春の「美白ケア」は保湿と肌荒れ予防がカギ!美容ライターおすすめコスメ4選 - ルナビジュ 
春 スキンケア ルナビジュ

美肌コラム

春の「美白ケア」は保湿と肌荒れ予防がカギ!美容ライターおすすめコスメ4選

投稿日:

美白ケアは1年中必要なものですが、春から夏にかけては紫外線量が急増するため、秋冬よりも美白ケアに力を入れなければいけません。

でも、肌が乾燥していたり、刺激に弱くなっている状態で美白ケアをしても、美白効果が効きにくくなったり、逆に乾燥や肌荒れを悪化させてしまいます。

 

花粉や乾燥、増える紫外線の影響でゆらぎやすい春の美白ケアは、保湿ケアと肌荒れ予防のケアも同時に行いましょう。

今回の美肌コラムでは、今から始めたい春の美白ケアの方法と、おすすめのコスメたちをご紹介していきます。

 

スポンサーリンク

 

春の美白ケアは「日中保湿・夜美白」がポイント

ルナビジュ

春のスキンケアは、日中と夜で役割を分けるのがポイント。日中は保湿が中心、夜は美白ケアを行います。

 

日中は外に出ることが多いでしょうから、外気の乾燥や花粉、紫外線から肌を守る保湿ケアを。

例えば、乾いた紙と濡れた髪をイメージしてみてください。乾いた紙はより乾燥してシワができやすく、さらに火をつけると簡単に燃えてしまいます。

肌も同じように、乾燥していると刺激を受けやすいのです。しっかり保湿ケアをすることで、様々な刺激から肌を守りましょう

 

夜は、睡眠中に成長ホルモンが分泌され、肌ダメージを修復する時間帯です。美白化粧品を使って、日中に受けた紫外線ダメージをその日のうちに取り除きましょう。

 

 

今から始める美白ケアはバリア機能の正常化!

ルナビジュ

春は、外に出れば様々な刺激が肌を襲います。花粉や乾燥、そして紫外線。これらの刺激から肌を守るのが、肌のバリア機能です。

肌のバリア機能は、肌表面の皮脂膜や角質層が水分と油分で潤っていると、正常に働きますが、乾燥すると角質がめくれ上り、細胞間の隙間が空き、そこから刺激が肌内部に侵入してしまうのです。

 

肌の土台が刺激に弱くなっていると、美白化粧品の効果が出にくくなりますし、刺激の強い美白成分で肌荒れや乾燥を引き起こします。まずは、保湿ケアで肌機能を正常化させることで、美白化粧品の効果が出やすい肌を育てましょう。

 

春に使う洗顔料は合成界面活性剤を使わないものを選ぶ

界面活性剤は、水分と油分を混ぜ合わせるために必要な成分です。合成と天然ものがありますが、合成界面活性剤はバリア機能を低下させる原因の一つ。洗浄力は強いですが、皮脂膜の油分まで洗い流してしまうのです。

バリア機能を維持するために、合成界面活性剤不使用で、無添加、低刺激の洗顔料を使いましょう。できれば、アルカリ性の石鹸ではなく、弱酸性の洗顔料を使ってください。

敏感になりやすい春のゆらぎ肌は、洗顔後の肌の状態をアルカリ性から、健康な状態の弱酸性に戻る力も弱まっているからです。

 

ルナビジュ

マナラ モイストウォッシュゲル・通常価格3,456円(初めての購入は2,764円)

 

春の洗顔におすすめなのが、manara【モイストウォッシュゲル】。朝専用の洗顔料なのですが、その保湿力はピカイチ!

洗浄成分ゼロだから、肌の乾燥&バリア機能維持にはピッタリのアイテム。それなのに不要な角質や汚れを取り除いてくれるので、毛穴の黒ずみや肌のくすみをクリアにしてくれます。

 

ルナビジュ
マナラモイストウォッシュゲルは30代・40代向け贅沢美容液洗顔料

今回お試ししたのは、maNara(マナラ)の【モイストウォッシュゲル】。 最近、特に肌の乾燥によるツッパリ感が気になる… ...

続きを見る

 

 

ヒト型セラミド配合の化粧品で保湿ケア

角質層内に存在するセラミドは、角質層内の潤いを保つために欠かせない成分です。

化粧品にも含まれており、角質層内のセラミドを増やすことはできませんが、潤いをキープする働きをサポートして乾燥を防ぎます。セラミドは油性の成分なので、化粧水よりクリームや美容液で取り入れましょう。

 

また、セラミドの種類にもこだわってください。セラミドは、主に6種類の成分が化粧品に使われますが、中でも保湿力が高いセラミド1、2、3のいずれかが配合されている化粧品がオススメです。

これらはヒト型セラミドとも呼ばれ、私たちの肌との相性がバツグン。浸透力も高いので、しっかり実感できるはず。

 

ルナビジュ

クラウンセルクリーム・通常価格5,200円(初回購入は1,300円)

 

ヒト型セラミドで上質な保湿ケアを狙うなら、おすすめはこのクラウンセルクリーム

従来の化粧品は「角質細胞」までの保湿でしたが、これはより高い保湿力を発揮するために「細胞間脂質」までアプローチ。ヒト型セラミドやヒアルロン酸などが配合され、しっかり実感できる内容になっています。

しかも、無着色・無香料処方なので、春の外的刺激で敏感になっているお肌とも相性◎です。

 

ルナビジュ
【クラウンセルクリーム体験レポ】30代の保湿は今まで通りはNG!毛穴&キメ改善にも

今回、レビューをお届けするのは、保湿ケアの最終兵器クラウンセルクリーム!   秋冬シーズン開始の時は保湿に躍起 ...

続きを見る

 

 

春のベースメイクは洗顔料で落ちるタイプの化粧品を使おう

化粧下地やコンシーラー、ファンデーションは思い切って買い換えてみましょう。

洗顔料のみで落ちるくらい、落としやすいタイプがオススメです。落としやすいメイクなら、洗浄力の強いクレンジング剤が不要になります。

洗浄力は弱くても肌に低刺激なクリームやミルクタイプのクレンジングで、優しくクレンジングをしてバリア機能を維持しましょう。

 

ルナビジュ

ヴァントルテ ミネラルシルクファンデーション・通常価格4,280円(初回限定3,300円

 

つけたまま眠れる、そして石鹸で落とせるファンデーションとして人気なのがヴァントルテから発売されているミネラルシルクファンデーション

100%天然成分で出来ているから、敏感肌の女性や肌状態を気にする多くのモデルたちからも支持されています。

 

しかもナチュラルな仕上がりなのに、気になる毛穴やくすみ、シミもしっかりカバーしてくれる優秀なファンデ。肌の状態を整えながら、きれいな肌質に変身させてくれるアイテムとして重宝してくれます。

 

ルナビジュ
【VINTORTEミネラルシルクファンデーション体験レポ】30代のゆらぎ肌にも完璧に対応!

今回お試ししたのは、VINTORTEヴァントルテのシルクパウダーファンデーション。 実は最近、ミネラルファンデーションに ...

続きを見る

 

敏感肌向けの日焼け止めで肌に負担をかけない紫外線対策を

バリア機能が低下すると、紫外線の影響を受けやすくなり、シミや乾燥リスクが高まります。日焼け止めも刺激の少ない敏感肌向けに変えて、バリア機能の低下を防ぎながら紫外線対策をしましょう。

 

春の日焼け止めを選ぶポイント

  • 紫外線吸収剤不使用
  • 洗顔料で落ちるタイプ
  • 保湿力があって乾燥しない

 

ルナビジュ

美容サプリThe White・通常価格1,944円(10粒入り)・10,800円(60粒)

私は季節問わず、「NOV/ノブ」の日焼け止めクリームを使っています。洗顔料で落とせる負担の少なさと、クリームなのでしっとりとした肌触りが続くので、乾燥しやすい春のゆらぎ肌にぴったり。

そして、数年前から美容好きの間で話題になっているのが「飲む日焼け止め」とも呼ばれている美容サプリ。このセルピュア「The White」はドクター監修の国産サプリ。

お出かけ30分前に飲むだけ、肌荒れの心配なしなので敏感肌の人にもオススメです。

 

ルナビジュ
【ザ ホワイト体験レポ】飲む日焼け止めサプリはドクターズコスメで実感!

今回レビューをお届けするのは、日焼け止めサプリの『The White(ザ ホワイト)』。 数年前から飲む紫外線対策!とし ...

続きを見る

 

 

美白化粧品は刺激の少ないアイテムを使う

ルナビジュ

美白化粧品に使われる美白有効成分の中には、刺激の強いものや、紫外線の影響を受けやすいものがあります。

 

ビタミンC誘導体:メラニンの生成を抑え、還元作用もある。シミへの高い効果が期待できるぶん、肌を乾燥させる作用と紫外線の影響を受けやすいというデメリットも。

ハイドロキノン:メラニンを除去し、高い美白効果が期待される成分。肌刺激が強く、一般の化粧品で使う場合には高い技術が求められる。

 

他にも様々な美白成分が存在しますが、基本的に高い美白効果が期待できる化粧品は、敏感肌や乾燥肌には刺激が強いものが多いです。

春のゆらぎ肌には、高い効果が期待できる高級な美白化粧品の使用は控えて、敏感肌でも使える美白化粧品で美白ケアをしましょう。

 

夜の美白ケアのポイント

夜に使う美白化粧品は、間に保湿力の高い保湿化粧品を挟んで使いましょう。肌をしっかり保湿しながら美白ケアをすることで、美白化粧品の刺激を和らげます。

保湿化粧水で保湿してから美白美容液を、保湿乳液でキメを整えたら、仕上げに美白クリームでフタをしてください。

 

春は早寝早起きを徹底的に!

ルナビジュ

日中に生成されたメラニンは、肌のターンオーバーで排出されます。

ターンオーバーを正常に働かせるためには、しっかり睡眠をとることが大切。夜更かしをしたり、週末の寝だめはターンオーバーの乱れにつながります。

 

春は特に夜更かしをせず、毎日できるだけ同じ時間に起きて寝るようにしましょう。睡眠をしっかりとれば、睡眠中に分泌される成長ホルモンの働きが活性化し、日中に受けた肌ダメージも修復されます。

 

 

まとめ

春の美白ケアでは、美白に集中するあまり、保湿ケアが怠ってしまうと肌ダメージを受けやすいゆらぎ肌が悪化してしまいます。

日中と夜、それぞれケアを分けると肌ダメージを予防しながら、美白ケアが可能に。保湿ケアでバリア機能を維持して、夜は日中に受けた紫外線ダメージを除去。

デイケアとナイトケアの使い分けが、春の美白ケアのポイントです!

 

スポンサーリンク

 

あなたにオススメの記事

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

mika

年頃女子の時に、クレーターのような肌になったことでスキンケアに目覚める。現在34歳、キレイな年齢の重ね方を模索中。美容ライターとして年間200以上の化粧品を試し、当サイトではその一部を公開中。 一人息子・ワンコ・ニャンコの母としても活動中。

-美肌コラム
-, , ,

Copyright© ルナビジュ  , 2018 All Rights Reserved.