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美肌コラム

肌にいい食べ物って?美肌作りがぐんぐん進む食事習慣4つのポイント

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毎日のスキンケアを怠らないことは、美肌作りの基本。でも、どんなにスキンケアにこだわっても、乱れた食事習慣を送っているとせっかくの努力が水の泡になってしまいます。

「肌は内臓の鏡」と言われているように、乱れた食事習慣で内臓にダメージを与えると、ダメージが肌トラブルになって現れるのです。筆者も、数年前ほぼ毎晩お酒を飲みに出歩いていたときは、スキンケアに高い化粧品を使っていたにも関わらず、肌荒れが中々治らなくて悩んでいました・・・。

 

美肌を作るためには、まず正しい食事習慣を身につけることと、肌にいい食べ物を積極的に摂取することが必要不可欠。今回は、美肌作りに欠かせない正しい食事習慣と、肌にいい食べ物・悪い食べ物について解説します!

 

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毎日の食事で一ヵ月後の肌が変わる?

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今日口にしたものが、すぐに明日の肌の調子を左右するわけではありません。食べ物に含まれている栄養は、毎日摂取し続けることで効果を実感できるようになります。

また、肌の生まれ変わりには最低でも一ヶ月はかかると言われているので、まずは一ヶ月正しい食事習慣を意識して過ごしてみましょう。

 

 

肌にいい食事習慣とは

肌にいい正しい食事習慣には、一日三食、栄養バランスのいい食事をできるだけ毎日同じ時間で摂ることが大切です。決まった時間に食事を摂り、内臓の機能を正常に戻して代謝を促進させましょう。

代謝を促進させるということは、摂取した栄養を身体の隅々にまで送り届けるということ。美肌のためだけではなく、ダイエット、健康維持にも繋がります。

 

栄養バランスのいい食事とは?

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美肌作りに限らず、ダイエットでも大切なのは栄養バランスのいい食事を摂ることが推奨されていますよね。でも、栄養バランスのいい食事とは、具体的に何を意識すればいいのでしょうか。

まずは、一回の食事で3種類の食べ物を摂取するように意識してみましょう。主食の炭水化物、そして肉・魚・大豆製品などのタンパク質、野菜・海藻類・きのこなどの栄養豊富な食べ物です。これら3種を、バランスよく組み合わせるように意識して、献立を作ってください。

 

特に、ビタミン豊富な野菜は毎食欠かさず摂取するようにしましょう。サラダは作るのが簡単で便利ですが、身体を冷やしやすくするというデメリットがあります。

一度に多くの野菜を摂取するためには温野菜が効果的です。かさが減り、食べやすくなるため無理なく野菜の摂取が続けられます。

 

 

ビタミンCはあらゆる肌トラブルを予防

積極的に摂取したい肌にいい食べ物の中で、特に大人の女性が意識して摂取したいのが、ビタミンCを豊富に含む食べ物です。

ビタミンCは、強い抗酸化作用で、シミ・シワ・たるみといった肌のエイジングトラブルを防ぐ効果があると言われています。また、ビタミンCは美肌に欠かせないコラーゲンを作る材料の一つなので、不足すると老け肌の原因になる可能性があるのです。

 

ビタミンCを摂取するときは、できるだけ栄養を失わない調理で食べることと、食後に食べるようにするのがポイント。 Cは熱に弱く、水に溶けやすい不安定な成分なので、できるだけ調理はシンプルに。

また、空腹時より満腹時のほうが吸収率が良いと言われています。この2つのポイントから考えると、ビタミンCを効率的に摂取できる食べ物は、果物であると考えられます。

ビタミンCが豊富に含まれる果物は、イチゴ・キウイ・みかん・グレープフルーツなどが代表的。一日三食の食後のデザートとして、または間食に摂取するようにしましょう。

 

 

キレイな腸内環境は美肌づくりに必要不可欠

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摂取した食べ物の栄養を無駄なく取り入れるためには、クリーンな腸内環境の存在が重要になります。腸は、摂取した栄養を吸収して全身に送り届ける大切な役割を担当している内臓器官です。

腸の元気が無いと、代謝がスムーズに行われず、肌のターンオーバーの遅れに繋がります。腸を健やかに保つために、便秘を防ぐ食物繊維、善玉菌を増やす乳酸菌を積極的に摂取しましょう。

 

  • 食物繊維が豊富な食べ物…ドライプルーン、納豆、おくら、ごぼう
  • 乳酸菌が豊富な食べ物…ヨーグルト、ぬか漬け、納豆、味噌

 

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効果別肌にいい食べ物

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基本のバランスのいい食事に加えて、美肌を作るのに効果的と言われる食べ物を選びましょう。自分の肌で気になるトラブルに効果的な食べ物を積極的に摂取するのがおすすめです。

 

シミ、しわ、たるみなどエイジングトラブルに効果的な食べ物

まずはビタミンを豊富に含む食材。細胞の老化の原因になる体内の活性酸素を除去する、血行を良くして肌の代謝を活発にする、という効果が期待されています。アーモンド、ツナ缶、たらこ、かぼちゃ、赤パプリカ、アボカドなどから摂取しましょう。

ポリフェノールも抗酸化作用が強く、体内の活性酸素除去に効果的と言われていますが、過剰摂取すると偏頭痛を引き起こす可能性があります。偏頭痛持ちの方は量を少なめに摂取しましょう。

赤ワイン、ブルーベリー、大豆、日本茶、チョコレートなどに豊富に含まれています。

 

乾燥肌に効果的な食べ物

乾燥肌にも、まずはビタミン!これは健康的な肌の維持に欠かせない栄養素です。油と相性がいいので、油を使う調理でいただきましょう。鶏レバー、豚レバー、にんじん、ほうれん草、かぼちゃなどから摂取しましょう。

 

また、保湿成分の代表格でもあるヒアルロン酸も摂取するのがオススメ。肌の保湿をサポートして、水分の蒸発を防ぐヒアルロン酸は、動物の軟骨やフカヒレなどに多く含まれています。

しかし、日常的に摂取できる身近な食べ物ではないので、サプリメントから摂取すると良いでしょう。

 

ハリのある肌に効果的な食べ物

肌を作る材料として必要不可欠なのがタンパク質。食物繊維も一緒に摂取できる、大豆製品から摂るのがおすすめ。納豆、高野豆腐、厚揚げ、豆腐を積極的に摂取しましょう。

 

血液の材料になる鉄分もハリ感のある肌には重要。女性は月経があるため血が不足しやすくなります。顔の血色が良いハリのある肌を作るために、積極的に摂取しましょう。カツオ、レバー、ひじき、プルーンなどに豊富に含まれています。

 

 

美肌作りの第一歩!一週間の食事をレコーディング

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美肌作りは正しい食事習慣から。まずは現在の食事習慣から、不足しがちな栄養や摂取しすぎな食べ物など、問題点を見つけることから始めましょう。

ということで、筆者も一週間食べた食事を記録してみました。すると、毎日食事の時間はバラバラ、野菜の摂取量が極端に少ない、タンパク質は肉からの摂取が中心、という気になる点を発見!野菜をあまり食べない分、炭水化物やタンパク質の摂取量が多くなりがちでした。

 

また、食事する時間が毎日バラバラなので、内臓が混乱しやすくなっているのかも・・・。肌には良くないですね。

野菜のおかずを一品でも多く、色々な種類のタンパク質を摂取する、食事の時間を整えるという課題が見えました。このように、まずは現在の問題点から課題を見つけて、課題をクリアすることから始めてみると良いと思います。

 

 

まとめ

美肌作りに欠かせない正しい食事習慣と、肌に効果的な食べ物の摂取。この2点を意識することで、一ヵ月後、二ヵ月後の肌の調子がガラッと変わるはず。

まずは一週間、自身の食事記録から問題点を見つけて、少しずつ食事習慣を整えていきましょう。美は一日にしてならず。一緒に身体の中からキレイになれるように頑張りましょうね!

 

 

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sakura

美容ライター歴3年の東北出身30歳。最新の美容情報を嗅ぎつける能力はルナビジュライターの中でもNo.1。 現在はオイル美容、アロマテラピー、和食ダイエットを実践中!

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