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美肌コラム

美肌には血管力が欠かせなかった!血管力がパワーアップする4つの方法

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美肌を育てる、保つためには外側からのケアだけでは不十分。体の中で起こっている様々な働きを理解して、その働きをサポートする内側のケアも必要になります。

そこで、今回は血管の働きと肌の関係に注目してみました。美しい肌作りには、実は血管の働きが必要不可欠だったんです。血管の働きと、血管を健やかに保つ方法についてご紹介していきます。

 

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血管の働きと美肌の関係

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私たちの体を作る細胞は、血液から送られてくる栄養で健やかに育てられます。皮膚にも真皮に血管が流れており、表皮にある細胞に栄養を送り届け、肌の健康をサポートしてくれています。

しかし、様々な原因で血液の流れが悪くなったり、加齢で血管が固くもろくなると、細胞に栄養が届けにくくなります。すると、細胞の生まれ変わりのサイクル(ターンオーバー)が遅れたり、コラーゲンやエラスチンなど、肌のハリを守る成分を生み出す細胞の働きも弱まります。

その結果、肌のハリが失われてたるみやすくなったり、血液の流れが滞って血液の色が浅黒くなると、肌のくすみが現れます。このように、血管の働きは肌の美しさを左右する重要な存在なのです。

 

 

血管力が衰える3つの原因

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ストレス

私たちは、毎日生活している中で主に4つのストレスの原因=ストレッサーの影響を受けています。

  • 物理的ストレス:暑さ、寒さなど
  • 化学的ストレス:不快感を感じるニオイ
  • 生物学的ストレス:細菌やウィルスなど
  • 社会学的ストレス:人間関係、家庭環境など

特に現代は、仕事環境や人間関係のストレスを多く抱える方が多いでしょう。自分なりのストレス発散方法がある方は良いですが、忙しさやお財布事情で中々趣味を楽しめず、ストレス発散ができない方は少なく無いと思います。では、ストレスをそのまま溜め込み続けると、どのような影響があるのでしょうか。

 

私たちの体には自律神経という、体の様々な機能をコントロールする神経が存在します。活動的な時に働くのが交感神経、睡眠時やリラックスする時に働くのが副交感神経です。

ストレスが過剰になると、神経の働きが乱れ、交感神経と副交感神経のサイクルに異変が起こります。ストレスを強く感じるときは、交感神経が活発になり、緊張状態が続きます。このとき、血管の働きにも影響が及び、血管が収縮して血液の流れが悪くなるのです。

 

通常時は、交感神経と副交感神経がそれぞれ交互に働き、血管の収縮と拡張も交互に行われ、血液の流れも滞りません。血行不良になると、細胞の栄養不足だけではなく、筋肉がこり固まって疲れやすくなったり、肩コリ頭痛なども起こります。

 

運動不足

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ウォーキングや軽いストレッチでも、酸素を取り込んで血液の流れをスムーズにさせます。毎日移動は車、電車が中心で、日常的に体を動かす機会が少なければ、筋力が衰えて血管のポンプ作用も弱まります。

 

食生活の乱れ

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食の欧米化で肉、乳製品の摂取が多くなっている現代人の食事。もちろん、肉や乳製品にも栄養が含まれており、健康維持には欠かせない食材です。しかし、栄養バランスを意識しないで食べやすいファストフードやインスタント食品、外食中心の食事では、血液がドロドロになってしまいます。

 

 

血液の流れをセルフチェック!

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  • 目元に青グマがある
  • 手足がいつも冷たい
  • 夜中にトイレに行くことが多い
  • 常に疲れている
  • 肌がくすんでいる
  • 頭痛が起きやすい
  • 肩こりに悩まされている
  • むくみやすい

 

もっと簡単にチェックする方法もあります。それは、舌の色と裏側をチェックする方法です。

血行がスムーズなら、舌は健康的なピンク色、血行不良だと紫がかった舌や褐色気味の色になっています。また、舌の裏側には二本の血管が流れているのですが、血行不良なら血管が盛り上がっていたり、真っ直ぐになっていません。

血行不良を自覚したら、毎日の生活に血行をスムーズにさせる対策を取り入れましょう。

 

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血管を健やかに保つ4つの方法

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クロロゲン酸を摂取する

植物ポリフェノールの一種である「クロロゲン酸」は、血管をしなやかにして血液の流れを促進し、血管力をアップさせると期待されている成分です。主にりんご、なす、モロヘイヤ、さつまいも、じゃがいも、ゴボウに豊富に含まれています。

日常的に摂取するのが理想ですが、難しい場合はクロロゲン酸飲料を摂ると良いでしょう。

 

炭酸パワーで血管を広げる

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炭酸は皮膚に浸透しやすく、毛細血管に入り込んで二酸化炭素を発生させます。すると、酸素を取り込むために毛細血管が広がり、血流がスムーズになるのです。無糖の炭酸水を一日コップ1、2杯飲んだり、炭酸系コスメを取り入れてみてください。

特に日中にメイクの上から使えるミスト化粧水には、炭酸成分が配合されているものがあるので、手軽に炭酸を皮膚から取り込めます。入浴剤を炭酸系に変えるのもおすすめです。

 

血液をサラサラにする食べ物を摂取する

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血管をしなやかにする、血流をスムーズにする

青魚に多く含まれるDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)は、血管の弾力性をアップさせて収縮、拡張の働きをスムーズにしたり、血流を改善すると言われています。

これらの成分が豊富なイワシ、さば、サンマを習慣的に摂取すると良いでしょう。

 

血栓を溶かして血液の詰まりを防ぐ

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納豆には「ナットウキナーゼ」という独自の血液サラサラ作用のある成分を含んでいます。ナットウキナーゼは、血栓を溶かす作用があると言われており、血液の流れを滞らせる詰まりを防ぎます。食物繊維も豊富で便秘対策にも効果的です。

 

ストレッチ

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運動習慣がない、ウォーキングは続かないという方は、一日5分でもいいのでじっくりストレッチしましょう。特にデスクワークで長時間同じ姿勢をする方は、筋肉が固まりやすくなっています。ストレッチでコリをほぐし、固まった筋肉をほぐして血液の流れをスムーズにさせましょう。

お風呂上がりは血の巡りがいいので、ストレッチ効果がアップします。毎朝毎晩、ベッドで手足を思いっきり伸ばすだけでもストレッチ効果がありますよ!

 

 

まとめ

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美肌を育てるというと、実践しやすいスキンケアに力を入れがちですが、食べ物や生活習慣で内側からケアすることも忘れずに意識しましょう。血管をしなやかに、血液の流れをスムーズにして、内側から健やかな肌を育てて、ストレスや刺激に負けない強い肌に!

 

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sakura

美容ライター歴3年の東北出身30歳。最新の美容情報を嗅ぎつける能力はルナビジュライターの中でもNo.1。 現在はオイル美容、アロマテラピー、和食ダイエットを実践中!

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