【半身浴・全身浴・高温反復浴】美容・ダイエット効果が凄い3つの入浴法 - ルナビジュ 
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【半身浴・全身浴・高温反復浴】美容・ダイエット効果が凄い3つの入浴法

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毎日入っているお風呂。
ダイエットや美容に敏感な女性であれば、お風呂の入り方にこだわっている人も多いかも知れませんね。

 

お風呂の入り方には、実に様々な方法があります。
巷にあふれているありとあらゆる入浴法。
いまいちどれが自分に合っているか分からない…という女性も多いのではないでしょうか。

 

お風呂の入り方によっては、様々な効果が期待できます。
今回の美bodyコラムでは、入浴法の種類やその効果についてお話ししていきたいと思います。

 

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入浴法の種類と効能を知ろう!

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どんな入浴法があるの?

バスタブの中に入れるお湯の量や温度で、お風呂の効果は大きく変わっていきます。
そして、お風呂に入る方法は大きく分けて2種類あります。
みぞおち周辺まで浅めのお湯につかる半身浴と、肩までしっかりお湯につかる全身浴です。

 

半身浴はのぼせにくい入り方なので、長時間お風呂につかりたいと言う人にオススメ。
また全身浴は短時間で全身の血行を良くして、身体を活性化してくれる効果があります。
それぞれの効果については、後で詳しく解説していきます。

 

また、お湯の温度による違いも、上手に活用してこそ美の道を極められるといっても過言ではありません。
低めの温度ならリラックス効果、熱めのお湯であれば頭と身体をシャキッとしてくれる効果があります。

 

温度によって違う!お風呂の効果とは…

バスタブにはるお湯の温度によって、効果は違ってくるとお話ししまいしたが、具体例をあげましょう。
自分がその時求めている効果によって、温度調整するのがオススメですよ。

 

  • 微温浴(37~39℃)
    …ぬるめのお湯は身体をリラックスさせるのに効果的。副交感神経を刺激し、眠気を誘う効果があります。気分もゆったりしてくるので、ストレス解消にもオススメ。
  • 普通の温浴(39~42℃)
    …ヒトが一番快適に感じる温度。普段のお風呂タイムはこの温度設定でOK。季節によって快適に感じられるように温度の調整をしましょう。
  • 高温浴(42℃以上)
    …頭をスッキリさせたいときに効果的。交感神経を刺激し、心と身体をリフレッシュすることが出来ます。朝風呂の人は、高温浴をすることで目覚めがスムーズに。短時間で上がるようにしましょう。

 

 

むくみ・冷え性・肌荒れの解消には半身浴がオススメ

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半身浴のやり方は?

みぞおちの下までお湯につかる入浴法が半身浴です。
下半身に水圧を受けることで、血液が上半身におしあげられ、血行が改善されます。
長時間入っていても心臓に負担をかけにくいという特徴があります。

 

注意してほしいのが、バスルームの温度が低くなってしまうこと。
寒い浴室の中ではなかなかリラックスできません。
冬場は特に、浴室暖房やおついお湯のシャワーを入浴前に出しておくと、快適な温度になります。

 

浸かっている目安は20~30分ほど。
じんわりと汗が出てきて、新陳代謝がアップします。

 

半身浴はこんな時に行うのがオススメ!

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  • ゆっくり&じっくり汗をかきたいとき
  • ストレス解消をしたい
  • 低血圧気味
  • 生理でお腹や腰が痛い
  • 冷え症
  • 腰痛
  • むくみ
  • 睡眠不足

 

特にむくみには即効性がある入浴法です。
足や顔など、体がむくんでいるのは代謝が悪くなっている証拠です。
むくみ改善に即効性を期待するならば、半身浴がベスト。

 

また、半身浴は夜の就寝前に行うのが最適と言われています。
これは、心身ともにリラックス出来て、よく眠れるようになるから。
汗をたっぷりかき、しっかり睡眠をとることで、美肌効果も得ることができますよ。

 

 

痩せ体質になりたい・疲労を溜め込みたくない!という人には全身浴がオススメ

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全身浴のやり方は?

全身浴は、肩までしっかり湯船につかる入浴法です。
この全身浴は長時間つかっているのには向きませんが、全身の血行を良くして身体をリフレッシュするのには最適です。

 

朝の目覚めが悪いと言う人は、42℃くらいのお湯に5分間つかるとスッキリ目覚めます。
また、肩こりが酷いと言う人は、40℃くらいのお湯に10分ほどつかってみましょう。
辛い肩こりが和らぎます。

 

半身浴はこんな時にオススメ!

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  • 疲労回復
  • 肩こり
  • 腰痛
  • 皮膚トラブル
  • 朝の目覚めが悪い
  • 冷え症
  • 筋肉痛

 

全身浴は、身体と心を元気にしてくれる入浴法です。
また、肩こりや腰痛がある人は、全身を温めることで症状を緩和することが出来ます。

 

 

痩せやすい体質になりたいなら『高温反復浴』を

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ダイエット効果を狙いたい、痩せやすい体質に変わりたい、という女性にオススメなのが高温反復浴という入浴法です。
これは、43℃くらいの熱めのお湯に繰り返し入ります。

 

1回の高温反復浴で300kcal近く消費でき、これはジョギング30分間とほぼ同等の消費カロリーです。
ですが、かなり体力を使う入浴法なので、多くても1日1~2回までにしてください。
また、心臓が弱い方や低血圧気味の人は避けた方が良いでしょう。

 

高温反復浴の正しい入り方とは?

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ダイエットに効果的な高温反復浴は、43℃くらいのお湯に入ったり出たりを数回繰り返します。
その間、休憩も挟むのでトータルで30~40分ほど時間がかかります。

 

入浴後も休憩を取った方が良いので、時間に余裕のある時にするのがオススメ。
湯船にはるお湯の量は肩まで浸かる程度の量を準備しておきましょう。

 

  1. ぬるめのシャワーでかけ湯をする
  2. まずは腰まで1分間つかる(台座などを湯船に入れて座る)
  3. 次にゆっくり肩までつかり、2~3分間温まる
  4. 5分間の休憩タイム(髪の毛を洗う)
  5. もう一度肩まで2~3分間つかる
  6. 5分間の休憩タイム(身体を洗う)
  7. 2分間肩まで浸かる
  8. 水分をよく拭き取り、バスローブなど汗が出てもよい格好で30分~1時間休憩をとる

この方法は一般的な高温反復浴です。
夏場や冬場などは、時間やお湯の温度を調整してみましょう。
また、バスソルトを入れるのもさらにダイエットに効果的です。

 

入浴後は、しばらくの間汗をかき続けることになります。
入浴前はもちろん、入浴後にも十分な水分補給を心掛けてくださいね。
ミネラルウォーターやイオン飲料、麦茶、ハーブティーなどがオススメです。

 

高温反復浴の注意点

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高温反復浴はダイエットに効果的な入浴法ですが、その分体力を使う入浴法になります。
そのため、自分の体調と相談して行うようにしましょう。

 

疲れている時や血圧が高めのとき、血圧が低い時、生理中などは熱いお風呂に入るのはやめた方が無難です。
また、満腹時や空腹時も体調を崩しやすくなるので避けてください。

 

 

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さいごに

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いかがでしたか?
3つの入浴法“半身浴・全身浴・高温反復浴”についてお話ししてきました。
ひとつの入浴法だけを続けるのではなく、体調や悩みに応じて、その時にベストな入浴法をチョイスするのが、美容女子にはオススメです。

 

『仕事でくたくた…今日は全身浴でリフレッシュしよう!』
『今日はデトックスしたい気分だから、半身浴にしよう!』
『今日はお休みだから、じっくり高温反復浴にチャレンジしよう!』
と使いこなせるようになったら完璧です。

 

ぜひみなさんも、自分にあった入浴法を見つけてみてくださいね。

 

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mika

年頃女子の時に、クレーターのような肌になったことでスキンケアに目覚める。現在34歳、キレイな年齢の重ね方を模索中。美容ライターとして年間200以上の化粧品を試し、当サイトではその一部を公開中。 一人息子・ワンコ・ニャンコの母としても活動中。

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