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美肌コラム

夏に肌が一気に老ける!?6つのNGスキンケアを見直して美肌をキープ!

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夏は紫外線対策、乾燥対策、毛穴対策…とスキンケアは大忙し。でも、良かれと思ってやっているケアが、実は老け肌の原因になっているかも…と聞くとドキッとしてしまいますよね。

対策しなければいけないことが多い夏は、気が付かないうちに間違ったスキンケアにも手を伸ばしがち。そのままでは、夏の終わりに『やばい…私なんだか老けちゃった?』となってしまいます。

そこで、今回の美肌コラムでは、夏にやりがちなNGスキンケア方法と、その解決策をご紹介します。効果的なスキンケアを続けて、夏も美肌で乗り越えちゃいましょう!

 

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化粧水を冷蔵庫で冷やして使う…浸透率がダウン!

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夏のお風呂上がり、肌につけるとひんやりして気持ちいい、毛穴が引き締まる、という理由で化粧水を冷蔵庫で冷やす方は少なくないと思います。

確かに、火照った肌のクールダウンには最適ですが、肌への浸透力はダウンしてしまうのです。美容成分は温まった肌のほうが働きが活発になる、という研究結果もあります。

 

また、お風呂上がりなどで温まった肌の角質層は柔らかくなり、水分が浸透しやすくなっているのです。特に夏は紫外線から肌を守るために、角質が分厚くなりやすく、水分や美容成分が肌に浸透しにくくなる季節。使用感よりも浸透力を重視して、化粧水は通常通り冷やさずに使った方が良いでしょう。

 

また、夏は肌がごわつきやすいので、コットンで化粧水をつけるよりも、肌の状態がわかりやすい手でつける方法がオススメです。優しく肌を押さえ込むように、しっかりとなじませてください。

 

 

日焼け止めの間違った選び方・落とし方をしている人多数!

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日焼け止めを選ぶときに、SPFやPA値の強さで選ぶと思いますが、強いほどいいとは限りません。逆に、数値が強いほど紫外線をブロックする作用が強いのですが、肌への負担も大きくなります。

日中のほとんどは室内で過ごし、通勤途中に日が当たる程度なら、SPF50の日焼け止めは強すぎです。

 

休日にアウトドアで外にいる時間が多い、という日はSPF50の日焼け止めが有効に使えます。このように、その日に合わせて数値の違う日焼け止めを使い分けましょう。

また、日焼け止めを塗った日は必ず専用のクレンジングを使用しましょう。特にウォータープルーフのものや、数値の大きいものは落ちにくいので、丁寧に洗わないと肌に残ってしまいます。メイク落としの後に専用クレンジングで日焼け止めを落としましょう。

 

日焼け止めは完璧にしたい!でも肌負担は極力減らしたいという方は、美容液仕様の日焼け止めクリームがオススメ。美肌成分の凝縮された肌に負担のかかりにくい日焼け止めクリームを使えば、美白とスキンケアを両立することが出来ますよ。

また、日焼け止めサプリの併用もオススメ。肌に塗らずに紫外線対策が出来るアイテムとして、敏感肌の人や完璧なUV対策をしたい女性から注目が集まっています。

 

ルナビジュではオススメの日焼け止めクリームや日焼け止めサプリのレビューも掲載しています。気になる方はチェックしてみてくださいね。

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シャワーだけで済ませると肌代謝ダウン!

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暑いから夏はシャワー中心…という方は週に2~3回でも良いので、半身浴をする習慣をつけてみてください。

夏は過剰な皮脂分泌が起こりやすく、毛穴が目立ちやすくなります。また、冷たいものを食べる機会が多くなり、内臓が冷えて代謝が落ちやすくなり、疲労や老廃物が溜まりやすくなるのです。これでは美肌への道は遠のいてしまいますよね。

半身浴を行うことで、毛穴が開いて余分な皮脂や老廃物が汗と一緒に排出されます。

 

また、じっくりとお湯に浸かることで体の芯から温められ、血行が良くなり、代謝も正常に働くようになるのです。38度程度のお湯でみぞおちまで浸かるので、比較的暑さを感じないので入浴しやすいですよ!お好みのアロマ入浴剤を使用すれば、リラックス効果も期待できます。

夏の半身浴については、こちらのコラム記事でお話ししています。

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 あぶら取り紙で皮脂をとりまくる…していない?

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日中に浮いてくる皮脂を取り除くために、あぶらとり紙を使用する人は多いですよね。夏は皮脂の量が増えるので、自然とあぶらとり紙の使用量も増えます。

しかし、あぶらとり紙を使いすぎると、肌に必要な皮脂や水分まで奪ってしまいます。本来、肌に必要な皮脂は肌をホコリや外気などからガードする役割を果たしているのです。

 

余分な皮脂と一緒に取り除いてしまうと、肌の潤い不足やバリア機能の低下が起こるかもしれません。どうしても鼻のテカリや汗が気になるときは、ティッシュで軽く抑えるだけでも効果的です。あぶらとり紙を使うのは、メイク直しの時に一枚だけ使うように、枚数を限定しましょう。

 

 

さっぱり系スキンケアばかりで油分不足の肌に

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乳液やクリームのべたついた使用感は、夏は特に不快に感じるもの。でも水分だけを与えても保湿ケアが完璧とは言えません。保湿は、水分と油分が程よく与える必要があります。

特に、夏は紫外線、冷房、汗などで乾燥しやすい季節なので、保湿ケアはしっかりと行いたいところ。乳液のベタつきが気になる場合は、一度でなじませるのではなくて、二、三度に分けて少しずつなじませると良いでしょう。

 

オールインワンゲルを使用している方は、オールインワンゲルに油分が十分含まれていない可能性があるので、ゲルを塗る前にフェイシャルオイルをなじませたり、夜は仕上げにナイトクリームを塗るなど、プラスアルファの保湿ケアを行いましょう。

 

 

朝のぬるま湯洗顔…夏はプラスαで

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私自身も朝は洗顔料を使わないぬるま湯洗顔を行なっています。しかし、夏は睡眠中に分泌された皮脂が肌に残りやすいので、ぬるま湯だけでは落としきれない可能性があるのです。

朝起きて鏡を見たとき、鼻やおでこが皮脂でテカっているときは、乳液をテカリ部分になじませてください。蒸しタオルで拭き取れば皮脂の酸化、汚れを防げます。その後はいつも通りぬるま湯洗顔でオーケーです。

顔全体の皮脂や毛穴が気になる場合は、肌に優しい弱酸性の洗顔料で洗顔すると良いでしょう。

 

 

夏のNGスキンケアを改善して、美肌づくりに一歩近づこう!

化粧水を冷やして使うスキンケア方法のように、良かれと思ってやっていたケアが間違っている、ということは多いと思います。

季節特有の肌トラブルの原因や、肌本来が必要にしていることを理解すれば、自分の肌に合う最適なスキンケア方法が見つかるはずです。まずは、正しい夏スキンケアで夏の肌トラブルを防ぎましょう。

 

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sakura

美容ライター歴3年の東北出身30歳。最新の美容情報を嗅ぎつける能力はルナビジュライターの中でもNo.1。 現在はオイル美容、アロマテラピー、和食ダイエットを実践中!

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