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美肌コラム

【美肌の4条件】潤い・ハリをセルフチェック!あなたに今必要な美容法とは?

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今回の美肌コラムは、肌トラブルを見極める力についてお話ししていこうと思います。
美肌になりたい!と願っている女性は私も含めて多いかと思いますが、美肌とはどのような肌のことを言うのでしょうか?

 

本当の美肌を手に入れるためには、まず自分の肌状態を把握することが必須。
今の肌がベストな状況なのか、それとも改善する余地はあるのか?

 

デパートのコスメカウンターで肌チェックをしてもらう必要はありません。
普段から、セルフチェックを習慣化することで、自分の肌に今足りないものは何かを知ることが出来ます。
では、さっそくその方法を詳しくお話ししていきますね!

 

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美肌に必要な4つの条件とは?

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まず、美肌に必要な条件を知ることからスタートしましょう。
一般的な美肌は、『潤い・ハリ・弾力・ツヤ』の4つの条件をしっかり満たしている肌を言います。
この4つがベストな状態が理想的な肌です。

 

この4つを手に入れるために、多くの女性が美容に力を注いでいるワケなんですね。
でも、ただ漠然とお手入れをしているだけでは、その効果は残念ながらあまり期待できません。

 

美容効果を最大に高めるためには、本当の自分の肌状態をきちんと理解することが大切。
そして、今の自分に足りないものを補いながら、美肌の4条件のバランスを整えていくようにします。

 

今回は、4条件のうち、潤いとハリの2つに的を絞ってお話ししていきます。
弾力・ツヤについては、また次回の美肌コラムでお話ししていきますね。

 

 

潤いは足りてる?肌のしっとり感をチェックしよう

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手の甲を使って潤いを確かめて

肌の潤いをチェックしていきましょう。
ついつい、肌のしっとり感を調べる時にやりがちなのが手のひらで肌を触ること。
これでは、手のひらの水分が邪魔をして、顔の水分チェックに支障が出てしまいます。

 

肌の潤いをチェックするときは、手の甲で頬を挟むようにして、肌の感触を確かめます。
水分が十分であれば、手の甲を肌から離すときに吸い付くような感覚になります。

 

吸い付くような感じにならない人は、普段からメイクが浮く、ツヤがないと感じていることも多いのでは?
そんな人の肌は、水分が足りていません。

 

理想的な潤い肌は、水分を含んでモチモチしている状態。
水分がしっかりあると、透明感があり、柔らかさを感じる肌になります。

 

乾燥肌の人はコットンパックを習慣にして

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肌のカサつきは、表皮の角質細胞がめくりあがってしまいます。
それによって光が乱反射してしまい、クスミの原因にも。

 

水分不足の人は、保湿効果が高めの化粧品を使い、常に潤いを保てるようにしましょう。
その時にオススメなのがコットンを使うこと。

 

コットンを2枚重ねて、化粧水を十分染み込ませるようにしましょう。
滴り落ちてしまうくらい染み込ませ、顔の下から上に向かって、内側から外側に向けてなでるように使います。
コットンの水分がなくなるまで繰り返します。
この時、あまり力を入れ過ぎないように注意してくださいね。

 

化粧水での水分補給が完了したら、次はコットンパックをしましょう。
化粧水をたっぷり染み込ませたコットン1枚を半分、もしくは3枚に裂き、コットンを顔全体に敷き詰めます。
人によっては、乾燥の気になる部分だけでもOK。

 

10分くらいおいてから、コットンをはぎ、手のひら全体で顔を覆います。
この時、手のひらの温度でじんわり肌に水分が浸透していくイメージで行います。
クリームを肌全体に塗れば、完了です。

 

私もそうなんですが、市販のシートパックだと水分を肌が吸い込み過ぎて、反対にシートに水分が摂られてしまう事もシバシバ。
コットンパックは厚みがあり、自分で水分量を調節しやすいので、保湿効果が高くなりますよ。

 

実際に私がパックに愛用しているコットンがこちら。
大判のコットンなので、顔全体を覆いやすいので面倒くさがり女子にもオススメ。
リーズナブルな化粧水(もちろん、自分の肌に合っているもの)をジャブジャブ惜しみなく使ってコットンパックしちゃいましょう!

 

 

また、お肌の水分不足の人は、ビタミンB2、B6、A、Eがオススメの栄養素。
食材では、レバーやマグロ、うなぎなどを積極的に摂取するようにしましょう。

 

 

水分・油分のバランスがカギ!肌のハリをチェックしよう

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頬を指先でつまんでみよう

肌のハリをチェックする方法はとても簡単。
鏡の前で自分の頬を指先でつまんでみましょう。
つまんだ指の跡が頬に残っていたら、ハリが失われているサインです。

 

肌のハリがなくなってしまうのは、水分・油分がともに抜けているのが原因。
また、肌の機能が衰えて、新陳代謝が低下してしまってもハリが失われてしまいます。

 

肌のハリがなくなってしまうと、シワやくすみ肌の原因になってしまいます。
目指すべきは水分・油分ともにバランスのとれた理想の肌。
しっとり感もあり、シワの少ない肌を目指しましょう。

 

たるみケアを重点的に!

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腕や足の筋肉と同じく、顔にある筋肉も年齢とともに低下していきます。
筋肉の衰えと同時に起こってくるのが顔のタルミ。
一度たるんでしまうと、肌はどんどんたるむ一方で、顔に丸みが出てきてしまいます。

 

とくに、あごや目の周りはたるみが顕著に現れる部分。
両方とも意外と動かさない場所なので、筋肉を鍛えるのが難しいのです。

 

タルミ改善・予防に効果的なのが、顔の体操
とても簡単なので、実践してみてくださいね。
それぞれの体操は、1回につき3~4度繰り返しましょう。

 

まず、まぶたが下がり始めている人。

  1. まぶたの筋肉に神経を集中させながら、ゆっくりと目を閉じていき、完全に閉じる一歩手前で止める。
  2. その状態で両方の眉を真上に引き上げる。上がりきった状態で5秒間、そしてゆっくりと元に戻していく。

 

次に、顔のラインがぼやけてきた…という人。

  1. 口を尖らせた状態で、頬を思い切りつぼませる。その状態で5秒間キープ。
  2. ゆっくりと頬に空気をためていき、最大に膨らませた状態で5秒間キープ。
  3. ゆっくりと元の顔に戻していく。

 

次に、頬がたるんできているという人。

  1. 唇を軽く閉じ、唇を吸い込むように口の中へ巻き込んでいく。その状態で下唇だけを下に伸ばし、5秒間キープ。
  2. 開いていた下唇をゆっくり閉じて、顔を元に戻す。

 

さいごに、二重あごが気になるという人。

  1. 顔をゆっくりと上にあげ、天井と平行になるところで止める。唇を天井に向かって突き出し、5秒間キープ。
  2. ゆっくりと元の顔に戻す。

 

どれも一見簡単そうですが、普段使っていない筋肉を刺激するので、キツイと感じる人もいるかと思います。
でも、それは効いている証拠ですから、継続するようにしてくださいね。

 

保湿ケアとたるみケアを並行して

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肌のハリ不足の人も、顔のタルミ改善の体操と並行して行ってほしいのが、保湿ケア
乾燥肌の人のケア方法でも紹介した、コットンを使ったケア方法を実践しましょう。

 

顔の体操で皮膚に軽い刺激を与えて血行を促進し、その上で水分補給をしてあげると、さらに効果が出てきます。
やり方については、上記の乾燥肌の人へのケア方法を参考にしてくださいね。

 

 

さいごに

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今回の美肌コラムでは、肌の潤い・ハリのチェック方法から、改善方法までご紹介してきました。
高級な化粧品を使ってケアをするのもいいですが、やはりカギとなってくるのは普段のお手入れ方法。

 

一見地味に感じる内容だったかもしれませんが、地味なものほど効果があると私は感じています。
みなさんも、ハリ・潤いをいつまでもキープできるようにしてくださいね!

 

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mika

年頃女子の時に、クレーターのような肌になったことでスキンケアに目覚める。現在34歳、キレイな年齢の重ね方を模索中。美容ライターとして年間200以上の化粧品を試し、当サイトではその一部を公開中。 一人息子・ワンコ・ニャンコの母としても活動中。

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