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美肌コラム

ツヤなし肌を復活させる4つのポイント!理想のふっくら肌を1カ月で取り戻す

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美しい肌としてたとえられる『陶器』や『ゆで卵』。これらの表面には『キメ』と呼ばれる細かい規則的な凹凸が存在してます。このデコボコに光を当てると、あちこちに反射し、いわゆる光の散乱を引き起こします。

この現象は私たちの肌表面にも起こっており、ツヤのある肌に見せてくれます。細胞が水分をたっぷり含み、規則的な細かい凹凸になっている肌にはキメがあるのです。そそいて、これに光が当たると散乱を起こして、ツヤツヤした美肌に見えるというワケなんです。

 

ツヤなし肌はこれと逆。細胞が水分を含まず、ぺしゃんこになっている状態なんですね。拡大してみてみると、キメも凹凸もなくツルツル。これでは光が当たっても広がらずに、いわゆる『荒れた肌』に見えてしまうのです。

ですが、こんなツヤなし肌でも上手に水分補給をしてあげることで簡単に解消が出来ます。それには4つのポイントをおさえることが大切。今回の美肌コラムでは、そんなツヤなし肌をツヤツヤふっくら肌へと変身させる方法についてお話ししていきます。

 

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ツヤツヤ肌への近道は肌に『勘違い』をさせること

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目指すは角層がキレイに整っている肌

細胞の水分不足が原因のツヤなし肌。これはずっとほうっておくと、慢性的になってしまうので注意が必要です。

私たちが肌と呼んでいるものは、新陳代謝により皮膚の奥にある細胞が少しずつ上がってきて表面で角層になったもの。水分をたっぷり含んだ健康な肌(上左図)は角層がキレイに整い、外の刺激から内側を守るバリアとしての役目をしっかり果たします。

 

一方、ツヤのない乾燥肌(上右図)は角層の細胞が乾き、めくれあがって隙間ができています。これではバリアとしては不完全ですよね。冬に体がかゆくなったり、靴下のゴムのところがチクチクする…という人は、ひび割れた角層の隙間から繊維などが内側を刺激するためです。

 

肌に『健康なんだ』と勘違いさせよう

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慢性的なツヤなし肌が解消されないままでは、肌はこれではいけない!と新陳代謝のスピードを上げようとします。それによって大急ぎで角層を作ろうとするのですが、急な作業であるため、作っても作っても不完全な角層しか作れません。

この悪循環が、慢性的なツヤなし肌、乾燥肌の根本にあるのです。この悪循環を断ち切り、細胞にたっぷり水分が補給される方法は、次にご紹介します。

 

この方法で水分と脂質を肌に与えてスキンケアをすることで、水分を逃さない肌を作ることができます。しかもこの方法、実は肌に勘違いをさせる方法でもあるのです。

きちんとケアをしてあげると、肌は『自分は健康なんだ!』と勘違いをして安心をします。それによってやっつけ仕事をやめ、正常なスピードで新陳代謝をはじめてくれるのです。

 

こうなってしまえばこっちのもの。慢性的なツヤなし肌は約1カ月でしっとり&ふっくらした肌に戻ります。しかも、正常な新陳代謝も戻るため、くすみやシミなどの肌悩みも同時に解消しやすくなるのです。

 

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ふっくら肌にチェンジ!水分を逃さない肌になる4つのポイント

水分が足りなくなったペタンコな細胞を、再びみずみずしくふっくらさせるために、化粧水などで水分補給をたっぷり行いましょう!ですが、その水分補給には注意をしなければいけないポイントがあります。

今回は水分を補給・キープする視点から、4つの注意すべきポイントをご紹介します。

 

熱いお湯での洗顔はNG!

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熱いお湯で洗顔をすると、必要な皮脂まで過剰に落としてしまいます。顔を洗うときは、ぬるま湯を使用することを徹底しましょう。朝は水だけ…という人も多いようですが、私がオススメしたいのはやはりぬるま湯。

水だけの洗顔では就寝中に出てきた余計な皮脂や、肌に付着した汚れを落としきることができません。そのため、水とお湯の間であるぬるま湯で、朝・晩ともに実践していただきたいと思います。

 

顔を拭いたら、即化粧水を!

タオルで顔の水分を拭き取ったら、すばやく化粧水を塗りましょう。髪をドライヤーで乾かしたりするのは後回しにしてくださいね。

またタオルは清潔なもの、そしてコットンやガーゼ素材など肌に優しいものを使いましょう。ゴシゴシこするのではなく、そっと肌の水分を抑える程度にしてください。

 

化粧水をつけたら即フタを!

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化粧水で水分を補給したからといって油断は禁物です。このままの状態でほうっておくと、水分量はおよそ1/2まで減ってしまいます。

化粧水は水分補給と肌を整える役割があるので、塗った直後はクリームや乳液ですぐにフタをしてください。

 

乳液を塗るときはコットン使いで

手で乳液を塗ると、どうしてもムラができてしまいがち。これでは化粧水でせっかく水分補給をしたのに、水分がどんどん逃げていきます。乳液はコットンを使って、ムラなくそして優しく塗りましょう。

 

 

ツヤなし肌のケアは年間を通して

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今回は、ツヤなし乾燥肌をふっくら肌へと戻すスキンケア方法についてご紹介してきました。肌のツヤがないな~と気付くのは冬や春先が多いですが、ツヤなし肌のケアは年間を通して行うようにしましょう。

夏はとくに皮脂が出やすくてベタベタするのを避けるために、保湿ケアをしない女性も多いようです。ですが、このベタつきもツヤなし肌が原因。

 

角層が乱れて肌の水分がダダ漏れだと、その水分量を調節するためにどんどん皮脂が過剰に供給されてしまうのです。皮脂が気になるのであれば、なおさら肌への水分補給を重点的に行いましょう。

どうしても乳液やクリームの使い心地が苦手…と敬遠してしまう人は、さっぱりしたジェルタイプや、サラサラしたテクスチャーの乳液もあるのでそれを活用してみましょう。

あなたも正しいスキンケアで、1年中しっとりツヤ肌を満喫してみてくださいね。

 

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mika

年頃女子の時に、クレーターのような肌になったことでスキンケアに目覚める。現在34歳、キレイな年齢の重ね方を模索中。美容ライターとして年間200以上の化粧品を試し、当サイトではその一部を公開中。 一人息子・ワンコ・ニャンコの母としても活動中。

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