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美肌コラム

メイク崩れで印象ガタ落ち?朝のメイクを1日中キープする5つの方法

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初対面の人との出会いが増える春。第一印象は、見た目の影響が大きいため、春はいつも以上に身だしなみに気をつけたいですね。実は、最近行われた調査によると、働く女性のほとんどが他人のメイク崩れを気にするそう。

あなたのメイク崩れが、知らず知らずのうちにあなたの評価を下げているかも…?そこで今回の美肌コラムでは、朝のメイク仕立ての仕上がりをできるだけキープする、メイク崩れ予防テクニックをご紹介していきます!

 

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あなたのメイク崩れ、他人も気にしているかも?

花王化粧崩れ

花王化粧崩れ

出典:化粧崩れに関する意識調査 花王株式会社

働く女性を対象に行われたアンケート調査(花王株式会社 調べ)では、自分のメイク崩れを気にする人は85%にものぼります。さらに、他人のメイク崩れも気になるという人は57.7%と高い数字を打ち出しています。

また、他人のメイク崩れが気になるシチュエーションは、「会話をしているとき」という回答がほとんど。仕事中、食事中、ちょっとした世間話のときも他人のメイク崩れが目に入ってしまうようです。

 

他人のメイク崩れが気になったとき、自分のメイクも崩れていないか不安になり、実際にメイクが崩れていたらテンションが下がるという女性が多数。

特に春は、ストレスに敏感になる季節。メイク崩れでさらに気分が悪くなると、ストレスが増えて肌にも影響が及びます。

 

 

そもそも、メイク崩れってどうして起きるの?原因を究明!

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メイク崩れ最大の原因は「皮脂」と「乾燥」

化粧品には油分が含まれているため、皮脂と馴染んで落ちやすくなります。逆に肌が乾燥していてもメイク崩れが起き、乾燥で肌のキメが乱れていると、ファンデの粉浮きや毛穴落ち、法令線が目立つなど、様々なメイク崩れトラブルが発生。

皮脂と乾燥、それぞれによるメイク崩れを防ぐためには、余分な皮脂が分泌されないように肌を保湿することが大事です。

朝にしっかり保湿をしても、気候の影響や、オフィスがエアコンかけっぱなしで空気が乾燥していると、肌の潤いが不足します。朝の保湿に合わせて、日中も保湿ケアをすることで朝のメイクしたての状態をキープしましょう。

 

春は汗が原因でメイク崩れが起こることも

寒暖差はありますが、1日の気温が少しずつ上がっていく春。ちょっと動いただけで汗ばむことも増えます。汗の主成分は水なので、化粧品とは馴染みにくく、どろっとした質感に変化します。

見た目だけではなく、触り心地も悪いですよね。汗ばむようになってきたら、こまめにティッシュで肌を抑えるようにして汗を取り除きましょう。

 

化粧品の使い方にも要注意!

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基本的に、化粧品はつけすぎると崩れやすくなります。特に肌トラブルをカバーするために厚塗りになりがちなベースメイクは、皮脂や乾燥の影響を受けやすいので要注意。ベースメイクもアイメイクも、基本は薄づきを意識しましょう。

薄づきでもしっかり肌トラブルをカバーできるベースメイクコスメや、発色のいいアイシャドウなど、化粧品を選ぶときは薄づきでも使えるかどうかを重視してみてください。

 

 

朝のひと手間でできる!メイク崩れ対策

スチーマーがわりに白湯の湯気を当てながらスキンケア

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有名なヘアメイク、イガリシノブさんはメイク前のスキンケアをスチーマーを当てながら行うそう。スチーマーを当てることで、潤いのあるプリッとした肌が持続するのだとか。

スチーマーがある方はぜひスチーマーを、無ければ白湯を洗面器にためて湯気を肌に当ててみてください。

私は毎朝白湯を飲むのですが、白湯を飲む前にマグカップに顔を近づけて肌を温めてからスキンケアをしています。これをしたときとしていないときでは、日中の肌触りが違うんです。

 

スキンケアアイテムは一つずつハンドプレスでじっくり肌に入れ込む

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朝は忙しいので、次から次へとスキンケアアイテムを使ってしまうという方は多いと思います。一つのアイテムが肌に入る前に、次のアイテムを使うと、せっかくの美容成分も肌内部に入りづらくなりますし、ベースメイクが馴染みにくくなります。

クリームの中には、肌にしっかり馴染む前に下地やファンデーションを塗ると、ポロポロとした消しゴムのカスのようなものができることも。化粧水、乳液、仕上げのクリームはそれぞれ肌がモチっとするまで馴染ませてください。

 

ファンデーションはパフで叩き込む!

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リキッドでもパウダリーでも、ファンデーションのタイプに限らずにパフでしっかり叩き込んで密着度を高めましょう。パフを使うことで、カバー力も持続力もアップします。

パフはファンデーションを伸ばすように使うのではなく、スタンプを押すように叩き込みましょう。

パフの種類は、できれば使い捨て大量パッケージのものより、洗って何度でも使えて角があるものが良いでしょう。パフは週に1回中性洗剤で洗って、清潔に保ってくださいね。

 

皮脂が出やすい、乾燥する人はスキンケアにオイルをプラス

皮脂が過剰分泌する、乾燥するということは、肌の水分と油分のバランスが崩れているということ。特に、30代以降は皮脂分泌が減って乾燥しやすいので、植物オイルを取り入れて油分を補給しましょう。

朝にオイルを仕込んでおくと、スキンケア後の肌のもっちり感が長時間キープできます。オイルの中には、酸化しやすいものもあるので、酸化しにくい植物オイルをベースにしたオイルを選びましょう。

 

酸化しにくいオススメのオイル

  • ホホバオイル
  • アルガンオイル
  • マルラオイル
  • スイートアーモンドオイル
  • クランベリーオイル

 

私も愛用中なのがヴァーチェのマルラオイル

抗酸化力がオリーブオイルの約10倍、アルガンオイルの約3.6倍もあるので、エイジングケアにもオススメ。敏感肌にも使用OK、酸化しずらい高精製度なので、普段使いにぴったりです。

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アイメイク、アイブロウはメイク前に油分オフ&パウダーオン

アイメイクやアイブロウが日中に滲む原因は、ほとんどが皮脂。特にスキンケア後に肌に残る余分な乳液やクリームの油分も、メイク崩れの原因になります。

メイク前に、清潔なコットンで目元と眉を抑えて油分を取り除き、フェイスパウダーをのせてサラサラ状態にしましょう。パウダーをのせれば、日中の皮脂分泌によるメイク崩れが防げます。

 

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日中のメイク崩れは「乳液綿棒」で簡単お直し!

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日中にメイク崩れを直すとき、持っていると便利なのが以下のアイテム。

 

  • 保湿ミスト(保湿成分配合のものや、オイルインタイプがオススメ)
  • 清潔なコットン数枚
  • 綿棒数本
  • 小さな容器に入れた乳液
  • メイク直し用のパフ

 

メイク崩れを綺麗に直すためには、まずメイク汚れを取り除きましょう。コットンで大まかな汚れを取り除き、細かい汚れは乳液をつけた綿棒で掃除

汚れを取り除いたあとは、コンシーラーかファンデーションを少量肌にのせ、パフでしっかり叩き込んで馴染ませます。仕上げにフェイスパウダーをのせればメイク直し完了!

 

日中に分泌した皮脂をメイク直し時にしっかり取り除かなければ、過酸化皮脂が毛穴に詰まってニキビや黒ずみの原因に。また、皮脂が混ざったメイク汚れがあると、肌がどんよりくすんで見えます。

忙しくてメイク直しができないときは、ティッシュでテカリ部分を抑えるだけでもオーケー。皮脂をそのままにせず、日中のうちに取り除いてください。

 

 

まとめ

自分のメイク崩れだけではなく、他人のメイク崩れが気になる人が多いということに驚きました。でも、会話中は相手の顔を見るので仕方ないことかもしれません。

春は新しく知り合う人が増える季節で、第一印象が大事になりますが、メイク崩れした顔で知り合うのは嫌ですよね。朝のスキンケア、メイクのひと手間テクでメイクの持ちを長時間キープさせましょう。

 

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mika

年頃女子の時に、クレーターのような肌になったことでスキンケアに目覚める。現在34歳、キレイな年齢の重ね方を模索中。美容ライターとして年間200以上の化粧品を試し、当サイトではその一部を公開中。 一人息子・ワンコ・ニャンコの母としても活動中。

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