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春&夏もオイルパックで集中保湿ケア!紫外線ダメージケア&メイクのりアップに

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春も盛りの今日この頃。

日中の気温が真夏並みという地域も多く、今年の夏は暑くなりそうです…。

 

紫外線量が多くなってくるこの季節、紫外線対策に力を入れはじめる女性が多いと思います。

もちろん、紫外線対策&美白ケアは大事ですが、保湿ケアがおろそかになるのはNG!

 

ですが、わかっているものの、美白ケアに集中したいのがこれからの季節ですよね。

そこでオススメしたいのがオイルパックなんです✨

 

私もここ1週間、オイルパックを習慣にしているのですが、嬉しい変化が起きはじめています♪

今回は、美白ケアと両立できるオイルパックについてご紹介しますよ!

 

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春夏も保湿ケア第一主義!オイルパックでふっくら柔肌

 

肌が乾燥していると美白ケア、紫外線対策も効きにくい?

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肌が乾燥しているというのは、肌表面の角層の潤いが不足していること。

角層が潤いで満たされていると、バリア機能が正常に働き、外部の刺激から肌を守ってくれます。

 

乾燥していると、角層内の細胞間を埋めている水分が不足するため、刺激が肌の中に侵入しやすくなるのです。

春夏は、紫外線量が増えますから、紫外線の刺激も受けやすくなります。

 

また、外気の環境ストレス(化学スモッグや排気ガス、タバコの煙など)も起こり、シミやくすみの原因にも。

 

これからの時期は、特に美白ケアと紫外線対策に力を入れはじめますよね。

美白化粧品や紫外線対策アイテムは、市販の安い商品は刺激が強い成分を使っているものが多数。

 

乾燥してバリア機能が低下している肌に使うと、刺激の影響を受けやすいので肌トラブルが起こる可能性も。

美容成分も浸透しにくくなるので、せっかくの美白ケアと紫外線対策の効果も半減してしまいます。

 

オイルパックで肌を集中保湿

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美白ケアは、秋冬と同じように夜に集中的に行いましょう。

朝はしっかり保湿と紫外線対策をして、紫外線ダメージを最小限にします。

 

夜は、日中に受けた紫外線ダメージをケア。

保湿力も高い美白化粧品もありますが、できれば保湿は保湿専用のアイテムを使って行ったほうが効果的です。

そうすることで、あとに使う美白化粧品の浸透力も高まります。

 

そこでオイルパックの出番。

使うのは保湿力が高くて肌に優しい、天然の植物オイル

植物オイルの保湿力は、化粧水や乳液よりも高く、天然ものは肌に優しいので乾燥で敏感になった肌にも使いやすいのです。

 

1日5分〜10分、入浴中か蒸しタオルを使って行います。

ポイントは、肌を温めた状態でパックをすること。

 

エステなどでも、施術前に肌を温めてからトリートメントを行いますが、美容成分やマッサージ効果を高めるために温めているのです。

天然の植物オイルには、保湿成分のほかに抗酸化成分やビタミンなども含まれています。

保湿ケアに加えて、有効成分による肌トラブルケアも期待できるのです。

 

 

お風呂でオイルパック

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肌ツヤとメイクのりが上々!

私はここ1週間、毎日お風呂でオイルパックをしています。

もちろん、1週間で劇的な変化はありませんが、確実に目に見えて変化しているのが肌ツヤとメイクのりの良さ

 

肌が潤っていると、自然とツヤが現れるというのは知っていましたが、こういうことか!と実感しました。

オイルで肌がなめらかになってきたのか、ファンデも伸びやすいんです。

 

お風呂でオイルパックをする方法

美容オイル

湯船に浸かってメイクを落としたあと、オイルをたっぷり顔に塗って再び湯船に浸かります。

時間は5分〜10分。オイルなので、湯船に入っていても蒸発しません。

 

パック中に優しくマッサージをすると、血行が促進されてより効果的。

私は気が向いたときにマッサージしていました。

 

パック後は、濡らしたタオルでオイルを優しく拭き取って終了。

週末は小鼻に汚れが溜まってそうなので、小鼻を綿棒でくるくるしたりも。

 

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蒸しタオルでオイルパック

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疲れてシャワーで済ませたいときは蒸しタオルでパック

毎日湯船に浸かるのは理想で、疲れて帰ってお湯をためるのが面倒なときもありますよね。

そんなときは、クレンジング後に蒸しタオルを使ったオイルパックを。

蒸しタオルの蒸気で毛穴が開き、肌が温まるので、湯船に入ったときのような柔らかい肌に仕上がります。

 

蒸しタオルオイルパックの方法

クレンジングをしたあと、オイルを顔にたっぷり塗ってマッサージをします。

マッサージは、湯船に浸かったときのように血流をスムーズにするために行ってください。

 

顔全体をマッサージしたら、蒸しタオルで2〜3分顔をパックします。

パック後は蒸しタオルでオイルを拭き取り、スキンケアをして終了です。

 

 

オイルパックに使いたいオススメ植物オイル

ココナッツオイル スキンケア

ココナッツオイル

最近私がオイルパックで使っているのがココナッツオイルです。

ふんわり甘い香りで気に入っています。

 

ラウリン酸という成分が、肌の代謝をスムーズにして、疲れた肌をケアしてくれるのです。

保湿力も高く、抗酸化力の強いビタミンEやポリフェノールも含まれています。

ココナッツオイルはコールドプレス法で加工されたもの、オーガニック認証を受けているものを選びましょう。

 

 

 

ホホバオイル

以前、無印良品のホホバオイルの記事でも紹介しましたが、ホホバオイルの特徴はワックスエステルという成分にあります。

ワックスエステルは、人の皮脂に近い構造で肌になじみやすく、高い保湿力を発揮するのです。

 

とにかく保湿ができればオッケー!という方は、無印良品のようなプチプラのホホバオイルでも良いと思います。

未精製の天然ホホバオイルは、ビタミンが豊富に含まれているので、栄養不足の肌に効果的でしょう。

 

 

 

アルガンオイル

ココナッツオイルとホホバオイルに比べると、値段は少々高いですが、期待できる効果がすごいアルガンオイル。

モロッコの砂漠地帯で採れるアルガンツリーの実のタネから採取されます。

 

ホホバオイル同様、肌馴染みが良く、そのあとに使う化粧水の水分をしっかりキャッチします。

また、肌にハリを与えてキメを整えるオレイン酸やリノール酸、ステロールなど美容成分もたっぷり。

保湿をしながらエイジングケアもしたい方にオススメです。

 

 

 

 

ニキビができやすい生理前はオイルパックNG?

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生理前にニキビができやすくなる原因

生理前にニキビができる原因は、ホルモンバランスの変化によるもの。

生理前に分泌が盛んになる黄体ホルモンは、皮脂の分泌を増やします。

皮脂分泌が増えると、毛穴が詰まりやすくなり、炎症が起こるのです。

 

生理前のオイルパックについて

皮脂分泌が多くなっているとき、油分豊富なオイルパックはどうなの?ということについてですが…情報に賛否両論があり、「絶対ダメ!」「いや大丈夫!」など断言できないのです。

 

人によっては、殺菌効果のあるオイルを使ってニキビが治ったという声があります。

しかし、逆に悪化したという人もいるので、個人差があるようです。

 

ちなみに私は、今回生理前の1週間にオイルパックをしていたのですが、ニキビの出現はありませんでした。

それに加え、いつもは生理前に出る赤みが少なかったです。

 

ただし、オイリー肌で普段から皮脂が多い方や、敏感肌の方は生理前のオイルパックは控えた方が良いかもしれません。

それでも乾燥が気になる、という場合は、少量を薄く塗って肌の様子を見ながら行ってください。

 

 

まとめ

ルナビジュ

春夏は、朝の保湿ケアと夜の美白ケアに加えて、ぜひオイルパックを習慣に行ってみてください。

特に肌ツヤが足りない、肌がごわついてメイクのりが悪いという方にオススメです。

 

使うオイルは天然のスキンケア用のフェイスオイルを使ってくださいね。

週末の肌が疲れているときにオイルパックをすれば、1週間の肌疲れやストレスもケアできるでしょう。

 

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mika

年頃女子の時に、クレーターのような肌になったことでスキンケアに目覚める。現在34歳、キレイな年齢の重ね方を模索中。美容ライターとして年間200以上の化粧品を試し、当サイトではその一部を公開中。 一人息子・ワンコ・ニャンコの母としても活動中。

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