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美肌コラム

花粉でピリピリ肌荒れが!春の花粉対策スキンケア3つのポイント

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春は新しい出会いの季節。そして…花粉の季節!

花粉症は、私たち日本人の国民病の一つで、目のかゆみや鼻水、くしゃみなど厄介な症状をもたらします。さらに、花粉の時期は肌が刺激に弱くなり、花粉の影響を受けて肌荒れを起こすことも。

今年の春は肌も花粉対策をして、辛い花粉の時期を乗り越えましょう!今回の美肌コラムでは、花粉による肌荒れ対策について解説します。

 

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花粉で肌荒れ・・・原因はバリア機能の低下だった!

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花粉が原因で起こる肌荒れ症状は、以下のような症状になります。

  • 肌のかゆみ
  • ピリピリとした刺激
  • 肌の赤み
  • 乾燥

特に春先に肌の乾燥を感じる人が多いそう。春は、紫外線量が増え、湿度は低いままなので肌が乾燥しやすいのです。

肌が乾燥すると、うるおいで刺激から肌を守っている肌のバリア機能が弱まり、花粉の刺激を受けやすくなります。

 

肌のバリア機能とは

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私たちの肌を刺激から守っているのが、肌のバリア機能。その役割を果たしているのが、肌表面にある皮脂膜角質層です。

皮脂膜は、肌から分泌される油分が天然のクリームとして肌を保湿しています。角質層は、水分や油分、セラミドなど保湿成分を含み、肌細胞の隙間を潤いで埋め、刺激が肌内部に侵入するのをブロックしているのです。

 

バリア機能が低下して花粉の影響を受ける

春は紫外線量が増え、紫外線による刺激が肌のバリア機能を攻撃します。また、湿度が低く、寒暖差が日によって激しいため、肌の水分と油分のバランスが崩れやすく、バリア機能が不安定に。

紫外線や湿度の低さで肌が乾燥すると、肌内部の水分が蒸発し、細胞間に隙間ができます。すると、花粉が細胞間の隙間から肌内部に侵入し、肌のかゆみや炎症を引き起こすのです。

 

バリア機能を正常にキープするためには保湿が大事

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バリア機能は、肌を潤いで刺激からガードしています。肌本来の保湿力が低下しやすい春は、スキンケアで肌をしっかり保湿することが大切。

また、バリア機能が低下している時期に刺激の強い化粧品を使うのはNG。春の間は、刺激の少ない敏感肌用のスキンケアラインや、ベースメイクアイテムを使い、デリケートに傾いた肌をいたわりましょう。

 

 

肌荒れを起こさない!春のスキンケア

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バリア機能が低下し、花粉の影響を受けやすい春は、刺激を与えない優しいスキンケアが必要です。肌本来の保湿力をカバーするため、そして肌に負担を与えないために、低刺激の保湿化粧品で肌をケアしましょう。

春に基礎化粧品を変えるときは、オーガニックの化粧品のサンプルを請求し、トライアルで肌に刺激がないか確かめてから購入してくださいね。

刺激の強い美白化粧品は、花粉の時期は避けた方が良いかもしれません。植物由来の美白成分を含むオーガニック化粧品がオススメです。

では、花粉の時期のスキンケアのポイントについて解説します。

 

朝は保湿力の高いオールインワンゲルで保湿

花粉の多い時期は、朝に油分が多いケアアイテムは控えましょう。油分で花粉が肌に付着しやすくなるからです。オイル美容を行なっている場合は、朝は控えて夜に行うと良いでしょう。

朝のスキンケアは、保湿成分がたっぷり配合されたオールインワンゲルでシンプルに済ませるのがオススメです。スキンケアで肌に触れる回数が減るので、摩擦刺激を減らして肌へのダメージを抑えられます。

 

春におすすめの低刺激オールインワン

水の彩
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夜はリッチなオイル美容で日中の潤い不足をカバー

夜は油分豊富なクリームに、フェイシャルオイルを2、3滴プラスして潤い補給。朝に使う油分を減らすぶん、夜は花粉が肌に付着することがないので、しっかり油分をチャージしましょう。

入浴中にクリームを肌に塗ってクリームパックしても良いでしょう。栄養豊富なフェイシャルオイルで、弱った肌も回復。保湿力の高いホホバオイルや、天然の美白成分を含むクランベリーオイルがオススメです。

 

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クレンジングはマイルドな洗浄力のクリームで

刺激に弱くなっている肌に、洗浄力の強いオイルクレンジングはNG。低刺激でマイルドな使い心地のクリームタイプのクレンジングを使いましょう。

また、洗顔もクレンジングもゴシゴシ洗いは禁物。肌に必要な皮脂が洗い流されてしまいますし、摩擦刺激で肌のキメが乱れる原因に。

 

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花粉の時期のメイクのコツ

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刺激に弱くなっている肌にしっかりメイクは負担大。花粉の時期は、できるだけ薄くシンプルなメイクで過ごしましょう。

基本は、日焼け止め作用のある化粧下地にリキッドファンデーション。すっぴんで過ごすのは、花粉の影響をもろに受けてしまうので、外出の際は必ずファンデーションで肌をガードしてくださいね。

 

花粉の時期はシンプルにBBクリームがオススメ

BBクリームには、日焼け止め作用、化粧下地作用、ファンデーション作用と多機能が備わっています。1つでベースメイクが完成するので、肌への摩擦刺激を減らして負担を抑えられます。

色々な種類のBBクリームがありますが、敏感肌用のBBクリームならより低刺激でベースメイクが可能です。カバー力も高いので、花粉の影響で肌に赤みが出てもしっかりカバーできます。

 

肌の赤みが目立つ部分には緑のカラーコントロール下地

鼻をよく噛むと鼻周りが赤くなってしまいますよね。肌の赤みがあると、メイクの仕上がりが悪くなるので、カラーコントロール下地で色を消しましょう。

赤みには緑のカラーコントロール下地がオススメ。また、鼻を噛んでメイクが崩れたら、乳液をたっぷりつけたコットンでおさえるように汚れを落としてから、下地→ファンデーションを重ねてください。

 

アイメイクもナチュラルに

 

花粉の時期はアイメイクも必要最小限にします。しっかりアイメイクはクレンジングで落としにくく、さらに目元に皮膚は薄いので、花粉の影響を受けやすいのです。

メイクで刺激を与えると、花粉の影響をより受けやすくなるので、ナチュラルメイクで済ませましょう。

アイシャドウは濃いめの単色でグラデーションを作ります。目のきわにはアイラインを引かず、目尻だけにラインを。マスカラも花粉の時期は控えた方が良いかもしれません。

 

 

まとめ

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春の花粉が多い時期のスキンケア、メイクは基本的に工程を少なくしてシンプルにして対策しましょう。使うアイテムは低刺激の敏感肌用に変えて、肌を優しくケアしてくださいね。

花粉による肌トラブルが起こったら、セルフケアの前に皮膚科医に相談しましょう。

 

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sakura

美容ライター歴3年の東北出身30歳。最新の美容情報を嗅ぎつける能力はルナビジュライターの中でもNo.1。 現在はオイル美容、アロマテラピー、和食ダイエットを実践中!

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