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美肌コラム

【美肌の4条件】肌の弾力・キメをセルフチェック!あなたに今必要なケアは?

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前回の美肌コラムでは、【美肌の4条件】肌の潤い・ハリをセルフチェック!と題して、美肌の4条件のうち『潤い・ハリ』の2つのセルフチェック方法とそれぞれのケア方法についてお話ししました。

 

今回は、その第二弾として、最後の条件となる『弾力・キメ』についてお話ししていこうと思います。
弾力・きめは、他人から分かりにくいでしょ?と思われる方もいるかもしれませんね。

 

でも、お肌の弾力やキメが失われてしまうと、それぞれさらなる肌トラブルへと進化してしまうのです。
アンチエイジングは、自分の今の状態を知ってからスタートすることが重要。
では、さっそく詳しく見ていきましょう!

 

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肌の弾力を維持すれば、見た目年齢も維持できる!

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あなたの肌は押し返す力がある?

まずは、肌の弾力をチェックしてみましょう。
やり方は簡単。指先で頬を押さえてみてください。

 

肌が押し返してくるような感じはありましたか?
押し返してくるような肌の抵抗感がなければ、肌が弾力を失ってきています。

 

また、指を頬の上から下に向かって滑らせてみましょう。
この時に抵抗を感じないのも、弾力不足の証拠。

 

お肌の弾力がなくなってしまうと、目元や口元がどんどん下がっていってしまいます。
輪郭もぼやけ始め、見た目年齢がぐっとあがってしまうリスクが。

 

理想的な弾力のある肌とは、しっとり感とふっくら感が両立している肌です。
また、ツヤもプラスされているとさらにベストです。

 

肌弾力を回復させるためのケア方法

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肌の弾力を高めるために、まず行ってほしいことは肌への水分と栄養の補給
一般的に言われる保湿ケアは、角質層の水分を保つことを言います。

 

肌の水分のほとんどは、肌表面よりも真皮から、栄養分や酸素とともに角質層に受け渡されていく水分です。
その水分を角質層に16~20%維持するのが、ベストバランス。
このバランスを保つことが、本当の保湿なのです。

 

そのバランスに回復されるためには、表皮からの水分補給と栄養補給が大切。
表皮からの水分補給では、前回お話しした保湿ケアによるコットンパックが有効です。

 

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また、栄養補給には美容液や美容液シートを活用しましょう。
年齢とともに衰え痩せてきてしまう真皮の土台を復活させてくれる効果があります。

 

毎日のケアには、クリームを仕上げとして使用してみましょう。
クリームを塗ることで水分蒸発を防ぐ油分が、フタの役割をしてくれます。

 

また、食生活での栄養補給も積極的に行ってほしいところです。
豆腐や豆乳などから良質なタンパク質を、そして肌弾力を高めるビタミンC、ビタミンEもオススメ。
身体の内側・外側から弾力を回復させてあげましょう。

 

 

肌のきめをセルフチェック!ざらつきはアウト!

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ざらつきのチェック方法は?

肌のきめの細かさが若々しく見えるのは、赤ちゃんや子供の肌をみれば分かりますよね。
私も、息子の肌のきめ細かさに毎回羨ましいため息をついてしまいます…^^;

 

では、さっそくお肌のざらつきをチェックしてみましょう。
まず、片方の手で人差し指と中指で頬を挟みましょう。
チョキの指で頬を挟むということですね。

 

そうしたら、もう一方の“手の甲”で挟まれた頬を触ってみてください。
手の甲で触ることで、手のひらでチェックするよりも敏感に肌の状態を感じ取れます。

 

ざらっとした感触はありませんでしたか?
これからの時期、特に乾燥すると肌のざらつきが気になる人が多くなるようです。

 

理想的な肌としては、きめが整い、皮膚も柔らかい肌が目標です。
ざらつきがなく、きめが整っている肌は過剰な皮脂分泌が少ない肌になり、肌の水分・油分のバランスもとれた状態になります。

 

 

肌のきめを整えるケア方法は?

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肌のざらつきが気になる、きめの整った肌にしたい!という方は、洗顔の見直しが重要です。
ざらつきを消し去るには、毛穴の汚れを残さないことが大切。

 

だからといって、スクラブやピーリング剤にばかり頼るのはNG。
それらを常用してしまっては、どんどん肌に負担がかかり、肌表面を傷つけてしまいさらに悪化する可能性があります。

 

正しい洗顔方法を行い、その後パックなどで肌に十分な栄養を与える角質ケアを実践することで、徐々にキメの整った肌へと回復していきますよ。

 

肌のきめを整える正しい洗顔方法!

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肌のきめ細かさを維持するには、正しい洗顔方法を行うのがコツ。
私自身が実際に実践している洗顔方法をご紹介しますね。
実年齢30代前半の私ですが、肌は年齢よりもキレイ!と友人・知人・BAさんにいつも褒めてもらえるので、それなりの効果はあるはずですよ!

 

洗顔前に手をキレイにあらう

意外と洗顔前に手を洗わない人は多いようです。
手をキレイに洗っておくことで、洗顔料の泡が立ちやすいだけでなく、汚れを肌につけることを避けられます。
朝の洗顔でも、手洗いすることをお忘れなく!

 

ぬるま湯でプレ洗顔

次にいよいよ洗顔。
洗顔料を顔につける前に、ぬるま湯のみで洗顔をします。
熱湯では皮脂が落ちすぎますし、水では落としきれないので、必ずぬるま湯で!

 

ぬるま湯の温度調節がめんどう!という人は、たまになら水でもOK。
熱湯で顔を洗うよりよっぽどいいです。

 

これで、顔に付着しているほこりを落とせるので、洗顔料の効果を最大限に引き出せます。
ぬるま湯にすることで、閉じた毛穴も開きますよ。

 

この時、すすぐ回数は10回ほどを目安にしてください。
また、肌を擦らずに、両手ですくったぬるま湯に顔を浸すイメージで洗顔をしましょう。

 

石鹸はしっかり泡立てを!

次に、洗顔料・石鹸を泡立てていきます。
この時、しっかり細かい泡になるまで泡立てるのがポイント。

 

細かい泡でないと、肌への馴染みも悪く、毛穴の汚れも取れません。
私はいつも、角が立つ程度のホイップクリームの固さを意識しています。

 

私が洗顔の時に愛用しているのが、この“あわわ”。泡立てネットでの泡立てが苦手な人も、忙しくて洗顔を時短したい!という人にもオススメ。簡単にもっちり泡が作れちゃいます。喜ばれるプレゼントとしても活躍中^^

 

 

泡は肌に乗せるだけ

泡立てた泡で、洗顔をしていきましょう。
ポイントは、泡を肌に乗せていくだけの洗顔をすること。

 

作った泡を、肌の上にパックするように置いていきます。
手と肌の間に、泡を挟むようにして顔全体に泡を伸ばしていきましょう。
時間に余裕がある人は、首も洗うのがオススメ。

 

この時、直接手で顔を擦るのはNG!
プレ洗顔、泡立てをしっかりしていれば、泡の力だけで洗顔が出来るんです。

 

『顔をゴシゴシこすらないとなんだか物足りない…』『汚れが落ちなんじゃない?』なんて心配は無用!
顔を擦る洗顔方法は、顔の皮膚を傷めて、反対に黒ずませているんです。

 

私はその洗顔方法を2年続けているんですが、擦らなくなったおかげで肌のトーンがアップしました。
コスメカウンターで肌を見てもらったら、2年前のファンデよりも2トーン白い色を薦められるように。
それだけ、洗顔の効果って凄いんです!

 

ぬるま湯すすぎを30回!

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顔全体に泡が馴染んだら、次はすすぎです。
この時も、ぬるま湯ですすぐことをお忘れなく。

 

すすぎは最低30回行うようにしましょう。
石鹸のヌルヌル感が消えても、それだけでは不十分なことも。
顔全体をまんべんなく、しっかりすすいでいきます。

 

すすぎのポイントは、やはり肌を擦らないようにすること。
プレ洗顔の時と同じく、両手にすくったぬるま湯に顔を浸していくイメージで泡を落としていきます。
ぬるま湯だけですすぐんですよ、手の力ですすぐのはNGです。

 

タオルでゴシゴシ服のはやめて!

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すすぎが完了したら、最後にタオルで水分の拭き取りを行いましょう。
洗顔後は顔の皮膚がとても柔らかくなっており、デリケートな状態

 

そのため、間違ってもタオルでゴシゴシ・ガシガシ拭くのはやめましょう。
先ほども言ったように、どんどん顔が黒ずんでしまいますよ~。

 

タオルは、そっと肌の上に乗せて水分を取るように押さえる程度で。
また、洗顔時には毎回清潔なタオルを用意しておくのが理想的です。

 

これで洗顔完了です!
この後は、すぐに保湿ケアにとりかかってくださいね。

 

ちょっと面倒そうだな~と思う人もいるかもしれませんね。
でも、人間慣れればなんともありません。
自他ともに認める面倒くさがりの私が言うのですから、本当です。

 

これで肌のキメが整い、トーンもアップすると思えば、安いもんですよ!
ぜひ試してみてくださいね。

 

 

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さいごに

髪の毛 美容 ヘアスタイル

今回は、肌の弾力・キメのケア方法についてお話ししてきましたが、いかがでしたか?
やはり、肌の悩みが出始めるのって、本来あった水分や油分がどっかにいってしまっている時なんですよね。

 

普段、美容フリークな私でも、仕事が忙しかったり、子育てに翻弄されたりしていて、自分に無頓着になってしまう日もあります。
そして『あ…!ダメ肌になってきちゃった!』と鏡を見てびっくりするときも。

 

ですが、基本的な回復の仕方を知っていれば、ちゃんと元通りの肌に戻すことは可能です。
意外と肌ってすぐにリアクションしてくれるので、自分の肌を信じてケアを続けてみてください。
きっと、肌に愛情をかけた分、答えてくれるはずですから!

 

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mika

年頃女子の時に、クレーターのような肌になったことでスキンケアに目覚める。現在34歳、キレイな年齢の重ね方を模索中。美容ライターとして年間200以上の化粧品を試し、当サイトではその一部を公開中。 一人息子・ワンコ・ニャンコの母としても活動中。

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