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美肌コラム

シミ・リバウンドって知ってる?冬の美白ケアに美容ライターが選ぶ4つのコスメ

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季節は冬ですが、あなたは美白ケアは続けていますか?資生堂の調査によると、美白ケアをするおよそ4割の女性が、秋冬になると美白ケアを中断してしまうそうです。一般的に、シミは紫外線が原因でできる、と考えられているのがその理由のようです。

しかし、最近の研究では乾燥もシミを作る原因の一つであると言われているのです。つまり、美白ケアは春夏に限らず、秋冬も続ける必要があるのです。

そこで今回の美肌コラムは、夏の美白ケアとはちょっと違う秋冬の美白ケアのポイントと、それをバックアップしてくれるおすすめのコスメ達をご紹介していきます。

 

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美白ケアは年中必要!夏は紫外線、冬は乾燥でシミが増加する

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シミは肌内部にある色素細胞、メラノサイトが刺激を受け、チロシナーゼという酵素を使って生成したメラニンが、肌表面で色素沈着してできます。メラノサイトを刺激するのは、紫外線や乾燥刺激、摩擦刺激です。

シミを作らないためには、肌を刺激から守ることが大切。夏は紫外線対策、秋冬は乾燥対策、そして肌に摩擦刺激を与えないように、スキンケアやメイクで肌をこすらないようにしましょう。

 

乾燥刺激がシミ悪化因子を作る

肌が乾燥し、角層の保湿成分や水分が減ると、細胞間に隙間ができます。隙間部分から乾燥刺激が肌内部に侵入すると、シミ悪化因子を作り出し、メラノサイトを刺激。メラノサイトが活性化して、メラニン=シミが生成されます。

 

ターンオーバーの乱れでメラニンが残留する

肌内部で生成されたメラニンは、ターンオーバーで古い角質と一緒に剥がれ落ちます。しかし、ターンオーバーは加齢で周期が長くなり、メラニンが残留しやすくなるのです。

年齢を重ねると、傷の治りが遅くなるのは、ターンオーバーが長いから。さらに、生活や食習慣の乱れでターンオーバーが乱れてしまいます。

メラニンがシミになる前に排出させるため、保湿ケアをしっかり行ってターンオーバーを整えたり、定期的に角質ケアをして古い角質が肌にたまらないようにしましょう。

 

 

美白ケアを中断すると起こる「シミ・リバウンド」

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シミ・リバウンドとは、資生堂が名付けた肌の状態のことです。

春夏に美白ケアでメラニンの生成を抑制しても、秋冬にケアを中断すればメラニン状態は元通りになります。結果的にまたシミができやすくなり、今までの美白ケアが無駄になってしまうのです。

美白ケアは続けることで効果を発揮するので、中断すれば労力もお金も無駄にしてしまいます。

 

シミ・リバウンド指数をチェックしよう

日本気象協会のサイトでは、「シミ・リバウンド指数」というシミが悪化する可能性を数値にして、全国各地の美白ケアの目安を提供しています。

資生堂の研究によるシミと乾燥の関係性を応用し、開発したそうです。数値は毎日チェックできるので、朝に確認して、シミが悪化しやすい日は念入りに保湿と紫外線対策を行いましょう。

その日の気象によって肌に与えらえる影響は異なるので、毎日同じスキンケアではなく、その日の状況に合わせたスキンケアをすることが大切です。

 

雪が積もった天気が良い日は紫外線要注意!

雪が積もっていて、太陽が出ているときは肌に届く紫外線量が多くなります。

紫外線の反射率は、アスファルトが10〜20%で、雪は80〜90%!紫外線が反射されやすいということは、そのぶん肌にかかる紫外線量も増えるのです。

特に雪が多く降る地域に住んでいる方は、雪が積もって天気が良い日は紫外線カット力の強い日焼け止めや、ファンデーションを塗って外出してくださいね。

 

 

冬の美白ケアは保湿とメラニン抑制&排出がポイント

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潤いで乾燥刺激から肌を守る

冬の美白ケアの基本はとにかく保湿。

化粧水で角層を十分な潤いで満たし、乾燥刺激が肌内部に入り込まないようにします。化粧水は、とろみのあるテクスチャーではなく、さらっとした水のようなテクスチャーのものを選びましょう。

とろみのある化粧水には、とろみをつけるための余分な成分が配合されているため、そのぶん美容成分が少なくなっています。

 

化粧水を馴染ませた後は、油分豊富なクリームをオン。クリームは、乳液よりも長時間肌の表面に残り、ゆっくりと浸透して肌の潤いをキープします。

特に乾燥しやすく、シミができやすい目元と頰はたっぷり塗りましょう。夜は、寝るときに加湿器をセットして空気の乾燥を防いでください。

 

美白化粧品は必要ない?

美白化粧品をライン使いする必要はありません。美白化粧品をライン使いすると、美白有効成分の作用で肌が乾燥しやすくなります。

秋冬に使う美白化粧品は、浸透しやすく有効成分がたっぷり含まれている美容液がおすすめです。特にシミができやすい目元には、目元専用のスポッツタイプの美白美容液が良いでしょう。

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角質ケアで古い角質とメラニンを落とす

保湿ケアに加えて、メラニンが古い角質とともに肌に残るのを防ぐために、肌に優しいスクラブ入りの洗顔料や角質オフ化粧水でで定期的に角質ケアを。

ピーリングは肌に刺激を与え、角質を取り除いて皮膚が薄くなるため、ますます乾燥してしまいます。天然成分で作られたスクラブや肌に優しい成分で作られたピーリング化粧水なら、肌を傷つけずに古い角質だけを取り除けます。

 

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シミ対策メイクは「落としやすさ」がポイント

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お湯や洗顔料で落ちるタイプのコスメでフルメイク

冬のメイクは乾燥対策と紫外線対策がしっかりできて、落としやすいメイクにしましょう。洗浄力が強いクレンジング剤は、肌を乾燥させますし、落ちにくいメイクはついゴシゴシ洗いをしてしまいます。デイリーメイクはお湯や洗顔料で簡単に落ちるタイプのコスメでフルメイクをしましょう。

 

クレンジングに負担がかからないので、肌の潤いをキープして乾燥予防できます。ベースメイクならエトヴォスやヴァントルテなど、ポイントメイクでもオーガニックコスメなら肌に優しく、落ちやすいのでおすすめです。



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クレンジングはクリームタイプで保湿しながら落とす

メイクが落ちやすいと、洗浄力が強いクレンジング剤は不要。クレンジングに時間もかからないので、肌に必要な潤いも奪われません。

クリームタイプのクレンジング剤は、洗浄力は弱いですが、肌の潤いをそのままに、保湿成分を肌に与えながらメイク落としができます。洗い上がりをスッキリさせるために、クリームはオイルのように軽くなるまで肌になじませてから洗い流しましょう。

 


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まとめ

冬の美白ケアは、保湿、メラニン抑制と排出がポイント。基本の保湿ケアに加えて、美白化粧品の美容液を取り入れたり、月に1、2回スクラブで角質ケアをして、メラニンが肌に溜まらないようにしましょう。

代謝を促進させてターンオーバーを整えることも大切なので、体を冷やさない、早寝早起きのリズムを整えることも忘れずに!

 

 

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mika

年頃女子の時に、クレーターのような肌になったことでスキンケアに目覚める。現在34歳、キレイな年齢の重ね方を模索中。美容ライターとして年間200以上の化粧品を試し、当サイトではその一部を公開中。 一人息子・ワンコ・ニャンコの母としても活動中。

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