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美肌コラム

美人はみんなオイル美容!オイル美容の魅力から効果的な使い方まで教えます!

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最近美容雑誌を読んでいて、読者モデルの方のスキンケア方法が紹介されていました。すると、ほとんどの方が日頃のスキンケアにオイルを取り入れているのです。

使うオイルは様々ですが、特に多かったのが化粧水前にオイルを使う、ブースターとして使う方法。しかし、一部では油分は水分を弾くため、化粧水前にオイルを使うと浸透しにくくなるのでは?という考えもあります。

そこで今回の美肌コラムではオイル美容が肌にいい本当の理由をご紹介していきます。毎日のスキンケアに効果的に取り入れちゃいましょう!

 

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オイルが乾燥肌にいいのはなぜ?化粧水は弾かれる?

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オイルが肌を柔らかくするから浸透しやすくなる…わけではない

オイル美容を紹介する中で、特に多く見られるのがオイルが肌を柔らかくして、化粧水が浸透しやすくなる説。確かに肌が柔らかくなると、化粧水やファンデーションなどが伸ばしやすくなるというメリットがあります。しかし、化粧水が浸透しやすくなる理由は、肌の構造と油分の親和性にあるのです。

 

オイルを使うと水分が浸透しやすい理由

油分や水分など、化粧品の成分が届くのは角質層までです。角質層は、肌表面に最も近い肌構造で、潤いによって外から侵入する刺激から肌を守っています。角質層には、角質細胞が重なり合って層を作っているのですが、細胞の間にある隙間を埋めているのが、「細胞間脂質」という成分です。

この細胞間脂質は水分と油分が重なり合う「ラメラ構造」になっており、角層内の水分をキープする役割とバリア機能を保つ役割を果たします。

 

細胞間脂質は、特に油分を馴染みやすく、オイルが角質層内の隅々にまで浸透します。オイルを先に使うことで、細胞間で潤いをたくわえる糊(のり)となり、あとに使う化粧水の水分をしっかりキャッチするのです。このことが、オイルをブースターがわりに使うと、化粧水がなじみやすくなる理由になります。

 

オイル美容の効果

肌の内部がしっかり潤うことで、肌表面のキメが整います。キメが整うと、乾燥やホコリなど刺激が肌内部に入り込みにくくなるので、肌荒れに強くなります。次第に肌にハリが出るようになり、肌がふっくらとして毛穴が目立ちにくくなるのです。

私も、2018年に入ってオイル美容を始め、現在2週間目になりますが、確かに毛穴が目立ちにくくなりました。肌がふっくら潤うようになったため、ハイライトを入れなくても自然とほおにツヤ玉ができるように。

冬は特に乾燥で肌がしぼみ、毛穴が目立ちやすくなる季節。オイル美容で潤いを仕込めば、肌の冬老化を防げるでしょう。

 

 

基本はちょい足し!オイルスキンケアの方法

美容オイル

オイル美容で要注意なのが、使う量。たっぷり使えばそのぶん保湿力が高まる、というわけではありません。逆に、油分と水分のバランスが崩れて、皮脂が出やすくなってニキビや毛穴の詰まりが起こる可能性も。一度に使う量は2、3適でOKです。

 

乾燥がひどいときはブースターがわりに使う

化粧水がなじみにくいな、と感じたら化粧水前にオイルをなじませましょう。なじませるときは、指で伸ばすのではなく、ハンドプレスでなじませてください。

 

化粧水にオイルを足して保湿力アップ!

化粧水にオイルを足す方法は、私も実践していますが、肌がもっちりとして潤いがしっかり閉じ込められる感じがします。1、2滴足したらそのままハンドプレスでなじませればオーケー。仕上げにクリームでフタをすれば、朝夕のスキンケアは完璧です。

 

日中の潤い補給に

保湿力の高いオイルですが、乾燥を100パーセント防げるわけではありません。特に、冬は日中に暖房で室内の空気が乾燥したり、外は冷気で乾燥刺激が肌を攻撃します。日中もオイルを仕込んで、肌を潤いでガードしましょう。

1、2滴程度ならメイクの上から使っても大丈夫です。しかし、オイルの中には紫外線の影響を受けやすいものもあるので、朝と日中、夜に使うオイルは使い分けましょう。

 

夜は疲れた肌にクリームとオイルで栄養を

日中に受けた乾燥ダメージは、その日のうちに。肌の表面に長時間留まり、潤いがじっくり肌に入り込むクリームに、美容成分豊富なオイルを加えてクリームパック。スキンケアの仕上げに行いましょう。

オイリー肌の方は、週2回ほど行なってください。クリームとオイルを混ぜたものを肌になじませ、ホットタオルを数分当てます。タオルの熱を当てることで、オイルが浸透しやすくなり、かさついた肌もしっとり柔らかくなりますよ!

 

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オイルは朝夕で使い分けるのがおすすめ

アルガンオイル

オイルには、紫外線の影響を受けやすいオイルと、紫外線に強く酸化しにくいオイルがあります。朝と昼は、紫外線の影響を受けないように酸化しにくいオイルを。夜は、お好きなオイルを使ってください。

 

酸化しにくいオイル

  • ココナッツオイル
  • ホホバオイル
  • アルガンオイル
  • 椿油
  • クランベリーオイル

 

紫外線の影響を受けやすいオイル

  • グレープシードオイル
  • ローズウッドオイル
  • 馬油 など

オイルの中には、ブレンドオイルという数種類のオイルを混ぜたものもあります。含まれているオイルの中に、紫外線の影響を受けやすいオイルがないか確かめましょう。

 

 

エイジングケアにおすすめ!クランベリーオイル

オーガニック100% クランベリーオイル

 

私が現在使っているのが、クランベリーオイル。クランベリーオイルは、エイジングケアに良いと言われている、ビタミンEの40倍の抗酸化力を持つ「スーパービタミンE」や、肌の潤いをキープするセラミドを作る「オメガ3」を含んでいます。

特に毛穴の開きや、肌のたるみが気になる方におすすめです。

 

クランベリーオイルの3つの効果

1. シミ予防

クランベリーオイルは、豊富に含まれるスーパービタミンEの力で、シミを増やす原因、活性酸素の働きを抑えてシミの発生を防ぎます。また、クランベリーオイルには美白有効成分の一つ、「アルブチン」が豊富に含まれています。アルブチンは、メラニンの生成を抑える働きがあるので、シミ予防の高い力が期待できます。

 

2. シワ予防

活性酸素は、肌の奥深くにある真皮のコラーゲンやヒアルロン酸の働きを弱めるため、少しずつ肌の弾力が失われていきます。肌の弾力が失われることで発生するシワを、スーパービタミンEの力で予防。また、スーパービタミンEはコラーゲンとヒアルロン酸の生成をサポートすると言われています。

 

3. 毛穴の開き改善

肌の弾力をキープしてたるみを防ぐため、肌がしぼんで目立つ毛穴の開きを改善。また、皮脂が酸化して黒くなる毛穴の黒ずみも防ぎ、毛穴トラブルに強い肌づくりをサポートします。

 

 

まとめ

乾燥は、全ての肌トラブルの元。保湿力の高い化粧品ももちろん必要ですが、スキンケア効果をアップさせるためにオイルを取り入れ、潤い肌を手に入れましょう。

 

 

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mika

年頃女子の時に、クレーターのような肌になったことでスキンケアに目覚める。現在34歳、キレイな年齢の重ね方を模索中。美容ライターとして年間200以上の化粧品を試し、当サイトではその一部を公開中。 一人息子・ワンコ・ニャンコの母としても活動中。

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