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メイクでできる花粉対策!崩れないマスクメイクのコツを徹底解説

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鼻水ズルズル、肌はパサパサ、目はかゆい......。毎年嫌になる花粉の時期は、メイクのノリもイマイチ。

あなたも今そんな状態になっていませんか?

花粉の時期のメイクは、いつものメイクだと肌負担が大きく、肌荒れの原因になるんですよ。

 

ですが、メイク方法やコスメを変えるだけでその負担を軽減することができるんです。

今回は、そんな花粉の時期のメイクポイントとおすすめコスメをご紹介!毎年花粉に悩まされている人や、肌が敏感になりやすい30代、40代の女性は必見です。

 

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花粉で肌の調子が悪くなるのはバリア機能の低下が原因

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花粉の時期、つまり春は気温の変化が激しく、空気も肌も乾燥しがち

肌が乾燥すると、肌表面をうるおいで守っているバリア機能が低下します。

バリア機能が低下すると、空気中の花粉が肌を刺激し、花粉による肌荒れが起こるのです。

 

また、花粉の時期になると鼻水が止まらなくなり、ティッシュが手放せないという方は多いですよね。

ティッシュで鼻をかみ続けると、鼻の下が赤くなってヒリヒリに。刺激が心配でメイクしづらくなります。

 

さらに、目が花粉で痒くなると、目元をこすって皮膚が傷つき、バリア機能がますます低下。

特に目元の皮膚は薄いため、刺激と乾燥に弱く、花粉の影響を受けやすいため、花粉の季節はアイメイクも楽しめなくなりますよね。

 

花粉の時期はメイクアイテムを衣替えしよう

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花粉の時期を乗り越えるためには、普段使っているメイクアイテムではなく、敏感肌でも使えるタイプの低刺激性コスメを使いましょう。

メイクブラシやファンデーションなどは、花粉の時期は特に清潔な状態を心がけてください。

 

ベースメイクもポイントメイクも、できれば無添加処方のものや、敏感肌専用のものを選び、できるだけ肌にかける負担を減らします。

今回は、メイクパーツごとにおすすめの花粉対策コスメを選んでみました。

 

ファンデーションはオイルファンデがおすすめ

リキッドファンデーション

花粉で肌が敏感になっているときは、スポンジでなめらかに肌にのせられるオイルファンデがおすすめ。

乾燥してキメが粗い状態や、パサつきがあってもオイルの油分で肌なめらかに整います。

ブラシではなく、厚みのあるスポンジを使って肌にのせると、肌を刺激せずに馴染みますよ。

 

シュウウエムラ ザ・ライトバルブ エッセンシャル オイル イン ファンデーション

ザ・ライトバルブ エッセンシャル オイル イン ファンデーション

ザ・ライトバルブ エッセンシャル オイル イン ファンデーション

 

5つのボタニカルオイル配合で、スキンケア感覚で使えるオイルファンデーションです。

ラベンダーやゼラニウム、カメリアシードオイルなど花の精油に、保湿効果に優れたジンジャーオイル、米ぬかオイルを配合し、花粉の時期の乾燥した肌をなめらかに整えます。

大気中の微粒子による刺激をカットする効果もあり、花粉対策にぴったり。

 

 

みずみずしいテクスチャーのリキッドコンシーラーを常備

メイク直しや花粉による肌の赤みをピンポイントでカバーするために、肌に刺激を与えないみずみずしいテクスチャーのコンシーラーがあると便利です。

特に花粉で鼻水が出やすい人は、鼻の下の赤み対策にリキッドコンシーラーを常備しておきましょう。

 

NARS ラディアントクリーミー コンシーラー

ラディアントクリーミー コンシーラー

ラディアントクリーミー コンシーラー

目元の赤み隠しにも使えるリキッドコンシーラー。

なめらかなタッチとフィット感で、気になる部分をソフトにカバーします。

光の効果で自然なツヤも加わり、みずみずしい質感の肌に整えます。

 

 

 

目元は保湿効果の高いクリームシャドウでナチュラルに

ルナビジュ

 

花粉の時期じゃなくても乾燥しやすく、デリケートな目元。

花粉の時期はより刺激に弱くなるため、できればがっつりアイメイクは避けたいところ。

 

それでも仕事や外出のためにアイメイクしなければいけないときは、保湿効果の高いクリームシャドウで単色アイメイクを。

アイライナーは目尻にだけ引くか、キワの部分が濃くなる様にアイシャドウをぼかしましょう。

 

エトヴォス ミネラルアイバーム

エトヴォス ミネラルアイバーム

エトヴォス ミネラルアイバーム

 

クレンジングいらず、低刺激処方のミネラルアイバーム。

ツヤのある仕上がりで、単色でも印象深い目元に仕上がります。

 

オイル成分や肌荒れを防ぐ成分(リピジュア)、ヒアルロン酸、ビタミンC誘導体など、美容成分たっぷりのクリームがベースになっているアイバームです。

花粉対策以外では、アイシャドウベースとしても使えます。

 

 

チークは肌馴染みのいいクリームチークを仕込む

メイクのりが悪くなりやすい花粉の時期は、パウダーチークだけだと色持ちが悪いので、クリームチークを仕込んで発色を高めましょう。

ファンデーションを塗ってからクリームチークを仕込んでおき、パウダーチークをふんわり重ねれば、チークの発色が長時間続きます。

 

エトヴォス ミネラルクリアリップ&チーク

エトヴォス ミネラルクリアリップ&チーク

ミネラルクリアリップ&チーク

 

人気メイクアップアーティストの河北祐介さんとのコラボコスメ。

ボタニカルオイル配合で、パサつく肌もしっとりなめらかに整えます。

透け感のあるナチュラルな仕上がり。オイルの油分でほおに自然なツヤが加わります。

 

 

 

マスクをするときのメイクポイント

ミネラルファンデーション ルナビジュ

皮脂テカリ防止下地を仕込む

マスクをしていると、呼吸による蒸気でマスク内部が蒸れて、ファンデーションが崩れやすくなります。

メイク崩れを防ぐために、皮脂テカリを防ぐ下地を塗っておきましょう。

 

フェイスパウダーは崩れやすい目元、Tゾーン、口元にふんわりと。

また、メイクをしてすぐにマスクをするのではなく、10分ほど時間を置いて肌にしっかり馴染ませてからにしましょう。

 

アイメイクは柔らかカラーでナチュラルに

マスクをしているぶん、目元に視線が集中しますが、アイメイクがっつりはバランスが悪いのでNG

ベージュやライトブラウン、ゴールドなど柔らかいカラーのアイシャドウでナチュラルにまとめましょう。

 

また、アイメイク崩れを防ぐために、フェイスパウダーを使って防波堤を作るのもおすすめです。

アイシャドウブラシにフェイスパウダーを含ませ、アイメイク前に下まぶたにフェイスパウダーをポンポン、と馴染ませます。

アイメイクがにじみにくくなり、時間が経ってもアイメイクが綺麗な状態でキープできますよ。

 

まとめ

花粉の時期は、色々なメイクを試すのは控えて、花粉対策のメイクをメインにしましょう。

がっつりメイクが多い人も、花粉の時期はナチュラルメイクにシフトして、肌負担を軽く。メイクによる肌負担を減らせば、花粉による肌トラブルも予防できます。

 

メイクを落とすときは、保湿力の高いクリームやミルククレンジングで、肌のうるおいを逃さずにクレンジングしましょう。

スキンケアも保湿に集中して、バリア機能の低下を防いで花粉対策をしてみてくださいねしてみてくださいね!

 

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sakura

美容ライター歴3年の東北出身30歳。最新の美容情報を嗅ぎつける能力はルナビジュライターの中でもNo.1。 現在はオイル美容、アロマテラピー、和食ダイエットを実践中!

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