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美肌コラム

ベースメイクで重要なのは朝のスキンケア!メイクの仕上がりを左右するスキンケアテク

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春の新作コスメが続々登場していますね。個人的にはシャネルの4色アイシャドウ、「エクラ エニグマティック」が気になっています。

ベースメイクコスメやアイシャドウ、リップなど、新作コスメが登場するとワクワクしますよね♪

でも、新しいコスメを手に入れる前に、今あるコスメで最大限キレイになる方法を試してみませんか?

 

これは特別な方法ではなく、メイク前のスキンケアを見直すだけです。

どんなに良いコスメを使っても、メイク前のスキンケアが適当だと台無し。今回は、メイク前にするべきスキンケアについてご紹介していきます。

 

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プロの90%がメイク前のスキンケアを重視!

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カネボウ化粧品がプロのメイクアップアーティスト100人を対象に、アンケート調査を行なったところ、およそ9割がメイク前のスキンケアを重視していることが判明したそうです。

調査の中では、メイク崩れについて原因を乾燥と指摘する声や、メイク前のスキンケアが不十分な女性が多い、という声もありました。

 

また、メイク前のスキンケアのアイテムの中で、プロが特に重視しているのが化粧水。化粧水でしっかり保水をしていない肌は、水分量が少なくてメイクがしにくいのだとか!

メイク前のスキンケアが不十分、というのは確かにそうかも…と思いました。

私は日々youtubeでメイク動画を見るのが好きなのですが、すっぴんからフルメイクをする動画で、化粧水をパパッとつけてすぐにベースメイク、という人が多いのが気になっていたからです。

 

やっぱり、スキンケアよりメイク術の方が重視されているのでしょうか。

でも、素肌のコンディションが悪ければ、肌トラブルが目立ってベースメイクがどうしても厚塗りになってしまいますよね。

ベースメイクにこだわる前に、まずはメイク前のスキンケアを丁寧に。プロの中では常識のことなんですね。

 

 

やりがちなメイク前のNGスキンケア

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ベースメイク前のスキンケアを見直そう、ということですが、まず現在自分のスキンケアにNGテクがないかどうかを確認してみてください。

良かれと思ってやっていることが、実は肌トラブルの悪化やメイク崩れに繋がっているかもしれません。

 

メイク前のNGスキンケアはコレ!

  • 朝からゴシゴシ洗顔
  • 洗顔のすすぎはお湯
  • 洗顔後すぐに化粧水をつけない
  • 化粧品が浸透する前に次の化粧品を使う
  • 化粧水をつけるときに肌をパチパチ叩くようにパッティング

 

朝はぬるま湯洗顔のみでいい?

朝に洗顔をするのは、夜に使ったスキンケア化粧品の残った油分や、寝ている間に分泌した皮脂を落とすため。

どちらも油分なので、ぬるま湯だけで落とせます。肌質にもよりますが、極端なオイリー肌やニキビ肌ではない限りは、朝は洗顔料を使わないぬるま湯洗顔でオーケーです。

 

どうしても洗顔料を使いたいという人は、朝専用の美容液洗顔料manara【モイストウォッシュゲル】がおすすめ。洗浄成分ゼロなので、もっちり潤い肌をキープしたまま、気持ちよく朝の洗顔をすることができます。

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朝にぬるま湯だけで洗顔をするという芸能人は多く、メイクアップアーティストのピカ子さんや、モデルでタレントの森泉さんも朝はぬるま湯洗顔派らしいですよ。

 

皮脂をしっかり落としたいからといって、熱さを感じるほどのお湯を使うのはNG。肌内部の水分が蒸発しやすくなって、肌の乾燥を進ませます。

ひんやり冷たさを感じる32℃〜34℃程度のぬるま湯で、10回ほどすすぎましょう。

 

洗顔後は1秒でも早く化粧水をつける

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洗顔をしてタオルで水気を拭き取ったら、すぐに化粧水をつけましょう。

洗顔をする場所にスキンケア用品を一式置いている人もいれば、スキンケア用品は別の部屋に置いているという人もいますよね。ちなみに私は後者でした。

 

洗顔をする場所からスキンケアをする場所まで、短い移動時間でも肌から水分は失われます。洗顔後は特に肌が乾燥しやすくなっているので、1秒でも素早く化粧水をつけて水分を補給してください。

この時は特にじっくりハンドプレスする必要はありません。洗顔アイテムと一緒に洗顔後につける化粧水をセットで置いておきましょう。

 

化粧品は一つずつじっくり肌になじませる

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特に時間が限られている朝は、スキンケアをパパッと終わらせたい、という人は多いでしょう。

化粧水に乳液、美容液と次々に素早く肌に使うのは、時短にはなりますが、肌の水分と油分の馴染み具合にムラができて、メイク崩れの原因になります。

 

それぞれのアイテムを肌につけたら、手の甲を肌に当てて肌の感触をチェックしてみましょう。

手の甲に肌がペトペトくっつくようになったら、次のアイテムを使用するサインです。

 

化粧水をパチパチパッティングは肌の赤みの原因に

化粧水を早く浸透させるために、手のひらで肌をパチパチ叩くようにパッティングしていませんか?

このパチパチパッティングは、肌を叩く刺激で皮膚内部の毛細血管を少しずつ傷つけ、赤ら顔の原因になります。

化粧水をつけるときは、手のひらで肌を優しくプレスしてなじませましょう。

 

 

ベースメイク前のスキンケアで一番大事なのは化粧水

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プロのヘアメイクさんが、メイク前のスキンケアで重視しているというのが化粧水。たっぷりつける派が多く、肌の水分量を高くすることがベースメイク持ちに繋がるという考えの人が多いそうです。

でも、化粧水といっても種類は色々ありますよね。美白化粧水に収れん化粧水、拭き取り化粧水、ミスト化粧水など…。

 

朝は洗顔後すぐに使うプレ化粧水と、保湿力の高い化粧水がオススメです。プレ化粧水は、テクスチャーが水に近いパシャパシャタイプがオススメ。

とろみのある化粧水を洗顔後につけても、肌に浸透しにくいので、パシャパシャ使える化粧水をサッと使いましょう。

 

じっくりとつけるのは、保湿成分が配合された保湿化粧水。乾燥しやすい頰を中心に、ハンドプレスで肌がもっちりするまでつけてください。

時間のある朝は、コットンパックをするとベースメイクの持ちがアップします。

特に睡眠時間が短くて肌色がどんよりとしている朝は、コットンパックでじっくり水分補給をすると、肌の透明感がアップしますよ!

コットンパックに使う化粧水は、プレ化粧水でOKです。

 

 

保湿力のあるCCクリームを乳液&日焼け止めがわりに

「ディセンシア」のサエル ホワイトCCクリーム コンセントレート

愛用中のディセンシア「サエル ホワイトCCクリーム」

 

ファンデーションで油分を足すので、スキンケアで与える油分は控えめに。メイク崩れを防ぐためには、肌につけるアイテムを最小限に抑えるのがポイントです。

春夏は乳液と日焼け止めを1本で済ませられるUV乳液や、保湿力の高いCCクリームを乳液と日焼け止めがわりに使ってみてください。

肌につける油分が減るぶん、ファンデーションが崩れにくくなります。

 

ちなみに私は、春が近くなってゆらぎ肌真っ最中なので、敏感肌専用の「ディセンシア」のサエル ホワイトCCクリーム コンセントレートを使っています。

保湿力の高いヒト型セラミドや、敏感になった肌を整える植物エキスが配合されており、春のゆらぎ肌でも安心して使えるんです。

化粧水とオイルを肌に馴染ませてから、乳液と日焼け止めをこのCCクリーム1本で済ませています。

 

 

まとめ

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スキンケアはベースメイクの仕上がりを左右する土台。

忙しい朝は、なるべく時間をかけずに素早くスキンケアを済ませがちですが、じっくり丁寧にスキンケアをすればするほど、肌のコンディションもメイク持ちもアップするんです。

ベースメイクの仕上がりが最近イマイチ、という方は、コスメを変える前に一度スキンケアを見直してみてくださいね。

 

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sakura

美容ライター歴3年の東北出身30歳。最新の美容情報を嗅ぎつける能力はルナビジュライターの中でもNo.1。 現在はオイル美容、アロマテラピー、和食ダイエットを実践中!

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