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食欲の秋を美容の秋に!5つの美容効果別に秋の旬食材をご紹介

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秋は食欲の秋。美味しい食べ物がたくさん揃う季節ですよね。でも、太るからと言って秋の味覚を避けるのはもったいないですよ!なぜなら、秋の味覚の中には美肌を育む栄養を豊富に含む食べ物がたくさんあるのです。

紫外線、暑さによるストレス、冷房による感想など、夏の間に受けた肌ダメージは秋のうちにケアすることが大切。外側からのケアに加えて、秋の栄養豊富な食べ物を摂取して内側からもダメージをケアしましょう。

今回の美容コラムのテーマは、美肌を育む秋の味覚。美肌にいい栄養を豊富に含む秋の食べ物をご紹介します。

 

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美肌を育てる秋の味覚をチェック!

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シミ・シワ・たるみ…年齢肌には抗酸化作用のある食べ物を

年齢を重ねるにつれて表面化しやすくなる肌の老化。その老化を進めるのが、体内で発生する活性酸素です。活性酸素は、過剰に増えると肌の細胞を傷つけて、老化を促進させます。年齢肌のトラブルを防ぐために、活性酸素の働きを抑える抗酸化成分を含む食べ物を摂取しましょう。

  • りんご、柿、ぶどう、春菊、白菜

特にぶどうは、抗酸化作用の強いポリフェノールを豊富に含みます。ポリフェノールは皮に含まれるので、水洗いして皮ごと食べましょう。皮が苦手、という方は他の果物と一緒にミキサーでスムージーにして摂取するのがオススメ。

 

秋のミラクルフルーツ!ビタミンCが豊富な柿

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柿には、人間が1日に必要な量のビタミンCが含まれています。夏は、暑さによるストレスや疲労で体内のビタミンCが消費されやすく、ビタミンCは肌まで行き届きにくくなるのです。秋の味覚、柿でビタミンCを補給して、肌にまでビタミンCの作用を届けましょう。

ビタミンCは排出されやすい成分ですが、タンパク質と一緒に摂取すること、食後に摂取することの2つのポイントを守って摂取すると、無駄なく体内で消費できます。タンパク質が豊富な食材で作った食事の後に、デザートとして柿を食べましょう。

また、柿にはビタミンCだけではなく、余分な塩分を排出してむくみを防ぐカリウムと、抗酸化作用の強いポリフェノールも含まれています。

 

栗ときのこで腸内環境をクリーンに

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腸内環境をクリーンに保つのは、美肌の必須条件の一つ。腸内にいる善玉菌の数を増やし、悪玉菌の数を減らすと腸が活発になり、排便により老廃物を排出して代謝をアップさせます。

排便をスムーズにするためには、食物繊維が必要不可欠です。秋の味覚の代表、栗には食物繊維が豊富に含まれています。また、きのこにも豊富な食物繊維が含まれており、その食物繊維は善玉菌のエサになり、善玉菌の増加をサポートするのです。

夏の間に代謝が落ちて元気が無くなった腸を、栗とキノコの栄養で回復させてデトックス作用をアップさせましょう。

 

鮭に含まれるアスタキサンチンの働きがすごい!

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鮭の鮮やかなオレンジ色は、アスタキサンチンによるもの。アスタキサンチンとは、カロテノイドという色素成分の一つです。

最近の研究で、アスタキサンチンには強い抗酸化作用があるということがわかり、その力はなんとビタミンCの6,000倍だとか!また、鮭の皮の部分にはコラーゲンが含まれています。鮭を食べるときは、皮も残さず食べるようにしましょう。

 

ビタミン豊富、肌のハリにもいい秋刀魚

秋刀魚(さんま)には、ビタミンA、ビタミンE、ビタミンB2がバランスよく含まれています。

  • ビタミンA…粘膜、皮膚を丈夫にする
  • ビタミンE…抗酸化作用が強く、活性酸素を除去する
  • ビタミンB2…細胞のダメージを修復し、脂肪の蓄積を防ぐ

また、秋刀魚のワタにはレチノールという成分が含まれています。レチノールは、細胞の水分をキープして肌に潤いを与えたり、コラーゲンの生成を促す働きがあります。

ワタは苦みがあるので苦手な方が多いでしょうし、秋刀魚が新鮮じゃないと食べられないので、食べづらい部分でもありますね。

 

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秋の味覚はよく噛むことが大事!

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秋の味覚には、芋類や根菜類、きのこなど食物繊維が豊富な食べ物がたくさんあります。食物繊維が豊富に含まれる食べ物は、きちんと噛んで消化吸収しやすくしましょう。きちんと噛むことは、美肌にも効果があります。

 

きちんと噛むことで期待できる3つの美容効果

まず、表情筋を鍛えてたるみを防ぐ効果を期待することができます。噛む行為は、口元、ほおの筋肉のエクササイズになります。口元、ほおの筋肉を鍛えると、ほうれい線やあごのたるみの予防に効果的です。

 

また、唾液が分泌されることが美肌を作ることにつながります。唾液は活性酸素の働きを抑える作用があり、肌の細胞の老化を防ぎ、美肌をキープするサポートをします。

また、唾液に含まれるパロチンというホルモンは、歯や骨を丈夫にする働きがあり、美肌と健康的な歯、骨の維持ができるのです。

 

そして3つめが女性に嬉しいダイエット効果。よく噛むことで食べ過ぎず肥満を予防できるのです。

ゆっくり噛んで食事すると、満腹感を感じる神経を刺激して、少量でも満足感を得られるようになります。秋の味覚が美味しい、栄養豊富でも食べ過ぎは禁物。よく噛んで少量でも満足すれば、秋の味覚を楽しみながら肥満も予防できます。

 

 

まとめ

美味しくて、栄養豊富な秋の味覚。どのような栄養が含まれているのか理解しておくと、秋の献立作りも楽になりますよ!夏のダメージを修復するためのスキンケアに加えて、秋の味覚を摂取して、肌に栄養を与える内側からのケアを意識してくださいね。

 

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mika

年頃女子の時に、クレーターのような肌になったことでスキンケアに目覚める。現在34歳、キレイな年齢の重ね方を模索中。美容ライターとして年間200以上の化粧品を試し、当サイトではその一部を公開中。 一人息子・ワンコ・ニャンコの母としても活動中。

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