シリコンパフ VS 普通のパフどっちが優秀!?アラサー美容ライターが比較レビュー - ルナビジュ 
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美肌コラム

シリコンパフ VS 普通のパフどっちが優秀!?アラサー美容ライターが比較レビュー

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あなたは、普段ファンデーションを使うときに、どんなアイテムを使っていますか?

 

  • フェイスブラシ
  • パフ
  • コスメに付属のスポンジ
  • 何も使わない

 

リキッドファンデやBBクリームなどは、何も使わない派の人が多いかもしれませんね。

でも、ベースメイクを肌にピタッと密着させるためには、アイテムを使った方がメイク崩れが起きにくくなります。

 

昨年からSNSを中心に、新しいベースメイクアイテムとして話題になっていたシリコンパフ

普通のパフやスポンジと違い、水だけで洗えて便利だったり、ファンデを吸収しないから無駄がないそう。

 

遅ればせながら、今回の美肌コラムでは、シリコンパフと普通のパフの使用感を比較してみました。

「結局のところ、シリコンパフってどうなの!?」というあなたは、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

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シリコンパフを購入してみました

シリコンパフの口コミ

今回購入したシリコンパフ

 

近所のドラッグストアで324円とリーズナブルでした。

「ツヤ肌仕上げ」「毛穴カバー」「繰り返し使える」とあり、頬の毛穴がパッカーン状態の私の中で期待度アップ。

 

シリコンパフの口コミ

ぷにぷに感は気持ちいい

 

触り心地はプニプニ柔らか。ずっと触っていたい感じですね。

何もつけずに顔に当ててみましたが、表面がなめらかなので刺激はなく、滑りやすいように感じました。

 

 

 

 

ネット上のシリコンパフの口コミ

ネット上でのシリコンパフの口コミを調べてみました!

 

 

 

 

高評価の口コミ

  • ファンデが吸い取られないからファンデが節約できる
  • 肌に伸ばしてからたたき込むと、クッションファンデのようにツヤのある仕上がりになる
  • 簡単に洗えるから毎日清潔な状態で使える

 

 

低評価の口コミ

  • ファンデが肌に馴染みにくい
  • ファンデがすぐに乾いて伸ばしにくい
  • 細かい部分に使いにくい

 

実際に使っている人でも、賛否両論があるようですね…。

 

私も実際に使ってみました!

今回はBBクリームで実験。

まず、使い方ですが、ファンデをパフにのせてから肌に伸ばす方法では、肌に馴染ませにくいです。

 

量が多いと、パフがファンデを吸収しないぶん肌に余分にのり、伸ばしにくくなるんですよね。

まずは、肌にファンデをのせて、パフで優しく伸ばして叩き込む方法が良かったです。

 

ファンデは目の下の逆三角ゾーン中心に塗ると、美肌に見えるので目の下にBBクリームをのせます。

シリコンパフでクリームを塗ったアウトラインを伸ばしていき、 目の下にのせたBBクリームをシリコンパフで優しく叩き込みます。

 

叩き込みすぎると、クリームが剥がれてカバーしたシミが目立ってしまうので、かなり優しく叩き込むように意識しました。

 

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使ってみて感じたメリット、デメリット

結論から申しますと…個人的には使いにくかったです…。

ファンデを吸収しないのは良いのですが、吸収しないぶん肌に馴染みきれなかったファンデが肌にそのまま残るので、もったりとした感じに仕上がりました。

 

シリコンパフとスポンジパフの比較

シリコンパフ(上)はムラが出来てしまう

 

メリットとしては、ぬるま湯で洗うだけで手入れが簡単なこと、シリコンが劣化しないので使いこなせればかなり重宝することですね。

個人的にはデメリットの使いにくさ、馴染みにくさの方が気になってしまいました。

 

普通のパフとの大きな違いは、ファンデを吸収しない点と手入れの楽さですね。

毛穴が目立ちにくくなる、ツヤが出るといったことは正直感じませんでした。

 

また、普通のパフは小鼻や目の下など、細かい部分にもファンデを塗りやすいのですが、シリコンパフは少々仕上がりが雑

シリコンパフもグニャッと柔らかくなりますが、スポンジの伸縮性には劣ります。

 

 

普通のパフのデメリット、手入れの手間は100均が解決!?

普通のパフは洗うのが面倒、というのは中々汚れが取れないから、というのが最大の原因だと思います。

確かに中性洗剤では落ちにくいし、クレンジングオイルを使うのはもったいない…と感じてしまいますよね。

 

そこで、オススメなのがダイソーの「パフ・スポンジ用洗剤」。

ダイソー パフ・スポンジ用洗剤

私も愛用中のパフ専用洗剤

 

安心の日本製、無香料、無着色

私も使っていますが、パフに揉み込んでぬるま湯ですすぐだけで、頑固なファンデ汚れがスッキリ落とせるんです。

 

お風呂に入ったときに洗い、浴室を乾燥させるときに乾いたタオルの上に置いておけば、翌朝にはしっかり乾いています。

洗いやすくなるだけで、パフの手入れの面倒くささが減るのでオススメです!

 

 

 

 

シリコンパフの意外な有効活用方法

ルナビジュ

結局、普通のパフが使いやすいという結果になり、出番がなくなったシリコンパフ。

せっかく購入したんだし、何か使い道はないかと考えました。

 

すると、「化粧水をパッティングするときに使うと良い」という情報を発見。

化粧水は手のひらでつける派ですが、シリコンパフは吸収性がないので、化粧水を無駄なく肌に浸透できるとか!

 

実際に、手のひらで化粧水をなじませてから、シリコンパフで優しく押し込むようにパッティングしてみました。

仕上がりは、手のひらで馴染ませるよりも、水分が多く浸透したのか、いつもよりもっちり!

 

ムラなく化粧水を馴染ませられるので、無駄なくスキンケアができると感じました。

もし、使わなくなったシリコンパフが手元にあるなら、ぜひ化粧水をつけた仕上げに使ってみてくださいね。

 

 

まとめ

シリコンパフはSNSで話題になった、とは言っても実際には使いづらくて、リピートしている人は意外と少ないようです。

今回実際に使ってみて、普通のパフの使いやすさを改めて実感しました…。

 

でも手入れが簡単という点は本当なので、旅行先に持っていくのはいいかもしれませんね。

あと、忙しくてパフを洗えなかった日に臨時で使うのも良いでしょう。

予備用として持っておくと便利だと思います。

 

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sakura

美容ライター歴3年の東北出身30歳。最新の美容情報を嗅ぎつける能力はルナビジュライターの中でもNo.1。 現在はオイル美容、アロマテラピー、和食ダイエットを実践中!

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