウムなどは、数ある化粧品使用成分の中でも毒性・刺激性の高い成分として知られています。

 

高校時代から髪を染めたり、パーマをする回数が多いほど、頭皮(地肌)や髪を傷めることとなり、健康的な髪の生育が妨げられます。
抜け毛が増え、髪が細くなり、抜け毛パターンに入った8~10年後から薄毛が目立つようになると考えられます。

 

 

ストレス社会で心身がむしばまれている

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円形脱毛症など、抜け毛の原因のひとつに、自律神経失調症が挙げられています。
現代は、女性にとっても高ストレス社会です。
競争社会で頑張っている女性たちは、知らず知らずのうちにストレスで自律神経系、内分泌系の正常な営みに乱れが生じやすくなっています。

 

ホルモンや自律神経系は、血液循環・消化・吸収など、体の代謝活動を順調に営ませる重要な働きをしています。
その自律神経系のバランスが崩れてしまうことで、頭皮や髪への影響が出てしまうのです。

 

 

栄養のかたより

食事 女性

毛髪は、毛母細胞が食物から摂取するたんぱく質、ビタミン、ミネラルをもとに作り出しているものです。
日々、食物から原料となる成分が供給されなければ、健康で美しい髪は育ちません。

 

 

ホルモンバランスが乱れている

先ほどのストレスにもつながりますが、急激な髪質の変化や抜け毛が起きている場合、ホルモンバランスの崩れ婦人科系の病気が原因になっていることも。
婦人科系のトラブルが気になる場合は、早めに専門医に診てもらうことをオススメします。

 

また、普段からホルモンバランスを整えるケアをすることも大切です。
ウォーキングなどの軽い運動や、入浴時はしっかり湯船につかるということを習慣化して血行を促進させることも方法のひとつ。
冷えの解消にもつながります。

 

ストレス解消と同時に、睡眠不足の解消もホルモンバランスを整えるのに役立ちます。
寝起きする時間をなるべく一定にして、ストレスを軽減することがホルモン分泌のリズムを整えるのに大切です。

 

 

育毛剤の上手な選び方

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これまで、なぜ女性が薄毛になってしまうのかを詳しくお話ししてきました。
では、最後に育毛剤の選び方についてお話ししたいと思います。

 

先ほどもお話ししたように、毛を生み出す毛包の数は男性の脱毛症の方でも減らないことから考えると、男性ホルモンの影響などの様々な要因によって、生育する頭髪の

  1. 密度(本数)が減る=抜け毛の増加
  2. 1本1本の髪の毛が細くなる

ということによります。
したがって、育毛剤を選ぶときは、次のことを念頭に置いて購入しましょう。

 

  1. 抜け毛の予防
  2. 1本1本の毛を太くする
  3. 毛髪の生育サイクルを正常化する(=毛母細胞の働きを促進)

 

この3つの働きの優れたものを選ぶことが、薄毛対策に有効になります。
3つがそれぞれ効果を発揮することで、総合的に薄毛への有効な手立てとなるのです。

 

 

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mika

年頃女子の時に、クレーターのような肌になったことでスキンケアに目覚める。現在34歳、キレイな年齢の重ね方を模索中。美容ライターとして年間200以上の化粧品を試し、当サイトではその一部を公開中。 一人息子・ワンコ・ニャンコの母としても活動中。

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