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夏の半身浴でデトックス!効果がアップする4つのポイントでヤセ体質に

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暑さで疲労、ストレス、そして冷房による冷えで血行不良になりやすい真夏。暑いからシャワーで汗を流すだけ、という方は少なくないと思います。

夏こそ、半身浴が効果的な季節。デトックス効果が高い半身浴は、お湯がぬるま湯程度なので、真夏の暑い日でも入浴しやすいですよ。

今回の美肌コラムは、夏にオススメしたい半身浴の効果的な入浴方法についてお話ししていきます。

 

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半身浴は女子の“嬉しい”がいっぱい!

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半身浴4つの効果に注目

半身浴には以下の4つの効果があります。

  • 毛穴を開いて汗と一緒に老廃物や余分な皮脂を排出する
  • 血行を促進して体を芯から温める
  • 全身のリンパの流れをスムーズにしてむくみ解消
  • 副交感神経が優位になってリラックスできる

 

半身浴だけでは痩せないってホント?

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半身浴というと、ダイエットに効果的というイメージが大きいと思います。でも、実は半身浴で消費できるカロリーはほんの少しでおよそ50カロリー程度と言われています。少ないですよね~。

ダイエット効果がある…というのは血行が良くなること、老廃物を排出することで代謝が良くなる、ということが関係しているから。つまり、半身浴を続けて体質を改善することで、食事制限や運動などのダイエット効果をアップさせるサポートをする、というわけです。

 

半身浴で美肌づくり

半身浴で血流を改善し、体を温めることで肌に必要な栄養が行き渡りやすくなります。また、余分な皮脂を取り除きやすくなるため、毛穴の詰まりによるニキビの発生を防ぐ効果も。

しかし、長時間の入浴は肌が乾燥する原因になるので、適切な入浴時間を守りましょう。

 

 

基本の半身浴入浴法をしっかりおさえよう!

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基本的な半身浴の方法をご紹介します。意外と奥の深い半身浴。基本をマスターすればヤセ体質への改善が期待できますよ。

 

  1.  38度程度のぬるめのお湯、入浴中に水分補給をするための500ミリペットボトル、肩にかけるミニタオルを用意します。
  2. お湯に入る前に、つま先から順に上に向かってかけ湯をします。この時、みぞおちから上の部分にはかけ湯をしないでください。胸元や肩にお湯をかけると、入浴中に冷えやすくなって血流改善効果が半減してしまいます。
  3. みぞおちまでお湯に浸かり、途中で水分補給をしながら15分〜20分入浴します。

 

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意外と見落としがちな半身浴の注意点

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長時間の入浴は乾燥肌に

長く入れば入るほど、デトックス効果がアップするわけではありません。逆に、長時間入浴すると肌が乾燥しやすくなってしまいます。

長時間入浴すると、肌の角層が水分を吸収してバリア機能の役割のある油分がなくなり、セラミドなど肌の保湿成分が流れ出てしまうのです。

夏は紫外線や冷房による冷気で、肌が乾燥しやすい季節。半身浴で入浴する時間は15分程度にしましょう。

 

食事前後、運動直後は入浴しない

食前の血糖値が低い状態で入浴すると、エネルギー消費によりさらに血糖値が下がり、意識障害を起こす可能性があると言われています。

また、食後には消化途中の胃に血液が集まっています。入浴すると胃に集まっていた血液が分散され、消化不良を起こしてしまうので注意が必要です。

 

運動直後の細胞は熱を帯びています。クールダウンの時間を設けずにすぐに入浴すると、細胞の熱が冷めず、運動によって受けたダメージの修復が遅れてしまいます。

この3つの時間帯は避けて半身浴をするようにしましょう。

 

 

半身浴の効果をさらに上げる4つの方法

基本の半身浴の効果をアップさせる方法をご紹介します。リラックス効果を上げたり、老廃物排出効果を高めたりと、自分の美容目的に合わせて実践してみてください。

 アロマ入浴でリラックス効果アップ!

アロマ成分配合の入浴剤やエッセンシャルオイルを入れて、香りの力でリラックス。エッセンシャルオイルなら2、3滴でオーケーです。それぞれの香りの効果は以下の通りです。

  • ラベンダー…神経を落ち着かせる、頭痛や月経痛の緩和、安眠効果
  • オレンジ…食欲アップ、安眠効果、老廃物排出
  • サンダルウッド…心を落ち着かせる、肌の潤いアップ
  • ゆず…気分転換、肌の潤いアップ、むくみ予防

 

私は入浴しながら肌を保湿したいので、ラベンダーオイル配合のバスミルクを使っています。就寝一時間前に、ラベンダーの香りを楽しみながら入浴すると、ベッドに入ってからすぐに眠れるようになりました!

安眠効果のあるアロマを使うと、眠りの質が良くなります。

すると、睡眠中に成長ホルモンが分泌されやすくなるので、日中に紫外線や外気から受けた肌ダメージがしっかり修復されるのです。

 

入浴前の緑茶でエイジングケア

入浴前に緑茶を1~2杯飲むことで、緑茶に含まれるカテキンの吸収率がアップ、美肌効果が期待できます。

カテキンは抗酸化作用のあるポリフェノールの一種。体内の活性酸素の働きを抑え、シミやシワなどのエイジングトラブルを防ぐ効果があると言われています。

できれば温かい緑茶、または常温のものを。夏は冷たい緑茶を飲むことが多いと思いますが、口に含んですぐに飲み込むのではなく、口の中に少し留まらせて温めてから飲みましょう。

 

一番風呂に入るときはレモン汁を大さじ1入れる

一人暮らしの方は必然的に一番風呂に入ることが多いですよね。

清潔で気持ちよく感じる一番風呂ですが、水道水には塩素が含まれているので、肌に良いとは言えないのです。そこで、塩素除去に役立つのがレモン汁。

またはアスコルビン酸が含まれている入浴剤を入れると、塩素が除去されて肌への刺激が減ります。

 

両足の指を広げると疲れスッキリ!

私も実践している方法ですが、入浴中に足の指の間に手の指を入れて、足の指を広げることで疲労がとれやすくなります。

全身の老廃物が重力の作用で最終的に足に溜まるのですが、足の指をほぐすことで老廃物が排出されやすくなります。足のむくみが気になる人は習慣にしましょう。気持ちいいのでぜひやってみてくださいね!

 

 

夏は半身浴で疲れも老廃物もスッキリさよなら!

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夏は暑いからとシャワーで済ませるのはもったいないこと。半身浴のデトックス作用で毎日のスキンケア効果をアップさせましょう。

また、半身浴で疲労を取り除くことで効果的に夏バテを防ぐこともできます。健康的に夏を過ごすために、半身浴習慣を身につけてくださいね。

 

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sakura

美容ライター歴3年の東北出身30歳。最新の美容情報を嗅ぎつける能力はルナビジュライターの中でもNo.1。 現在はオイル美容、アロマテラピー、和食ダイエットを実践中!

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