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美bodyコラム

アメリカ発のダイエット「フラットベリーダイエット」で美味しく食べて痩せよう!

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しっかり食べて痩せる。健康的に痩せるために必要なことです。

でも、何をどういう風に食べたらいいのか、色々な方法があるので、どの方法を取り入れるべきか迷いますよね。また、ダイエット中の食事は味気なさを感じるものが多いのが、リバウンドの原因の一つ。

 

ダイエット中でも美味しく食べながら、ストレスをためずに痩せることを目標としたのが「フラットベリーダイエット」です。

今回の美bodyコラムでは、痩せたいけど食べることが大好きな人にぴったりの、フラットベリーダイエットについてご紹介します!

 

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ぽっこりお腹にさようなら!落ちにくいお腹の脂肪を落とす

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フラットベリーダイエットは、アメリカの人気健康雑誌の編集長と栄養士が開発したダイエット方法。

アメリカで発売されたフラットベリーダイエットの本には、「32日間で最大6.8キロ痩せる」と書かれており、いち早くダイエット効果を感じたい女性に大人気なんです。

 

Flat Belly Diet!(英字)[ Liz Vaccariello ]

 

脂肪分大好き、甘いもの大好きな人が多いアメリカ人ですが、フラットベリーダイエットでは、脂肪分も甘いものも摂取オーケー。工夫した食事スタイルで、空腹感を抑えて食べられないストレスを排除しながら、運動も取り入れてダイエットするのが、フラットベリーダイエットです。

また、フラットベリーダイエットでは、ある特定の栄養を積極的に摂ることで、落ちにくいお腹周りの脂肪を落とす効果も期待できます。

 

 

フラットベリーダイエットの方法

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ルール1. 4時間ごとに400カロリーの食事を3回+間食1回=総摂取カロリー1,600

フラットベリーダイエットでは、4時間ごとに低カロリーな食事と間食1回を、1日で摂取します。食事の間隔をしっかり管理することで、血糖値の急上昇による脂肪の溜め込みを防ぐのです。

間食は、ダークチョコレートやナッツ類、ドライフルーツなどヘルシーなものを摂ります。決してスナック菓子や生クリームたっぷりのスイーツがオーケー、というわけではないので要注意!ただし、材料がヘルシーで手作りするスイーツなら良いでしょう。

 

1日の食事例①

  • 07:00 朝食
  • 11:00 昼食
  • 15:00 間食
  • 19:00 夕食

 

昼食が11時というのはちょっと早すぎですよね。昼食の場合は、都合に合わせて12時を過ぎても良いと思います。

その場合は、朝食から3時間後に間食を取り入れましょう。すると、1日の食事例は以下のようになります。

 

1日の食事例②

  • 07:00 朝食
  • 10:00 間食①
  • 12:00 昼食
  • 15:00 間食②
  • 19:00 夕食

 

1日の総摂取カロリーが1,600カロリー以内におさめるために、間食のカロリーは①と②合わせて400カロリー以内に抑えましょう。

また、間食①と昼食までの時間間隔は2時間と短めなので、間食①は消化にいいものを選ぶと良いです。フラットベリーダイエットにオススメの間食は、後ほどご紹介します。

 

 

ルール2. 「MUFA(一価不飽和脂肪酸)」を積極的に摂取する

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MUFA、一価不飽和脂肪酸とは、体内で固まりにくい不飽和脂肪酸の一種です。一価不飽和脂肪酸は、オレイン酸が主な成分で以下のような効果が期待されています。

 

  • 糖や脂肪の代謝を促進
  • 脂肪細胞の増加を抑える
  • 抗酸化成分が多く、活性酸素による影響を抑える

 

つまり、太りにくく、代謝が促進されてダイエット効果が出やすくなるということが言えますね。さらに、抗酸化作用でシミやシワといった、活性酸素が原因の一つになる肌トラブル予防も期待できます。

 

MUFAを含む食材

  • エクストラヴァージンオリーブオイル
  • アボカド
  • マカダミアナッツ
  • ヘーゼルナッツ
  • ダークチョコレート

 

普段使う調理油をオリーブオイルにする、アボカドを積極的に摂取するという方法なら、日本人の私たちでも真似しやすいですよね。

間食にナッツ類、ダークチョコレートを取り入れるのもオススメです。休日ならダークチョコレートをメイン食材にした、ヘルシースイーツを作ってもいいかもしれません。

 

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フラットベリーダイエットにオススメの食材

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フラットベリーダイエットでは、1日の総摂取カロリーを1,600カロリー以内におさめることがルールの一つ。

でも、毎食カロリー計算をするなんて、手間がかかって続けにくいですよね。カロリーばかりを気にして、栄養バランスが崩れるのもNG。じゃあどうすれば…。ここで、和食の出番です!

 

和食は豆類や海藻類、きのこなどヘルシー食材を使うメニューが多く、栄養バランスに偏りがないヘルシーな食事が摂れます。主食をご飯にすると、茶碗1杯のご飯で168カロリー、おにぎり1個で約170カロリー。

フラットベリーダイエットでは、1食400カロリー以内におさめるので、おかずは200〜300カロリーになります。和食のおかずで200〜300カロリーにおさまるメニューを調べたので、参考にしてみてください。

 

さらに味噌汁をつけると、400カロリーを少々オーバーしますが、そこまで細かく設定しなくてもいいと思います。味噌汁は具ありでも50〜70カロリーで済みますし、味噌は栄養豊富で発酵食品。

便秘予防効果も期待できるので、カロリーを気にせず毎日取り入れたいですね。

 

200〜300カロリー以内の和食のおかず(一人前)

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100カロリー未満

焼きなす、小松菜またはほうれん草のおひたし、ひじきの煮物、大根サラダ、温泉卵、冷奴、きんぴらごぼう、卵豆腐

 

100〜200カロリー

いり豆腐、マグロ刺身、茶碗蒸し、蓮根のきんぴら、かぼちゃの煮物、卯の花、湯豆腐、鯖の塩焼き、カツオのタタキ、アジの塩焼き、鮭の塩焼き

 

200〜300カロリー

ポテトサラダ、揚げ出し豆腐、胡麻豆腐、ブリ照り焼き、牛肉とごぼうの煮物、納豆

 

 

携帯したいヘルシーな間食

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フラットベリーダイエットでは、400カロリー以内の間食が認められています。

400カロリー以内でも、糖質や脂質が多いものは避けましょう。仕事や外出のときは、小ぶりなタッパに保存できる間食を持ち歩くのがオススメ。

 

オススメ間食

  • ダークチョコレート
  • ドライフルーツ
  • ナッツ類
  • あんこを使った和菓子(1個)
  • りんご

 

あんこを使った和菓子がオーケーなのは、あんこの原料、小豆は冷えを和らげ体を温める作用があるからです。ぜひ温かいお茶と一緒に食べてください。ただし食べ過ぎは糖質過多になるので要注意。

りんごは、皮に食物繊維が豊富に含まれています。食物繊維は腹持ちがよく、空腹感を抑えるのにぴったり。皮ごと食べるときは、水でよく洗ってくださいね。

 

まとめ

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フラットベリーダイエットは、間食ができるので空腹感との戦いやストレスによるどか食いを防げるので、リバウンドしにくいダイエット方法と言えるでしょう。さらに、運動やストレッチで体を動かせば、より効果を感じやすいと思います。

アメリカ発のダイエット方法ですが、今回は日本人向けに続けやすく、体に負担のない食事例を考えてみました。和食なら、食材が手に入りやすいですし、栄養バランスの偏りも少ないので、健康的にダイエットを行えます。ダイエット中の食事作りの参考にしてみてください!

 

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sakura

美容ライター歴3年の東北出身30歳。最新の美容情報を嗅ぎつける能力はルナビジュライターの中でもNo.1。 現在はオイル美容、アロマテラピー、和食ダイエットを実践中!

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