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美肌コラム

憧れのプロのメイク術を学ぶ!長井かおりさんの新刊でメイクの常識が変わる!

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メイクはもちろん、ファッションもヘアスタイルも、常にトレンドが移り変わっています。

トレンドメイクは常に雑誌の特集に選ばれますが、トレンドに関係ないベーシックなメイクに関する特集って少ないですよね。

 

でも、ベーシックなメイクをマスターすれば、トレンドメイクももっと華やかになるんです。

逆に、どんなに最先端のコスメを使っても、テクニックが身についていなければアイテムの無駄遣いに…。

 

新作コスメより、まずはテクニック!

テクニックを磨くことで、メイクがもっと楽しくなるということを、本にしたのが以前ご紹介したヘアメイクの長井かおりさんです。

長井かおり おすすめコスメ
スキンケアの効果が出ない?メイクがマンネリ…長井かおりさんの美容テクを盗もう!

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長井かおりさんは、VOCEやmaquiaなど、美容雑誌をよく読んでいる方ならご存知かと思います。

モデルさんや女優さんのヘアメイクはもちろん、全国でメイクアップ講座を開き、一般女性のメイク術向上にも精力的に活動されているんです。

 

そんな長井さんが2018年5月に、2年ぶりとなる新作のメイク本、『完全ビジュアル版 テクニックさえ身につければ、「キレイ」はもっと引き出せる 年代・流行・場所を問わない「一生モノの好感度メイク」』を出版!

長井さんのインスタもフォローしてすっかりファンとなった私、早速購入しましたよ!

 

前作の『必要なのはコスメではなく、テクニック』を、より詳しく写真を入れて解説しており、長井テクがギュッと詰まった1冊でした。

今回は、本から一部引用させていただき、長井さんの流行に左右されない大人のための「ベーシックメイクテク」をご紹介します♪

 

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目から鱗なファンデ術!ファンデは美肌ゾーン、下地とパウダーは2種使い

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長井テクの定番、美肌ゾーン塗り

以前の記事でもご紹介しましたが、長井かおりさんのメイク術で特に有名なのが、ファンデの美肌ゾーン塗り

ファンデは一般的に、顔全体に塗るものというイメージですが、長井さんは美肌ゾーン中心にたっぷり塗ることを推奨しています。

 

美肌ゾーンとは…目頭下からほおの高い位置を通り、こめかみまで伸ばすエリア。長井さん曰く、「ココに注力すれば肌は必ず120パーセント美しく見える」とのこと!

 

今までファンデ=顔全体に塗って気になる部分をカバーする、というイメージが一転。

部分的にたっぷりと塗った方が、肌が綺麗に見えるという驚きのテクです。

 

以前の本でこのテクニックをを知ってからは、ファンデは美肌ゾーンにたっぷり、他はササッと塗るのを意識しています。

ファンデを変えなくても、友人に「肌綺麗になったね!」と褒められました♪

 

 

 

パウダーは砂糖と塩を使い分ける!?

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長井メイクでは、仕上げのフェイスパウダーを2種類使います。

ルースパウダーとミネラルパウダーですが、長井さんはそれぞれ塩パウダー(ルース)、砂糖パウダー(ミネラル)とユニークな呼び名で分けていました。

 

  • 塩パウダー:皮脂を抑えるためのパウダー
  • 砂糖パウダー:肌にツヤを与えるためのパウダー

 

それぞれ働きが違うので、仕上げのフェイスパウダーといっても、厳密には使うパウダーによって期待できる効果が違うんですね。

長井メイクでは、2つのパウダーを使うことで、メイク崩れを防ぎながら、ツヤもキープできるベースメイクを実現させます。

 

 

アイシャドウはオフホワイトとブラウンがあればいい!?

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アイシャドウは目元に奥行きを出すために使う

アイシャドウは名前の通り、目元に影を作るコスメです。

長井メイクでは、原点に戻ってアイシャドウを目元に奥行きを出すために使います。

 

そのために必要なのは、オフホワイトとブラウンのアイシャドウ。

どちらも、きっと皆さん手持ちのパレットの中に入っているはず。それくらい定番のカラーですよね。

定番カラーでもテクニック次第で垢抜けた仕上がりになります。

 

 

 

目の形別にアイシャドウの入れ方を変える

本では、一重、奥二重、二重、それぞれにあったアイシャドウの塗り方が解説されています。

使っているのはブラウンアイシャドウですが、他の色でも使えます。

ぜひマスターしたい一生ものテクニックです。

 

新刊 「テクニックさえ身につければ『キレイ』はもっと引き出せる」の、一番最初のページ❗ お気に入りの!そして、やりたかった!ページなんです。顔型・目の形・年齢、、バラバラな女性たちが、わたしの提案するたった1つのアプリコットメイクで、メイクをした仕上がりなんです🌈きちんとフルメイクしてますが、「メイクが主張することなく、本人らしさが伝わる」仕上げ。_ 本当にタイムレスクラッシックなメイクだと思います🌈_ #新刊発売 #テクニックさえ身につければキレイはもっと引き出せる #たった1つのメイク #タイムレス #長井かおり

長井かおりさん(@kaorimake)がシェアした投稿 -


こちらは、長井かおりさんのInstagram投稿。

画像の女性たちは全て同じ長井メイク法でメイクしています。

それぞれ目の大きさやフェイスラインは違いますが、抜け感があって魅力的ですよね。

 

 

アイラインは「描く」んじゃなくて「打つ」!

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アイラインは打つように使用して目を大きく見せる

長井メイクでは、アイラインをまつげの生え際に打つように使います。

アイラインは引くもの、という常識は捨て去りましょう。

 

メイク歴の長い私ですが、未だにアイラインを引くのは苦手。

でもアイラインを引くことから打つことに意識したら、驚くほど簡単に綺麗にアイラインが仕上がるようになりました!

 

粘膜にアイラインを入れるのはNG?

長井さん曰く、「粘膜に入れるアイラインは目を小さく見せることもあることに気づいて。」とのこと。

粘膜にアイラインを入れると、目元がキュッと引き締まってクールに仕上がりますが、引き締まったぶん小さく見えるんですよね。

 

 

カラーメイクは下まぶたで楽しむ!

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「下まぶたは遊べる敷地」

長井さんは本で、上まぶたは人によって形は違うけど、下まぶたは全ての人が同じ形を持つ部分と語っています。

そのため、下まぶたは目の形に関係なく、色々なカラーを試しやすい遊べるエリアなんだそう。

 

確かに、一重さんでも二重さんでも、下まぶたはどちらも形に変わりはありませんよね。

 

長井流下まぶたカラーメイクの遊び方

ポイントはただ一つ!色をのせる幅は、涙袋の範囲で収めること。

あとは季節やその日の洋服、気分に合わせて、好みの色をのせて楽しみましょう。

 

例えば、これからの季節(夏)ならブルーやイエロー、オレンジなどが映えそうですね。

上まぶたは基本のオフホワイトとブラウンでシンプルに、下まぶたでさりげなく色を取り入れれば、大人にぴったりの落ち着いたカラーメイクに仕上がります。

 

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メイクのマンネリ、お悩みはプロのテクニックで解決!

いつも同じメイクで飽きた、メイクをしても仕上がりがイマイチ。

そんな方にこそ読んでほしい、長井かおりさんのメイク本。

 

今回ご紹介した『完全ビジュアル版 テクニックさえ身につければ、「キレイ」はもっと引き出せる』は、メイクだけではなくスキンケアテクニックも写真入りで解説されています。

 

どれも基本的なテクニック、だけど今まで思いつかなかった驚きのテクニックが盛り込まれているんです!

タブレットをお持ちの方は、電子書籍で購入するのもオススメ。

スキンケアやメイクをしているときも、指でタップするだけでページが変えられるので便利ですよ!

 

 

 

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sakura

美容ライター歴3年の東北出身30歳。最新の美容情報を嗅ぎつける能力はルナビジュライターの中でもNo.1。 現在はオイル美容、アロマテラピー、和食ダイエットを実践中!

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