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美bodyコラム

【爪の形で理想の手に】ネイルのカットスタイルは5種類!イメージ・コツは?

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ネイルのデザインやスタイルは、その時々の流行で左右されるもの。
もちろん、流行りのデザインを楽しむのもいいですが、自分に合っているネイルがしっかり分かっていることも大切。

 

ネイルの形一つで、その人の印象が左右されると言っても過言ではありません。
自分の手をベストな状態でキレイに見せてくれるスタイルを見つけてこそ、あなたらしいネイルファッションになるのです。

 

今回の美bodyコラムでは、手をキレイに見せてくれるカットスタイル5種類をご紹介していきます。
それぞれのスタイルが人に与える印象や、メリット・デメリットもお話ししていきます。
あなたにピッタリのカットスタイルが見つかりますように!

 

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ネイルカットの基本スタイルは5種類

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爪先が細いほど女性らしいイメージに

ネイルの基本スタイルは、フリーエッジ(爪先)の形によって、スクエア、スクエアオフ、ラウンド、オーバル、ポイントと大きく分けて5種類あります。
それぞれの形については、下記で詳しく記述します。

 

爪先が細くなるほど、女性らしい、優しい、エレガントな印象になりますが、反対に強度は弱くなってしまいます。
セルフネイルでは仕上がりの形に評価規定はありませんから、自分の好きな形に自由に仕上げてもらえればいいですね。

 

セルフネイルでの注意点

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セルフネイルでのケアでは、爪をカットする時は必ずエメリーボードを使用しましょう。
爪切りは爪への負担が大きいこと、ネイルトラブルを引き起こしてしまう要因にもなるので注意です。
もちろん、足の爪のケアでも同じですよ。

 

エメリーボードを使用する場合、爪への負担を極力減らすために、必ず一定方向に動かすようにします。
爪の角に丸みを持たせたいときは、サイドから中央に向けて、反対側も同じく中央に向かって動かします。

 

爪に当てる角度は場所によって45度から垂直(90度)の間で調整しましょう。
どのカットスライドでも削る手順は同じです。
長さ調整→サイドライン→角の丸み調整の順番でネイルケアを行います。

 

また、手を広げて指をピンと伸ばした状態で削ると爪に負担がかかります。
軽く指を曲げて手のひらに乗せるようにして指先を固定すると、削りやすくなります。

 

エメリーボードで形を整えたら、断面についてる削り残りをバッファーで削って滑らかにしましょう。
残りカスをキレイにはらえば完成です。

 

 

ネイル好きな人にはお馴染みの『エリコネイル』のエメリーボード。ヤスリ面が細かく作られているため、爪への負担を和らげてくれます。洗える仕様なのも人気のポイントです。

 

 

こちらも『エリコネイル』のバッファー。爪の表面の凹凸を整えるのにも活躍します。ウォッシャブルタイプなので、いつでも清潔に使用できます。

 

 

カットスタイルの特徴と作り方のコツ

では、実際に5種類のカットスタイルそれぞれの特徴を見ていきましょう。
カットスタイルを作るときのポイントもご紹介していきます。

スクエア

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爪の先端、サイドともストレートなラインにしたスタイルが『スクエア』。
フリーエッジ(爪先)に角をしっかり作るスクエア型で、衝撃に強いのが特徴。

 

ただし、角がひっかかりやすかったり、人が指が短く、太く見えてしまうのが難点。
指が細めの人や、長い人にオススメのカット。

 

スクエアをセルフネイルで作る場合は、サイドのラインを爪の幅にストレートに整えることを意識しましょう。

 

スクエアオフ

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爪の先端、サイドともにストレートなラインはスクエアと同じですが、角を少し落としたスタイルが『スクエアオフ』。
スクエアよりもやや優しい印象で、お堅い仕事の女性にもオススメ。
こちらのスクエアオフも衝撃に強い特徴があります。

 

スクエアよりも引っ掛かりは断然少なくなりますが、これも人によっては指を太め・短めに見せてしまうデメリットが。
肌馴染みの良いカラーを選ぶと、そのデメリットを和らげることが出来ます。

 

スクエアオフは、スクエアを作った後に、角を小さく落とすように整えましょう。

 

ラウンド

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サイドラインはストレート、先端は緩やかな円のカーブにしたスタイルが『ラウンド』。
スクエアオフよりもさらに優しい印象に仕上がります。
このラウンドと、次のオーバルが自然な爪の印象を与えます。

 

こちらのラウンドも衝撃に強いのが特徴です。
セルフネイルでラウンドを作る際は、左右の角からそれぞれ中心に向けてカーブを作るように整えましょう。

 

オーバル

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フリーエッジ全体を美しい卵型のラインにしたスタイルが『オーバル』。
カットスタイルの中で最もオーソドックスなスタイルとも言えます。

 

オーバルは、キューティクルラインのカーブと合わせてバランスを取ると、形よく仕上がります。
爪先は丸く、サイドはややシェイプさせるイメージでカーブを作るように整えましょう。

 

エレガントさがぐっとアップしますが、衝撃に弱いという特徴があります。
適度な女性らしさ、ナチュラルな優しい印象に仕上げたい人にはオススメ。

 

ポイント

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フリーエッジ全体をシャープなラインにしたスタイルが、『ポイント』。
爪先が細い三日月のように華奢なのが特徴です。
女性らしさMAXのスタイルなので、塗るカラーによってエレガントにも、セクシーにも出来ます。

 

先端、サイドともにシェイプされている形のため、負担がかかると欠けやすいので注意を。
セルフネイルの場合は、サイドから中心に向けてシャープなラインになるように整えましょう。

 

 

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さいごに

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今回の美bodyコラムでは、ネイルのカットスタイルとその印象、セルフネイルでのポイントについてお話ししてきましたが、いかがでしたか?

 

爪の形を整えたいけど、いまいち分からない…という人は、一度だけでもサロンに行くのがオススメ。
プロのやり方をじっくり見ると、ちょっとしたコツや段取りが分かりますよ。
質問すれば、みなさん嫌な顔をせずに教えてくれますし、それをセルフネイルに活かすのもいいと思います。

 

顔のメイクばかりでなく、手先のメイクにもぜひ凝ってみてくださいね!
お気に入りのネイルだと、思わず動きまでエレガントになってしまいますよ^^

 

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mika

年頃女子の時に、クレーターのような肌になったことでスキンケアに目覚める。現在34歳、キレイな年齢の重ね方を模索中。美容ライターとして年間200以上の化粧品を試し、当サイトではその一部を公開中。 一人息子・ワンコ・ニャンコの母としても活動中。

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