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美肌コラム

夏の乾燥肌対策!保湿重視のスキンケア6つのステップで潤い肌をキープ

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5月だというのに、真夏並みの暑さが記録されている今年。紫外線対策は例年以上に早めに始めたほうがいいかもしれませんね。そして、これから訪れる夏は肌が乾燥しやすい季節です。

今回の美肌コラムのテーマは、夏の乾燥対策スキンケアについて。30代・40代のルナビジュ読者世代は夏のスキンケアは、紫外線対策だけでは不十分。乾燥対策もしっかりと行いましょう!

 

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夏の乾燥肌の原因は3つ

湿度が高い日本の夏は、乾燥とは無縁のように感じますよね。肌を触っても、乾燥どころか皮脂でべったりしていることが多いはず。それは、湿度の高さが原因で、実際は様々な要因から少しずつ肌が乾燥していっているのです。

 

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原因その1. 強い紫外線

紫外線は、5月後半から少しずつ強くなり、真夏時には一年のうち最も強くなります。紫外線は肌の水分を奪うだけではなく、真皮にあるヒアルロン酸などコラーゲン生成に欠かせない成分まで壊す厄介な存在なのです。

また、紫外線から肌を守るために角質層が分厚くなり、いつも行っているスキンケアの効果も浸透しにくくなると考えられています。

 

原因その2. 冷房、扇風機による乾燥

エアコンや扇風機から送られてくる冷気は、肌の水分を奪うだけではなく、室内の空気を乾燥させるので乾燥ダメージを倍にして与えます。

これからの季節はオフィスやお店の中は、冷房で涼しくなりますが、同時に乾燥しやすい状況になってしまうのです。

 

 

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原因その3. バスタイム

夏は季節で一番汗をかく時期。シャワーを浴びる回数も自然と増えますよね。バスタイムでも注意をしないと知らないうちに乾燥を招いている可能性も。

例えば、ナイロンタオルで体をゴシゴシ洗う、汚れを落とすために顔を念入りに時間をかけて洗うなど。強い摩擦も乾燥肌の原因になるので、夏のバスタイムはいつも以上に慎重になる必要があります。

 

 

夏の乾燥対策は体の内側・外側からアプローチする

肌の乾燥が進むと、くすみ・シミ・シワなど年齢に伴って現れやすくなる肌トラブルが目立つようになります。そうなる前に、乾燥対策をしっかりと行って夏の肌をがっちりガードしましょう。

 

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基本のスキンケアは丁寧に

夏はできるだけサッパリとした使い心地のアイテムを好んで使うことが多いと思います。でも、いつも以上にしっかりとした保湿をする必要があるので、保湿重視のスキンケアを行いましょう。

いつも通りのスキンケアもベタベタ不快に感じてしまいます。特に乳液やクリームなどは、保湿効果が高い分、テクスチャーが重めで夏は使いにくいですよね。そんなときは2回に分けて肌に塗るのがオススメ。

一度につけるのではなく、2回に分けて少しずつ肌にのせて馴染ませましょう。また、化粧水はパッティングではなく、やさしくハンドプレスするようにつけてください。夏の肌はとてもデリケートなので、普段以上に優しくするように心がけましょう。

 

 

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スペシャルケアをプラスして保湿力アップ

基本のスキンケアに加えて、保湿のためのスペシャルケアを行いましょう。中でもオススメしたいのがコットンパック。洗顔後に軽く化粧水を肌に馴染ませたあと、化粧水をたっぷり含ませたコットンで顔全体をパックします。時間は10分ほど。

その間にボディクリームを塗って、体全体の乾燥対策もしちゃいましょう。

コットンパックでじっくりと水分を与えることで、浸透力がアップし、その後に使う美容液や乳液の美容・保湿成分が肌に浸透しやすくなります。

 

サプリメントで乾燥を防ぐ栄養を補う

夏は食欲が低下しやすく、冷たいものの摂取が多くなったりと栄養の摂取が偏りがち。

栄養バランスを食事だけで整えるのは難しいので、サプリメントの力を借りてみてもいいかもしれません。紫外線によるダメージを受けやすく、身近な食品から摂取しにくいヒアルロン酸系のサプリメントがオススメです。肌の健康を支えるビタミンB郡のサプリメントでもいいでしょう。

 

甘酒で美肌づくりと夏バテをサポート!

夏の間、日常的に摂取したいのが甘酒。日本では江戸時代から夏の風物詩として愛されてきた伝統的ドリンクです。甘酒は、「飲む点滴」と呼ばれるほど栄養豊富。

肌の潤いをキープし、新陳代謝を促すビタミンB2やフェルラ酸を含んでいます。さらに、きめ細かな白い肌を作ると言われている、コウジ酸の効果も期待できるのです。

毎朝スムージーの材料にして飲めば、日中の疲労対策もできますし、豊富な栄養で体の中から美肌づくりも期待できますね。実は私も毎年夏は甘酒を常飲しています。

週末に米麹を材料に炊飯器で作り、ジップロックにまとめて冷凍、毎朝凍ったままの甘酒に旬のフルーツを加えてミキサーでスムージーにして飲むのです。おかげで毎年夏バテは無し、肌トラブルも少なく感じています。

 

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オフィスでできる冷房乾燥対策

できるだけ冷房は軽くして過ごしたいですが、オフィスではそうもいきません。しかし、一日中強い冷房に当たっていると、乾燥が進んでしまいます。オフィスでできる乾燥対策でこまめな保湿ケアを行いましょう。

 

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お好みのオイルを持ち歩く

オイルを小さめのボトルに詰め替えて、こまめに顔にオイルを塗って保湿しましょう。メイクの上からでも使えるので便利です。ベビーオイルやアルガンオイル、マルラオイルなど肌にも優しい成分のものをセレクトしてください。

私のおすすめはエイジングケアもできるマルラオイルです。サラサラのテクスチャーなので夏でも使いやすくて気に入っています。

【ヴァーチェ/マルラオイル体験レポ】最先端美容オイルの効果を30代女子がお試し!

 

ボディクリームで体の保湿も忘れずに

肌の露出が多い夏は、顔以外も乾燥しやすくなっています。ボディクリームをこまめに塗って保湿しましょう。リラックス効果のあるアロマ成分配合のボディクリームがオススメです。

 

 

30代以上の女性はWアプローチで乾燥肌対策を

夏の乾燥肌対策は、保湿重視のスキンケアと、サプリメントなど肌に良いものを摂取して内側から対策するという、Wのアプローチが効果的です。

乾燥の原因があちこちにある夏は、油断大敵。丁寧に確実に、しっかりと対策をして肌トラブルを防ぎましょう。

 

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mika

年頃女子の時に、クレーターのような肌になったことでスキンケアに目覚める。現在34歳、キレイな年齢の重ね方を模索中。美容ライターとして年間200以上の化粧品を試し、当サイトではその一部を公開中。 一人息子・ワンコ・ニャンコの母としても活動中。

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