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2018年は感度アップのスキンケアがトレンド!「肌感度」を上げる6つの方法

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2018年のスキンケアトレンドの一つに、「肌感度」というものがあります。肌感度とは、スキンケア効果を実感する感覚のこと。

いつも丁寧にスキンケアをしているのに、スキンケア効果を感じない、という人は肌感度が低くなっているのかも。年齢とともに様々な肌トラブルに襲われる女性の肌を守る鍵が、肌感度なのです。

すでに資生堂やコスメデコルテなど、大手化粧品メーカーでは、肌感度を高めるための化粧品を開発しています。そこで、今回はスキンケアの効きをアップさせる、肌感度を高める方法を調べてみました!

 

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30代からは肌感度の高い肌を目指そう

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保湿化粧品を使っているのに、しばらくすると肌が乾燥する。美白化粧品を使っているのに肌のくすみやシミが目立つ…。使っている化粧品の効果がないのではなく、スキンケア効果を肌が感じにくくなってしまっているかもしれません。

 

スキンケアは、化粧品だけに頼るのではなく、インナーケアや生活習慣など、様々な方向からアプローチする必要があります。スキンケアをちゃんとしていても、生活習慣が乱れていたり、食生活の偏りやストレスフルな生活を送っていると、肌感度がぐんぐん下がってしまいます。

毎日のスキンケアと一緒に、肌感度を上げるためのルーティンを加えて、化粧品だけのスキンケアから総合的なスキンケアを目指しましょう。

 

 

肌感度を上げる4つのスキンケアテクニック

1. スキンケア前に肌の巡りをスムーズにする

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顔の皮膚の血行が滞っていると、肌のくすみが目立ってスキンケア効果が反映されにくくなります。特に、朝目覚めたばかりのときは体温が低いため、血行も滞りがち。

血行を促進させると肌色がワントーンアップし、スキンケアの仕上がりに違いが生まれます。

 

首温活で血流促進!

首温活がスキンケア前の巡りアップにぴったり。ホットタオルで首元を温め、顔まわりの血流を促進させましょう。

 

デコルテマッサージでむくみスッキリ

鎖骨のくぼみには老廃物を運ぶリンパ液が流れるリンパ管が集まっています。

手のひらで鎖骨の上を円を描くようにマッサージして、首筋、耳下にあるリンパ管を手で優しくなぞって、鎖骨のくぼみにリンパ液を流しましょう。

顔に直接触れなくてもできるリンパマッサージなので、摩擦刺激を肌に与えずにむくみがスッキリします。

 

2. 肌プッシュで肌の感知トレーニング

感度が下がっている肌には、程よい刺激を与えて感度を少しずつ上げましょう。肌を擦るような摩擦刺激は、メラニンの発生の原因になるのでNG。

化粧水や乳液など、化粧品をなじませるときに、ハンドプレスをしたあと、両手の指でじっくり肌をプッシュしましょう。化粧品がしっかり肌になじむだけではなく、顔のコリもほぐれてスッキリしますよ!

 

3. 週2でじっくりスペシャルケアをして自分の肌と向き合う

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スキンケアをするときに、毎回自分の肌をセルフチェックしましょう。チェックポイントは以下の5つ。

  1. 透明感
  2. 潤い
  3. キメ
  4. ハリ
  5. 弾力

イマイチなポイントに合わせたスペシャルケアを行いましょう。

透明感がないなら、美白作用のあるクリームを取り入れたり、フェイスパックで集中ケアを。潤いが足りないなら、保湿成分たっぷりの化粧水でコットンパック。キメが粗くなっていたら、乳液をいつもより多めに使ってみるなど、肌の状態に合わせてスキンケア方法を変えてみてください。

肌の状態はその時の心身や環境の変化によって、毎日コロコロと変わります。常に自分の肌をチェックして、状態に合わせたスキンケアをすることが大切なのです。

 

4. スキンケア、メイク時にアロマを活用して気分を上げる

美容オイル

アロマの香りを嗅ぎながらスキンケア、メイクをすると気分が上がりますよね。肌感度もリラックスすることで高まるので、ぜひ美容タイムにはアロマオイルの芳香浴や精油を使用できる加湿器を使ってみてください。

リラックス効果があるオススメの精油は以下の通り。

  • ラベンダー
  • スウィートオレンジ
  • ゼラニウム
  • イラン・イラン
  • サンダルウッド

 

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自律神経が肌感度を上げる鍵?

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最近の研究では、肌感度を上げるためには自律神経を整えて、代謝を正常に保つことが大切、ということが判明しています。自律神経は、ストレスや不規則な生活習慣で簡単に乱れるので、意識して整えることが大切。

自律神経を簡単に整える方法は、呼吸と入浴の2つです。忙しいとお風呂に入るのが面倒になってシャワーで済ませがちですが、忙しいときこそゆっくり入浴することが美肌と健康のためになります。

 

自律神経を整える呼吸法

仕事の休憩中、通勤途中、ストレッチを行うときなど、どんなときでも良いので意識的に1分間呼吸をしてみてください。酸素をしっかり取り込むことで頭もスッキリします。

普通に深呼吸をするだけでもいいですが、吸う、吐くときに時間を意識するとより自律神経が整いやすくなります。

4秒かけて鼻から息を吸い、8秒かけてゆっくり息を吐いてください。筋肉や血管、体のあらゆる部位がリラックスしてゆるみ、ストレスもスッキリ発散できます。

 

38度〜40度のぬるま湯で半身浴をする

半身浴で心臓に負担をかけず、じっくりと下半身から温めることで、全身の代謝が促進します。長時間入浴すると肌が乾燥してしまうので、最大20分まで入浴しましょう。

入浴剤としてアロマバスソルトなど、香りのいいアイテムを使うとより効果的です。

 

 

肌感度を上げるためにデジタルデトックス!

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最近は「SNS疲れ」という言葉が登場するほど、スマホやPCの長時間使用が心身に悪影響を与えることがクローズアップされるようになりました。

SNSやスマホゲームに夢中になるあまり、自分自身をケアする時間が取れなかったり、睡眠前のスマホ使用が睡眠の質を下げるなど、美容にも大きな影響を与えます。

スマホの使用を少し控えるぶん、スキンケアの時間を増やしたり、寝る前のリラックスタイムをストレッチや音楽を聴くなど充実させるだけでも、肌感度アップにつながります。

 

 

まとめ

肌感度を上げる方法は、スキンケアの見直しや自律神経を整えるなど、外的なケアはもちろん、デジタルデトックスやアロマの力でストレスを解消するといった内面のケアも必要です。

今回ご紹介した肌感度を上げるテクニックは、全てをすぐに始めなくてもオーケー。まずは1つずつ、毎日の習慣を増やして肌感度を鍛えていきましょう!

 

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mika

年頃女子の時に、クレーターのような肌になったことでスキンケアに目覚める。現在34歳、キレイな年齢の重ね方を模索中。美容ライターとして年間200以上の化粧品を試し、当サイトではその一部を公開中。 一人息子・ワンコ・ニャンコの母としても活動中。

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