ルナビジュ 30代・40代女性のための美容ウェブマガジン

美肌コラム

【崩れないベースメイク研究】フェイスパウダーは塩と砂糖で使い分けすべし!

投稿日:

1年で最もメイクが崩れる時期…それは夏!

皮脂だけではなく汗も出るので、崩れたメイクはドロドロ状態。

仕事中に鏡を見たら目の前には崩れたメイクをまとう自分…そんなの嫌ですよね。

 

前回の美肌コラム、Twitterで話題になったプロ直伝の崩れないベースメイク術をご紹介しましたが、今回はフェイスパウダーの崩れない使い方についてご紹介したいと思います。

 

スポンサーリンク

 

塩と砂糖の使い分けで崩れないツヤ肌に!?

ルナビジュ

ベースメイクの仕上げのパウダーは2つ使う!

ベースメイクの仕上げには、フェイスパウダーを使う、というのはベースメイクの定番。

使うパウダーは1個、という方は多いでしょう。

 

これまでルナビジュで著書をご紹介したことがある、プロのヘアメイク長井かおりさん曰く、フェイスパウダーはそれぞれ特徴が違うから、2種類を使い分けるべき。

 

フェイスパウダーといっても、ルースパウダーやミネラルパウダー、プレストパウダーと種類があります。

長井かおりさんが提案しているのは、ルースパウダーとミネラルパウダーの2つ使い。

2つのフェイスパウダーをそれぞれ適した部分に使うことで、より崩れにくいベースメイクが作れるんです。

 

 

 

パウダーを使う順番にもこだわろう

ミネラルファンデーション ルナビジュ

 

パウダーは使う順番を変えるだけでも、メイク持ちが変わります。

特に夏のように汗をかいてメイクが崩れやすい時期は、下地とファンデの間にルースパウダーをのせると、ファンデの厚塗りを防いでメイク崩れしにくくなるのです。

 

また、以前記事でご紹介した、Twitterで話題になったベースメイク術は、日焼け止め→パウダー→下地→ファンデ→パウダー、というようにパウダーで下地とファンデをサンドイッチする方法でした。

 

パウダーでサンドイッチすることで、下地とファンデが汗で崩れにくくなります。

このように、パウダーを使う順番を変えるだけで、メイク崩れを防げるのです。

 

 

ルースパウダーとミネラルパウダー それぞれの特徴を理解しよう

塩パウダー=ルースパウダー

 

長井メイクでは、ルースパウダーを塩と呼んでいます。

ルースパウダーは白色のものが多く、主成分はタルクやマイカ、コーンスターチなどベビーパウダーと似ています。

 

汗予防にベビーパウダーをルースパウダーがわりに使う方もいますが、ルースパウダーは肌に透明感を与える働きもあるので、ぜひルースパウダーを使ってください。

ルースパウダーは、汗や皮脂を吸収してメイク崩れを防ぐために使います。

 

 

砂糖パウダー=ミネラルパウダー

 

ミネラル成分を主成分にしたミネラルパウダーが砂糖です。

商品にもよりますが、多くのミネラルパウダーは肌を保湿してしっとりとした質感に仕上げるミネラルや、ツヤ出し効果のあるミネラルを配合しています。

 

ルースパウダーだけを顔全体にのせると、皮脂分泌の少ないほおが乾燥しやすくなり、仕上がりも粉っぽい印象に。

ミネラルパウダーをほおにのせることで、乾燥を防いでパウダー仕上げでもツヤのあるベースメイクになります。

 

 

塩と砂糖で作る崩れないベースメイク仕上げ

ルナビジュ

塩パウダーはテカリ・崩れやすい部分に使おう

塩パウダー(ルースパウダー)は皮脂分泌が多い鼻周り、鼻筋からおでこの中心まで、そしてあごと目尻下に使います。

ルースパウダー付属のパフにパウダーをしっかり揉み込み、目尻下以外はパフで肌に圧をかけるようにギュッギュッとパウダーをのせてください。

 

目尻下はアイメイクがにじんで黒くなりやすい部分なので、アイメイク用のブラシにルースパウダーを含ませ、チョンチョンと粉を肌に置くようにのせます。

仕上げに指でササッとなじませれば、塩パウダーの仕込みは終了!

 

 

砂糖パウダーは保湿・ツヤ感が欲しい部分に

砂糖パウダー(ミネラルパウダー)はミネラルによる保湿とツヤ出しが目的。

塩パウダーをのせた部分以外は、砂糖パウダーをのせます。

 

特に乾燥しやすいほおは念入りに。パウダーはフタに出し、ブラシをグリグリとフタに押し付けて粉を含ませ、余分なパウダーをフタの淵を叩いて払い落として使います。

 

塩パウダーをのせた部分以外に、ブラシに含ませた砂糖を肌に垂直にポンポン、とのせましょう。

目の下の部分以外を、ブラシで円を描くように磨きます。

さらに、ブラシに残ったパウダーを首まで伸ばし、同じように磨くと顔と首の肌色に統一感ができますよ!

 

 

季節に合わせて塩と砂糖を使い分けよう

 

肌の状態は春夏秋冬、4つの季節ごとに変わります。

春から夏にかけて、皮脂分泌量が増え、秋から冬にかけると、皮脂分泌量が減って肌が乾燥しやすくなります。

 

夏場は皮脂を抑えるルースパウダーを皮脂が出やすい部分に多めに。

冬は保湿力のあるミネラルパウダーで乾燥しやすいほおに多めに。

季節に合わせてパウダーの量も調整すると、肌トラブルを防げます。

 

 

ルナビジュ専属美容ライターおすすめフェイスパウダー

エトヴォス ディアミネラルファンデーション

エトヴォス ミネラルファンデーション

エトヴォス ミネラルファンデーション(トライアル)

 

トライアルで試してみて気に入ったエトヴォスのミネラルファンデ。

ミネラルファンデにありがちな、時間が経ってから肌がくすむことがありません。

 

何よりも、トライアルセットがお得すぎるんです!

エトヴォスのフェイスカブキブラシは、単品で購入すると税別2,000円なんですけど、ブラシと2週間のミネラルパウダーのトライアルがセットで税別1,800円なんです。

 

フェイスカブキブラシは、筆の断面がまっすぐカットされていて、肌にムラなくパウダーを広げられますし、厚みのある筆なので粉含みもバッチリ。

筆だけ欲しい、という方はトライアルセットを購入した方がお得なんですね。

 

もちろん、ミネラルパウダーの方もつけ心地が軽くて肌負担が少ないのでオススメです。

 

エトヴォス ミネラルファンデーション公式サイトはこちらをクリック



 

 

レイチェルワイン ミネラルファンデーション



最近トライアルで試してみたレイチェルワインのミネラルファンデーション。

パウダーとして使うというより、ファンデーションとしてベースメイクはこれと下地があれば十分、というくらいカバー力があります。

 

ミネラル100%、素肌のように見えるのにしっかりカバーしてくれる上に、洗顔料で簡単に落ちるんです。

ただ汗に弱いので、夏は仕上げのフェイスパウダーとして使うのがオススメ。

 

レイチェルワイン【ミネラルメイクアップ トライアルセット】公式サイトへはこちらをクリック

 

 

まとめ

今回はベースメイクの仕上げ、フェイスパウダーでメイクを崩れにくくするテクニックをご紹介しました!

ルースパウダーが塩、ミネラルパウダーが砂糖。

2つのパウダーを部分別に使い分けて、夏でも崩れない最強ベースメイクを目指しましょう♪

 

ちなみに今の時期(7月末)、扇風機をお使いの方はパウダーを使うときは気をつけてくださいね。

私はあまりの暑さで扇風機の近くでメイクをしたんですが、パウダーのフタを開けた途端、お粉が空中にブワッと舞い上がりました・・・。

 

スポンサーリンク

 

あなたにオススメの記事

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

sakura

美容ライター歴3年の東北出身30歳。最新の美容情報を嗅ぎつける能力はルナビジュライターの中でもNo.1。 現在はオイル美容、アロマテラピー、和食ダイエットを実践中!

-美肌コラム
-, , ,

Copyright© ルナビジュ  , 2018 All Rights Reserved.