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クマはコントロールカラー&コンシーラーで消す!上手な選び方でもう悩まない

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クマが出来てしまうのは、主に冷えやストレスなどによる血行不良や肌の乾燥、また新陳代謝の低下によって角質が厚くなっているのが原因。
それらがあると、肌の透明感が失われるばかりか、顔色が悪く、不健康な印象に見られがちです。

 

根本的な改善には生活習慣の改善が不可欠ですが、即効性を求めるのならコントロールカラーとコンシーラーのW使いがオススメ!
コンシーラーだけが浮くことなく、明るい肌を演出することが出来ます。

 

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クマを消すにはコンシーラーだけじゃ不十分!

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クマの補正に欠かせないコンシーラーは、メイクに欠かせない!という女性も多いのではないでしょうか?
ですが、コンシーラーのみでクマを補正すると、どうしても浮いてしまったり、よれたりしがち。
隠したいはずがさらに目立つという悲劇が起こります。

 

そうならないためには、コンシーラーをのせるまえにコントロールカラーで肌を安定させることが大切。
コントロールカラーで肌を補正すると、コンシーラーもなじみ、効果的にクマをなかったことに出来ます。

 

クマの種類別おすすめコントロールカラー

より自然にクマを消すには、クマの種類によってコントロールカラーの色を使い分けることがポイント。
自分のクマに合ったコントロールカラーを見つけましょう。

 

赤クマ


眼精疲労や眼筋疲労など、目の疲れが原因で発生するのが赤クマ。
特に目頭のキワの部分が赤くなりやすいのが特徴です。

 

赤クマの人に効果的なコントロールカラーはイエロー系
こちらのノブのベースコントロールカラー・ナチュラルイエローは、肌の赤みやくすみを補正してくれるコントロールカラー。
敏感肌、ニキビ肌の人にも人気。

 

 

茶クマ・青クマ

クレンジングが不十分だったり、強くこするなどの摩擦が原因で発生するのが茶クマ。
青クマが悪化して出来るケースも。
目の下に茶ぐすみが色素沈着している状態です。

 

また、皮膚の老化によるたるみやむくみが原因になるのが青クマ。
パソコンに向かっている時間が長い人や、色白の人に多く見られ、目の下が青白くなっているのが特徴です。

 

 

茶クマ・青クマの人ともに効果的なのが、オレンジ系のコントロールカラー
こちらのケサランパサランのジャストアズマジック アンダートーンライトアップは、オレンジとバニラの2色セット。
自分の肌色に合わせたオレンジカラーを簡単に作ることが出来ます。
部分使い用のコントロールカラーで、コンシーラーを兼ねて使用してOK。

 

黒クマ

皮膚の老化によるたるみやむくみが原因で発生するのが黒クマ。
目の下の皮膚が加齢とともに弱くなって目の下が膨らんだり、くぼんだりして影ができた状態です。

 

黒クマの人は、2トーン濃いファンデーションとダーク系コンシーラーを混ぜるのがオススメ。
自然に周りの肌と馴染ませることができます。

 

 

これで完璧!コントロールカラー&コンシーラーの塗り方

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コントロールカラーの塗り方

コントロールカラーはクマを隠すためだけでなく、20代の頃と比べて何かと増えてくる30代以降の女性に取り入れて欲しいアイテム。
しっかりファンデーションを塗っても顔色が悪く見えたり、肌トラブルが見えたりする人には特にオススメです。
ここでは、コントロールカラー基本的な使い方をご紹介していきます。

 

メーカーによっては、肌全体に使えるタイプと、気になる箇所にのみ使うタイプのコントロールカラーがあります。
部分使い用を全体に使用してしまうと顔色が暗く見えたり、顔の色ムラが目立ってしまったりするので注意してください。

 

まず、化粧下地を塗った後に、額・まぶた・ほほ・鼻・あごと細かくコントロールカラーをのせます。
中指と薬指を使ってたたき込んでいき、濃さが均一になるように顔全体に放射状に伸ばしていきましょう。

 

口角の横や、耳下のラインからフェイスラインにかけて塗り忘れやすいので気をつけて。
顔全体をなじませ終わったら完了です!

 

コンシーラーの塗り方

コンシーラーは形状によって塗る順番が変わります。
スティックやペンシルなど、固めのテクスチャのものはファンデーションのあと、筆ペンタイプなど柔らかいテクスチャのものはファンデーション前にのせるようにしましょう。

 

クマを隠すためのコンシーラーは、こちらのNARS(ナーズ)のラディアントクリーミーコンシーラーのような、柔らかめのコンシーラーがオススメ。
乾燥しにくい、かつ長時間よれにくいので、私も愛用中です。

 

 

 

柔らかめのコンシーラーをクマよりもやや広めにのせていきます。
下まぶたのカーブに沿って、斜め下に向かってライン上にのせていきます。

 

次は指の腹で、目頭側からポンポンと叩き込むように広げていきましょう。
力を入れ過ぎないように注意してくださいね

 

最後にムラにならないようになじませ、コンシーラーを塗っていない部分との境目を丁寧にボカシていきましょう。
一度でクマが隠れなかった場合は、重ね付けをしてもOKです。

 

 

まとめ

ここでは、クマを隠すためにオススメのコンシーラー&コントロールカラーとその塗り方についてご紹介しました。

 

  • クマの種類でコントロールカラーを変える
  • 柔らかめのコンシーラーを使う

 

この2つのポイントをしっかり押さえて、基本的な塗り方をすれば、キレイにくまが消えてくれるはずです。
また、クマを改善するために、日頃のケアも大切にしてくださいね。

 

 

 

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mika

年頃女子の時に、クレーターのような肌になったことでスキンケアに目覚める。現在34歳、キレイな年齢の重ね方を模索中。美容ライターとして年間200以上の化粧品を試し、当サイトではその一部を公開中。 一人息子・ワンコ・ニャンコの母としても活動中。

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