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美肌コラム

【夏のベースメイク4カ条】崩れないメイクで今年はサラツヤ肌をキープ

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夏はもうすぐそこ。イベントが多くて楽しい季節ですが、乾燥しやすい、汗や皮脂でベタつくなど、美容には厳しい季節ですよね。

毎年夏はメイク崩れが起こりやすくて嫌になりますが、今年こそはメイク崩れしにくいサラつや肌をキープしたい!今回のコラムでは、そんな女性のために夏のメイク崩れしにくいベースメイクテクニックをご紹介します。

 

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夏にファンデーションが崩れる原因

朝に完璧に仕上げたはずなのに、通勤で汗をかいてドロドロになったり、昼にはファンデーションが剥がれてしまう…なんてことありませんか?特に夏はベースメイクが崩れやすい季節。

原因は、主に三つあります。乾燥、皮脂、汗です。夏は肌が乾燥しやすい、ということは以前の記事でも解説しましたが、肌が乾燥すると潤いを保つために皮脂が過剰に分泌されます。

そして分泌された皮脂とファンデーションの油分や汗が混ざり合って、ベースメイクがドロドロになってしまうのです。ドロドロになった状態の肌は、そのままにしておくと肌トラブルの元になります。ベースメイクを崩れにくくし、崩れたときの適切な直しで肌を守りましょう。

 

 

夏のベースメイクテクニック 4つのポイント

化粧崩れの原因となる乾燥、皮脂、汗、それぞれに効果的なテクニックをプラスして夏のベースメイクをレベルアップさせましょう。

朝の洗顔はぬるま湯オンリーで潤いキープ

オイリー肌の方以外は、朝の洗顔はぬるま湯だけで行いましょう。寝ている間に分泌された余分な皮脂程度は、ぬるま湯洗顔でも十分落ちます。ぬるま湯洗顔を行うことで、肌に必要な皮脂を肌に残して乾燥に備えましょう。

オイリー肌の人は洗顔料を使ってもOK。また混合肌などの人も皮脂が気になるところだけ洗顔料を使用しても問題ありません。ただしその場合は保湿系の洗顔料を使用するのがコツです。

仕上げは冷水で肌を引き締めると、キメが整って化粧ノリが良くなります。夜は洗顔料をしっかり泡立て、汚れを落としてくださいね。

 

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保湿ケアはじっくり、肌がもっちりするまで行う

洗顔後はすばやく保湿ケアを。化粧水、乳液またはオールインワンゲルで肌に潤いを与えます。

美容業界のメイクさんの中には、夏のベースメイクにはできるだけ油分を与えないほうが良い、と考える方もいるので、乳液のステップを省くという方法もあります。オイリー肌の方なら乳液をつけずにベースメイクに進むという方法でも良いかもしれません。

 

保湿ケアはハンドプレスでじっくりと行い、肌がもちっと弾力のある状態になったらベースメイクに進みましょう。

オススメは、化粧下地の役割も兼ねたオールインワンゲル。油分が過剰に含まれていないので、夏のメイク崩れの原因になる皮脂とベースメイクの油分によるドロドロ状態を防げます。

紫外線対策は必須なので、日焼け止めは忘れずに!

 

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ファンデーションは薄く塗るのがポイント

ベースメイクは厚塗り、色々なものを重ねるほど崩れやすくなります。夏のベースメイクではファンデーションはとにかく薄く塗りましょう。

薄く塗ったら肌トラブルが目立つ、という場合はカバー力のあるコンシーラーを薄く塗ってください。リキッドファンデーションの場合は、まずファンデーションを手の甲にのせ、スポンジでなじませてから使いましょう。なじませることで量を調整しやすくなります。

 

その後にスポンジでファンデーションを肌の内側から外側に向かって薄くのせていきますが、フェイスラインはファンデーションを足さず、スポンジに残ったものだけでぼかすようになじませます。フェイスラインをぼかすことで立体的な仕上がりに。

 

ツヤ肌のポイントは仕上げのパウダーの部分使いにあり!

仕上げにルースパウダーをのせることで、サラサラの肌に仕上げることができます。でも、サラサラ肌より適度なツヤのある肌のほうが好みという方もいますよね。

フレッシュなツヤ肌に仕上げたい場合は、仕上げのパウダーは崩れやすい部分だけに使いましょう。目元、鼻、あご下にのみパウダーをのせることで、ほおの自然なツヤが強調されて若々しいツヤ肌に仕上がります。

 

最近の私のお気に入りルースパウダーはディフストーリーのFLベール。皮脂のコントロール力が優秀なうえに、自然な大人のツヤ肌を叶えてくれるのでかなり重宝しています。今年の夏はFLベールで乗り切ろうと思っていますよ。

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夏のメイク直しは汚れオフとちょい足しで

日中に浮き出た皮脂が目立つ場合は、小さく折ったティッシュで崩れた部分をおさえるように汚れを取り除きます。目元の皮膚はデリケートなので、綿棒を使ってやさしく汚れをオフ。

汚れを落としたあとは、リキッドではなくパウダリーファンデーションを部分使いします。崩れた部分にだけ、スポンジを使ってファンデーションを足してください。

メイク直しで全体にファンデーションを塗り足してしまうと、べたっとしたのっぺり顔になってしまうので注意を。

 

 

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リキッドとパウダリー、夏はどっちを使うべき?

オススメは、朝のベースメイク時にはリキッドファンデーションを、日中のメイク直しにはパウダリーファンデーションを、というように使い分ける方法です。リキッドファンデーションは肌に潤いを与え、ピタッとしっかり密着するのでメイク崩れしやすい夏にピッタリ。

パウダリーファンデーションをメイク直しに使うのは、つけすぎずナチュラルに仕上がるため。使い分けはコスメ代がかかるから嫌、という方は、とにかく厚塗りにならないように、薄く塗ることを意識してください。

 

 

夏も完璧ベースメイクで美肌をキープ!

夏の乾燥、皮脂、汗から肌を守るためには、朝のスキンケアと丁寧なベースメイクがカギになります。保湿ケアとファンデーションを薄く塗ること。この2つを意識してメイク崩れが起こりにくい肌を作り上げてください!

 

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mika

年頃女子の時に、クレーターのような肌になったことでスキンケアに目覚める。現在34歳、キレイな年齢の重ね方を模索中。美容ライターとして年間200以上の化粧品を試し、当サイトではその一部を公開中。 一人息子・ワンコ・ニャンコの母としても活動中。

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