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美肌コラム

【私が美肌になった5つの方法】年齢・肌質で諦めるのはもったいナイ!

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美肌になることは、誰にとっても憧れ。美肌の人を見ると羨ましくなったり、できることならその美肌を手に入れたいと思うのは女性として当然の気持ちです。ですが、今の自分の肌状態を見て諦めていませんか?

何もせずに諦めてしまうのは簡単ですが、当然のことながら美肌にはなれません。美肌になるには、時間のかかることもありますが決して無理な話ではありません。

 

私は現在30代の半ばですが、10代・20代の頃の私を知る知人たちからは『本当に、肌がきれいになったよね』と褒めてもらえます。

よく、美容ライターゆえに新しいコスメを試しているから肌がキレイなんでしょう?と聞かれます。もちろん、新しいコスメを試して『これイイ!』と思うものはありますが『わ~肌あれになっちゃった~』というコスメも仕事で試すこともあるんです。

自分の肌に合っていないものでも使わざるを得ない時もあるのが美容ライターの辛いところですね^^;(もちろん、このサイトでは自信をもって紹介できるものだけをレビューしていますよ!)

 

もちろん、私も人間ですから肌の調子が常にいいわけではありません。ですが、いつでもすぐに回復する方法を知っています。それが、人から見られた時に『あの人、肌がキレイね』と思われる秘訣なんです。

今回の美肌コラムでは、10代はニキビでクレーター肌、20代はオイリー肌気味の混合肌だった私が、今では『美肌だね!』と言われるようになった方法をご紹介していきます。

 

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肌の働き

美肌になる方法について紹介する前に、まずは肌の働きについて知っておきましょう。子供の頃は、何もしなくても美肌だった人は多いはず。

ですが、成長していくにつれて紫外線を浴びる量が増えたり、化粧品を使うようになったり食事の内容が偏っていたりと環境が変化していくにつれて肌の状態が変化していきます。肌の働きが良ければ、多少の擦り傷やトラブルがあったとしても自然に治ります。

肌の働きが良いということは、すなわち新陳代謝が良いということです。新陳代謝が良いと肌が古くなることで、新しいキレイな肌が下からできてきて古い肌(角質)を剥がしてくれます。

 

私が考える『美肌』とは

私にとって美肌とは、肌の新陳代謝がよく先ほど説明した肌が自然にキレイになる働きが十分に発揮されている状態のこと。そして、ニキビやしわ、そばかす、乾燥などの肌トラブルに悩まされていない状態でもあります。

私は化粧品が好きで美容ライターになりましたが、今でも思っているのはあくまで化粧品は美肌をサポートしてくれるアイテムということ。いくら高級で高性能のスキンケア商品を使っても、美肌になれない人っているんですよね。

 

 

私が美肌になった5つのポイント

美肌になるためには、押さえておきたいポイントがいくつかあります。そのポイントをしっかりおさえることで、美肌の土台を作ることができるようになります。

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洗顔はもっちり泡・ぬるま湯で

洗顔と言われると、ただ洗うだけだから簡単と思っている人もいるかもしれません。ですが、正しい洗い方をすることが美肌には必須。

私は長年、ボリュームのある泡とぬるま湯という組み合わせを守って洗顔をしています。美肌になるには摩擦が命取りです。とにかくモコモコの泡を作り、手と顔が直接触れないように、泡だけで顔を洗うイメージで洗顔をしましょう。

 

ゴシゴシこすらないと汚れが落ちないのでは?という人もいるかもしれませんね。その問題をクリアにしてくれるのがぬるま湯です。

ぬるま湯で洗顔することで適度に毛穴が開き、モコモコの泡がしっかり汚れを取り除いてくれます。水では皮脂や毛穴の汚れが落ちませんし、熱いお湯では皮脂を過剰に落としすぎるので肌にダメージを与えてしまいます。

 

どうしても肌の汚れが気になるという人は、泡パックがオススメです。泡立てネットなどを使って密度の高い泡を作り、それを肌にのせて数分間放置したあとに洗い流します。

肌がワントーン明るくなるので、私も定期的にしています。この泡パックに使う洗顔料は低刺激のものを選ぶようにしてくださいね。

 

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どんな肌質の人でも化粧水だけはNG

洗顔を十分にした後は、肌のバリアが何もない状態なので傷つきやすくなっています。洗顔後はすぐに保湿ケアをしましょう。

この時に使う化粧水は、肌に合っているモノであれば何でも良いです。肌に合っていれば、安くても高くても肌の状態が良ければ一定の効果は期待できます。

 

化粧水のあとは乳液もしくは保湿クリームを必ずするようにしましょう。乾燥肌の人は好んで使ってくれますが、脂性肌や混合肌の人は化粧水だけでケアを終わらせがちです。

ですが、しっかり蓋をしてあげないと化粧水で補給した水分はどんどん肌から逃げてしまいます。個人的に、化粧水は嗜好品・メインは乳液(クリーム)と考えています。

 

適度な油分を補ってあげることで、肌の水分・油分バランスを整えることができます。肌のバランスが崩れてきたな、と感じたらしっかり化粧水+乳液を使ってみてくださいね。自分に合うコスメを探すのはそれが出来てからです。

 

 

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食事で美肌の土台を作ろう

食事は、栄養バランスを考えた食事にしましょう。食事が関係するのは、健康や体型だけだと思う人もいるかも知れません。ですが、食事は美肌になるためにはかなり重要なポイントです。

食事の栄養バランスが良いと、カラダの血行や代謝が良くなり常に新しい血液を全身に流すことができます。すると、栄養も全身に行きわたり肌も必要な栄養が吸収できるために、キレイな肌を生成しやすくなります。食事だけでは不安という人は、サプリメントや漢方薬なども利用してみてもOK。

 

しっかり休んで肌をいたわろう

女性は何かと忙しいものですが、休憩も美肌には大切なことです。睡眠を十分に取ることで、肌の自然な再生能力を活性化してくれます。休憩や睡眠をおろそかにしている女性で美肌の人は見たことがありません。

この他にも、ストレスをためこまないことも重要です。ストレスがあることで、カラダが休むことができず睡眠も浅くなり眠れなくなってしまうこともあります。そのため、リラックスできる趣味を持ったり、カラダが十分に休める時間を作りましょう。

 

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紫外線対策を何よりも優先して

美肌になるために必要なことは、洗顔や化粧品、食事、睡眠だけではありません。5つの美肌ポイントの中で、私が一番重要視しているのが、この紫外線対策です。

日焼け止めを塗ったり、日傘をしたり、帽子をかぶったり…紫外線対策は手間がかかるために、夏のシーズンだけという女性も多いですよね。これがNGなんです。

 

紫外線は季節を問わずに、年中私たちに降り注いでいます。もちろん、夏ほど高SPF・高PA値の日焼け止めを塗る必要はありませんが、年間を通してSPF25以上のものを塗るのは習慣にしましょう。

シワなどの肌老化を進めてしまうUVAはPA値高い日焼け止めで対策が出来ます。夏はPA++++、その他の季節はPA++以上のものを選んでくださいね。

 

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美肌作りを年齢であきらめないで

美肌になるために、まずは上記の5つのポイントをしっかり継続してみてください。早い人では1カ月後、遅くても半年を過ぎるころには『あ!変わってきた!』と実感できるはずです。

 

年齢を重ねた女性で肌がきれいな人に『美肌の秘訣はなんですか?』と聞いても、『特になにもしていないわ』と答える人がいますが、これは当てになりません(笑)

個人的な見解ですが、このような人は無意識のうちに上記の5つのポイントを実行しているしっかり者なんですよ。私のように、できるだけ手抜きをしたい、楽に生きていきたい…という人間は特に強く意識を持たないとダメなんですよね^^;

 

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このサイトで私のオススメのコスメを多く紹介してきていますが、これはあくまで補助だということをお忘れなく。もちろん、優秀な化粧品であればそこそこの肌状態までにはもっていってくれますが、『うん、完璧!』と自分の肌に納得できるレベルになるのは難しいところです。

 

ご紹介した手法は正直、基本中の基本なので『当たり前のことじゃん』と感じる人もいるかもしれません。ですが、その基本をしっかりしてこそ、美肌を手に入れる最短距離になります。

ぜひ、あなたも日ごろの基本的なケアを見直してみてくださいね。

 

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mika

年頃女子の時に、クレーターのような肌になったことでスキンケアに目覚める。現在34歳、キレイな年齢の重ね方を模索中。美容ライターとして年間200以上の化粧品を試し、当サイトではその一部を公開中。 一人息子・ワンコ・ニャンコの母としても活動中。

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