ハイライトメイクの入れ方は5ステップ!美容ライターおすすめパウダーも - ルナビジュ 
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ハイライトメイクの入れ方は5ステップ!美容ライターおすすめパウダーも

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女性にとってメイクは身だしなみでもありオシャレでもあり、もはや生活から切り離すことが出来ない方が多いのではないでしょうか。

しかし、意外と自己流メイクで済ませてしまう方も多いようです。今回はメイクの中でもなかなか基本が分からない…と悩む女性が多い、「ハイライト」の基礎をご紹介します。これさえマスターできれば、ぐっとメイクの品格が上がりますよ。

 

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ハイライトの効果と目的

ルナビジュハイライトの目的は、顔にツヤと立体感を与えること。通常、光を凸凹しているところに当てれば、凸の部分のみに明るく反射し凹の部分は暗く影になります。これにより、よりはっきりと凸凹が際立って見えるのです。

顔に立体感が欲しい方

鼻を高く見せたり、額、顎を立体的に見せて、堀が深くはっきりとした顔立ちに見せたい方におすすめです。日本人は、欧米人に比べ、顔が平坦で立体感が少ないのが特徴です。

ハイライトを入れることで欧米人のような立体感や、メリハリのある顔立ちを演出することが可能です。

 

たるみ肌にハリ感が欲しい方

ハイライトは立体感とともにツヤもでます。年齢によってたるんできた肌にハリ感を与え、若々しく、生き生きとした表情や骨格を演出することも出来ます。

 

 

ハイライトの落とし穴

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一般的に、額・鼻筋・顎先と言われています。もちろんこれは間違いではないのですが、顔立ちは人それぞれ違うのに通り一遍等に皆が皆、同じ位置・同じ入れ方で良いわけがないのです。これが、ハイライトの落とし穴です。

自分の顔の構造をしっかり観察して、自分に合ったハイライト入れないと安っぽく、時として下品にも見えてしまいますので注意しましょう。

 

 

ハイライトの正しい位置の確認方法

Eライン・ハリウッドラインを意識して

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まずは、ハイライトを入れる位置を決めます。ですが、その前に、Eライン(エステティックライン)について理解しておきましょう。

Eラインとは、鼻先と顎先を一直線で結んだ時に、唇がその線の延長線上にある骨格のことで、美しい横顔の条件とも言われています。

 

さらに、鼻先と顎先を結んだ線の内側に完全に唇が入っている場合は、Eラインの中でも特に美しいとされ、ハリウッドラインと呼ばれています。鼻が高く、顎がはっきりとしている欧米人は、比較的Eラインの方が多いです。

一方、日本人は、鼻が低く、顎も無く、口元が出ている傾向があるため、Eラインを持つ方が極端に少ないのです。ハイライトを入れることで、憧れの海外セレブやハリウッドスターのような、立体感とメリハリのある骨格を演出することが出来るのです。

 

自分に必要なハイライトの位置を確認

では、次に鏡をじっくり見て、自分の顔の中で立体的に見せたい部分を決めましょう。

まずはセオリーどおり、Eラインを作っていきます。Eラインに足りない部分はどこか、鼻の高さが足りないのか?顎の出方が足りないのか?を確認してみましょう。鼻の高さが足りなければ鼻筋に、顎が凹んでいるようであれば顎にハイライトをのせていきます。

 

さらに、プラスαの演出として頬や額にハイライトを入れるのもお勧めです。特に頬は年齢とともに、たるみが出てきてハリ感を失います。スキンケアでハリケアをするのと同時に、メイクでもハリ感を演出するのが良いでしょう。

この考え方と同様に、たるみがでてきた部分にハイライトを入れるのはお勧めです。瞼、下瞼、口元など、意外に知られていないですがとてもお勧めです。

 

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ハイライトの入れ方をマスター!

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位置が決まったら、ハイライトを入れます。ハイライトはブラシで入れることが多いと思いますが、ブラシは基本的に一番初めに筆をおいたところが、一番強く発色します。一番、出っ張って見せたいところから筆を置きましょう。

ハイライトを入れる箇所については、上の写真の白い部分が目印になります。ハイライトをより効果的にしたいという方は、自分の肌よりも1トーン~2トーンくらいシェーディングカラーを上図茶色の部分を目安にのせていくのもオススメです。

 

鼻は付け根がポイント

鼻であれば、鼻根部から鼻先に向かって筆を動かします。そして、鼻先にはさらに筆をひと置きするようにハイライトを重ねます。鼻のハイライトのポイントは鼻根部と鼻先です。

多くの方が鼻筋に念入りハイライトを入れますが、これはあまりお勧めではありません。実は、日本人も案外鼻先は高い方が多いのです。むしろ、低いのは鼻根部です。鼻根部に立体感を出すと顔の雰囲気がぐっと変わります。

 

あごには丸く入れて

実は、鼻よりも難しいのが顎です。日本人は顎が無く内側に入ったような骨格の方が多いので、横顔の印象が欧米人と全く違います。顎には、丸く円を描くように全体的にハイライトを入れましょう。

 

額はイチョウ型をイメージ

基本はイチョウ型です。鼻根部から繋がるようにイチョウの葉を大きく描きます。弧を描くような丸い額は女性らしさを演出します。

 

まぶた・下まぶたに若々しさを

欧米人は眉の辺りとアイホールが出っ張っています。そのため、眉とアイホールの隙間は凹んで影になって見えます。これもまた、日本人にはあまり見ない骨格なのです。

目の印象を強めたい方また年齢とともに瞼がしぼんできてしまった方には、瞼のハイライトもお勧めです。

 

下瞼もたるんで影になってしまった部分に薄くハイライトを入れておくとハリ感を演出できます。さらに、レフ版効果で瞳に光が反射しますので瞳も明るくキラキラして見えて、若々しい印象になります。

 

頬は個人差の大きい箇所

頬の骨格はとても個人差が大きい部分なので、自分の頬骨となりたい骨格をよく見比べて足りない部分だけにハイライトを入れましょう。

頬は笑ったときに持ち上がる部分です。頬骨が低い方、頬がたるんできた方は表情が乏しく見えがちです。自分の頬骨をなぞるようにハイライトを入れると明るく生き生きした顔立ちや表情に見えます。

 

この時のポイントは、あくまでも自分の頬骨をなぞるようにという事です。いくら理想の骨格があったとしても、頬は表情の変化や話すときに動きが出る部分です。

自分の骨格とあまりに違う形や位置でハイライトを入れるととても不自然になるので注意しましょう。

 

 

筆の選び方

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ハイライトは一般的には筆で入れます。指でつけてる方もいますが、筆のほうが初心者でも簡単にキレイに仕上げることができます。筆は、小回りの効く小さな平筆がお勧めです。

柄の長さもポイントです。長い物や短い物など色々ありますが、長いものはプロ用であることが多いです。自分で使うときは、あまり柄の長いものを選ぶとかかる圧をコントロールしにくく、付けすぎの原因にもなります。

 

 

ハイライトの色選び

色も重要です。日本人の多くは黄色人種です。黄色の肌にはホワイト、ブルー系は目立ちます。一方、黄色、ピンクはなじみます。ですから、しっかり際立たせたいときはホワイトやブルーをなじませて自然な演出をしたいときには黄色やピンクが良いでしょう。

また、何色か混ぜたり、顔のパーツごとに色を変えることで、より自然でより華やかになる事もありますので色々と研究してみるのも楽しいですね。

 

ハイライトを使うとどうしてもギラギラ感が強まってしまう、自然な立体メイクが出来ない…という方は輝きのあるフェイスパウダーを使うのも手です。

技もいりませんし、特別な日だけでなく普段のメイクでも使いやすいので私自身もよく愛用しています。なかでも、本物のダイヤモンドとパールのパウダーが配合されているディフストーリーのFLベールがお気に入り。レビュー記事も掲載しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

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ハイライトは基礎をマスターできれば簡単!

メイクセオリーを文章で読むのは億劫だという方もいるかもしれませんが、メイクは感性で仕上げる部分も大きいですが、人体工学に基づいた知識が必要でもあります。それを知っているのと知らないのでは大違いです。

是非、自分の骨格、憧れの骨格を観察するところから始めてみてください。きっと素敵なハイライトメイクを楽しんでいただけるはずです。

 

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mika

年頃女子の時に、クレーターのような肌になったことでスキンケアに目覚める。現在34歳、キレイな年齢の重ね方を模索中。美容ライターとして年間200以上の化粧品を試し、当サイトではその一部を公開中。 一人息子・ワンコ・ニャンコの母としても活動中。

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