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美肌コラム

30代からは目のクマ対策を変えて!目元の印象で見た目年齢をダウン

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あなたは実年齢よりも老けて見られることはありませんか?
その理由としては、肌のツヤ不足やハリ不足、シミやシワ、ヘアメイクなど様々なものがあげられます。
その中でも、なかなか改善しづらくて老けて見られる原因のひとつに“目の下のクマ”があります。

 

今回の美活コラムでは、目元のクマについてお話ししていこうと思います。
目元を明るくできると、もっと素敵なあなたになれると思いますよ♪

 

 

クマは原因別に3タイプある!あなたはどれ?

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クマが目元にあると、老けて見えるばかりか、疲れて不健康そうに見えてしまいます。
女性の3人に1人がクマで悩んでいると言われていますが、クマと一言に言ってもいくつか種類があるんです。
そのため、クマができた原因によって解消法は違ってきます。

 

大きく分けて、クマには青クマ、黒クマ、茶クマの3種類があります。

 

青クマの原因と対策

青クマは、目の下の皮膚を下へ引っ張ると色が少し薄くなるのが特徴です。
皮膚が薄い人や、睡眠不足によって血行が悪くなることが理由です。
比較的色白の人に多く出るもので、血行不良の原因には夜更かしや睡眠不足といった生活習慣や疲労がストレスがたまっていることも理由となります。

 

解消方法は、とにかく目の周りの血行を良くすることです。
リラックスして睡眠不足を解消したり、身体の冷えも解消するようにします。
仕事中に軽く伸びをしたり、血行を促す鉄分を多く含んだ食べ物を積極的に摂取するのも解消法の一つです。

 

黒クマの原因と対策

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黒クマは上を向いた時に色が薄くなるのが特徴です。
加齢による皮膚痩せが原因で、コラーゲンが減少することで皮膚がたるんでしまいます。
もともと涙袋が大きい人に多くみられるクマです。

 

また、むくみがちな人にも多く見られますが、メイクだけでは隠すことが難しいため、見た目年齢も上がってしまいます。
黒クマは加齢が原因になっているため、エイジングケアを行うことが解消方法となります。
エイジングケア用の化粧品を使って失われたコラーゲンを外側から補給したり、コラーゲンの含まれる食べ物を摂取するのも効果的です。
むくみを改善するために塩分を控えめにしたり、身体を冷やさないようにする、運動を行うことで血行を良くしてむくみを解消することもできます。

 

茶クマの原因と対策

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茶クマは目の下を引っ張っても、上を向いたときにもクマの色が変わらないものです。
この茶クマはシミやくすみ、目のかゆみなどで目をこすりすぎたことが原因でシミになってしまっている状態です。
目をこすることによる摩擦や、紫外線の影響によってシミが出来てしまうのです。

 

このタイプのシミは顔のシミやくすみ対策を行うことが重要です。
目のこすりすぎも理由の一つなので、クレンジングを優しく行うようにしたり、美白タイプの化粧品に変えるのも良いでしょう。

 

 

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応急処置はやはりメイクに頼って!

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早急に目の下のクマを隠すためには、リキッドや筆ペンタイプのコンシーラーを使うのがオススメ。
スティックタイプは密着感がありますが、年齢を重ねた女性の場合、どうしてもよれてしまいがち。
また、厚ぼったくなりやすく、不自然な色合いになりやすいので注意してくださいね。

 

選ぶコンシーラーは、青クマにはオレンジ系、茶クマには黄色のコンシーラーが相性がいいと言われています。
黒クマはコンシーラーは使わずに、ハイライトやアイシャドウなどを使用し、目の周りを明るくすることでクマを目立たなくさせる方法が適しています。
コンシーラーを購入する際は出来れば店頭などで試して、自分の肌とクマに相性のいい色を探しましょう。

 

クマをコンシーラーで隠した後は、フェイスパウダーを乗せて、周りの肌により馴染むようにしましょう。
コンシーラーだけ浮いて見えるのを避けることができます。

 

 

スペシャルケアは目元のクマ専用美容アイテムを使って

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私自信も、若い頃から目元のクマに悩んでいました。
しかも、最近になってクマにプラスして、目元のタルミまで…。

 

私の場合、皮膚が薄いことが原因の青クマなのが分かっていたので、思い切って目元のクマ専用のアイクリームを購入してみました。
こちらのアイキララは、皮膚痩せによるクマ対策のためのスキンケアアイテムです。
残念ながら、貧血などの血行不良による原因の場合は、あまり効果は期待できないかもしれません。

 

スペシャルケアとして、継続は必要ですが、このようなアイテムを使用するのもオススメです。
メイクばかりに頼るばかりでなく、生活習慣やスキンケアによって根本的に改善出来れば、薄いメイクでもOKになります。
厚いメイクは老けて見られがちですからね。
隠すばかりでなく、隠さなくても良い目元を目指してみましょう!

 

目元クマ対策アイキララのレビューはこちら
>>>アイキララで30代の目元のたるみ・クマ・シミは改善できるのか!?実際にお試し!

 

 

 

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mika

年頃女子の時に、クレーターのような肌になったことでスキンケアに目覚める。現在34歳、キレイな年齢の重ね方を模索中。美容ライターとして年間200以上の化粧品を試し、当サイトではその一部を公開中。 一人息子・ワンコ・ニャンコの母としても活動中。

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