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美bodyコラム

秋冬の白湯習慣で美と健康を育てる!寒い朝も夜もほっこり温まっちゃおう♪

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最近は朝晩が少しずつ冷えるようになってきましたね。我が家ではもうストーブを使い始めました。冷え性体質な人にとっては厳しい季節になりつつありますが、今年は白湯習慣を身につけて、冷え対策をしませんか?

今回の美bodyコラムでは、寒さが本格的になる前から始めたい、美と健康に良い白湯習慣についてお話ししていきます。

 

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白湯習慣をスタートすることで期待できる効果

「白い湯」と書いて白湯と呼びますが、実際は無色透明のお湯です。お水をやかんや小鍋で沸かして、50〜60度ほどまで冷まして飲みます。ただのお湯をのむだけで、体にどのような影響を与えるのか。まずは白湯を飲むことで期待できる効果について調べてみました。

 

代謝を上げて内臓機能を活発にする

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体が冷えていると、内臓まで冷えて機能が弱まり、代謝が落ちてしまいます。白湯を飲むと、内臓に白湯の熱が加わり、活動量が増えて代謝がアップするのです。代謝がアップすると、栄養の消化吸収がスムーズになる、基礎代謝量が上がって痩せやすくなる、などの嬉しい影響が期待できます。

 

血流がスムーズになる

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私たちの体の中に流れる血液は、体の各部分に酸素、栄養、水分などを送り込み、美と健康をキープする手助けをしています。体が冷えると、血管が収縮して血液が流れにくくなり、体の隅々にまで酸素や栄養を届けにくくなってしまいます。

白湯を飲んで体を温めると、血管が広がって血液が流れやすくなるのです。血流がスムーズになると、肌のくすみが改善されたり、肌に必要な栄養や水分がしっかり行き渡って様々な肌トラブルを防ぎます。

 

便通促進、利尿作用で老廃物を排出する

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朝寝起きに白湯を飲むと、休んでいた腸が白湯で優しく刺激され、動きが活発になって便通を促します。また、水分摂取で排尿も促されるので、尿と一緒に老廃物が排出され、溜め込まない体づくりをサポートします。

 

 

白湯の効果をさらにアップ!正しい飲み方5つのポイント

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白湯は一度沸かした後に少し時間を置いて

白湯を沸かした後すぐに飲むのではなく、時間を置いて飲みやすくなる温度まで下げましょう。熱すぎると体内の粘膜に刺激を与えますし、逆に冷めすぎると体を冷やしてしまいます。

目安としては、体温より少し高めに、フーフーと息を吹きながら飲める温度です。私は白湯の温度を下げている間に、朝食の準備などをしています。温度を下げるために水を入れるのはNGです。自然に冷ましましょう。

 

白湯の一気飲みはNG!10分以上時間をかけて飲もう

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特に朝の寝起きは喉が乾いている時が多いので、水分を一気に飲み干すとスッキリしますが、内臓に負担を与えるのでやめましょう。10分以上時間をかけて、少しずつ水分をチャージしてください。白湯ができるまでに喉が渇いて仕方がないときは、常温の水を少量飲みましょう。

 

白湯を飲むベストタイミングは寝起き

寝起きは内臓機能も目覚めたばかりなので、1日の中で最も低体温な時間帯です。白湯を飲んで体温を一時的に上げるだけで、内臓機能が活発に動き出し、1日をエネルギッシュに活動できます。また、白湯を少しずつ飲んでいくうちに、目が覚めてくるので、朝の気だるさ解消にも役立つでしょう。

 

食後30分以内は白湯をはじめ、水分補給は控える

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食後はついつい水分補給をしたくなりますが、胃液が水分で薄まり、消化機能を弱めてしまいます。そもそも食後に水分を欲してしまうのは、食事に含まれる塩分が多い可能性があるので、食事に使う塩分量も一度見直してみてください。

 

老廃物排出をさらに促す、白湯前のヨガorリンパマッサージ

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朝に白湯を飲んだ後は、大体すぐに尿意か便意を感じるのですが、その際に体に溜まった老廃物を排出しやすくするために、白湯を飲む前にヨガかリンパマッサージをしましょう。白湯を沸かしている間に、5分、10分程度でできるヨガのポーズや、顔のリンパマッサージを行うのです。

私は白湯を沸かしている間に洗顔、スキンケアを済ませたついでに、ツボ押しとリンパマッサージをしてしまいます。何もせずに白湯を飲んだ時と比べると、フェイスラインのスッキリ加減が変わるんですよ!毎日は無理、という方は飲み食いが多い週末明けだけでもやってみてください。

 

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白湯の味で体調管理ができる?

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白湯は基本的に味がしませんが、たまに味が変化して感じる時があります。白湯の味の変化は、体調の変化のサインだと言われています。以下にまとめたので、白湯の味に変化を感じたときは、体調管理の参考にしてみてください。

 

白湯が甘く感じる

排卵や生理前のホルモンバランスの変化で、体がむくみやすくなっているサイン。ホルモンバランスを整えるバナナ、豆乳、納豆などを食べて、気持ちを安定させるようにしましょう。むくみにはお風呂上がりのマッサージ、普段シャワーのみの方は湯船に浸かるようにして対策を。

 

白湯が苦く感じる

胃腸の機能が変化したり、ストレスなどで胃酸過多が起こっている、または亜鉛不足の可能性があります。胸焼けや吐き気などを感じる方は、胃腸の機能を整える発酵食品、食物繊維を毎食取り入れましょう。亜鉛は牡蠣や海藻、チーズなどの乳製品に豊富に含まれます。

 

白湯がしょっぱく感じる

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仕事が忙しかったり、人間関係によるストレスが続いていると、緊張状態が続いて気の巡りが悪くなります。気の巡りが悪くなると、体が冷えたり、肩こりや首こりなどの原因に。

ストレスを和らげるために、できるだけ毎日湯船に浸かり、神経を落ち着かせるラベンダーの香りなどアロマテラピーで寝る前にリラックスして過ごしてみてください。ウォーキングやジョギングなど、体を動かして気を発散させるのもオススメです。

 

白湯が酸っぱく感じる

寝汗をかいて水分を消費し、体の各部位が乾燥しているサインです。水分補給が大事ですが、一気に飲むと胃腸の機能を乱してしまいます。喉が乾く前にこまめに少しずつ水分補給をしてください。

コーヒーや緑茶など、カフェインが含まれるものは利尿作用があり、水分が排出されやすくなるので、ミネラルウォーターやお茶なら茶葉が茶色く発酵させて作られるもの(紅茶など)を摂取しましょう。

 

 

まとめ

私も冷え性なので、季節に限らず毎朝コーヒーの代わりに白湯を飲んでいます。たまに寝起きが辛いときはコーヒーを飲んでしまいますが、白湯を飲んだときは便通がスムーズになり、朝のむくみもすぐにスッキリします。

これからどんどん寒くなりますが、白湯習慣で冷えにくい体質を育てておくと、冬もアクティブに過ごせるはずですよ。

 

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sakura

美容ライター歴3年の東北出身30歳。最新の美容情報を嗅ぎつける能力はルナビジュライターの中でもNo.1。 現在はオイル美容、アロマテラピー、和食ダイエットを実践中!

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