ルナビジュ

美肌コラム

アンチエイジングはいつから?30代・40代からは攻めの美肌ケア!

更新日:







 

肌の状態は、年齢や生活習慣によって変わってくるもの。
それを実感している女性も多いのではないでしょうか。

 

肌の状態が変わってきているのに、ずっと同じスキンケアをしていませんか?
そのままだと効果が出ないばかりか、大切なお肌にダメージを与えてしまうことも。
特に、30代や40代の女性は“攻め”のケアに転換する時期に入っています。

 

今回の美活コラムでは、30代・40代女性の今すべきケアについてお話ししていこうと思います。
今までのケアで『あれ?』と思うようになって来たら、ケア方法を変えるタイミングですよ。

 

 

アンチエイジング対策は何歳から?

ルナビジュ

肌老化は何歳から始まるのでしょうか?
極端な話をすると、肌の老化は生まれた瞬間から始まっています。

 

まず、肌の水分量
これは30歳前後から感じ始める女性も多いですが、生まれてから減り続けているもの。
肌の真皮の場合では、赤ちゃんの時には約80%もの水分があります。
ですが、20代では約65%にまで減り、その後も減り続けるのです。

 

肌の水分量が減り続けるのは、主に真皮のヒアルロン酸が減少することが原因。
さらに、肌の潤いを保つ働きのあるセラミドや、弾力を保つコラーゲンも、年齢とともに減少していきます。

 

また、紫外線については、多くの人が10代までに一生に浴びる紫外線量の約6割を浴びていると言われています。
紫外線の影響としては、みなさんもご存知の通り、少しづつ蓄積することでシミやシワの原因になります。

 

知らず知らずのうちに、生まれた時から起こっている肌の老化。
それが実際に目に見え始めるのが25歳過ぎでしょう。
目に見える部分以外にも、肌の老化は日々起きているんです。

 

このような肌の老化を食い止める対策が“アンチエイジング”と呼ばれるもの。
アンチエイジングを始めるのには、早いに越したことはありません。
20代はもちろん、30代や40代女性が『まだアンチエイジングするには早いわ』と対策をしないなんてもったいないこと。
今の肌状態をキープ、もしくはさらに美肌になりたいなら、何歳からとは言わずに、すぐに対策をとりましょう。

 

 

30代の肌 今の現状を知ろう

ルナビジュ

まずは、30代女性のあなた。
今現在の肌の状態はどうでしょうか?

 

30代に入ると、毛穴の開きや小じわを自覚し始める女性が多くなります。
これは、肌のターンオーバー(生まれ変わり)が低下し始めている証拠です。
肌のターンオーバーが低下し始めると、古い角質層が厚くなり、シミが目立ったり、肌がくすんで見えたりするように。

 

また、肌の乾燥が20代のころよりもさらに悪化したと感じはめることも。
これは肌の潤いを保つセラミドが減少し始めているから。
真皮のコラーゲンの減少や変化によって、肌の弾力が失われていくのも30代の肌です。

 

 

30代女性が今やるべきスキンケア

ルナビジュ

 

30代に入ると、多くの女性に老化のサインが見え始めます。
そのため、30代では“守り”のスキンケアから“攻め”のスキンケアへシフトすることが重要です。
肌の代謝を高めたり、コラーゲンを増やしたりと、積極的なケアに切り替えていきましょう。

 

ターンオーバーを促して、肌の代謝を高めるには『ピーリング』がオススメ。
家庭で出来るピーリング剤がドラッグストアなどで簡単に手に入ります。
また、美容皮膚科で治療としてピーリングを受けることもできます。

 

コラーゲンを増やしてシワを予防したい場合、レチノール配合の化粧品を使ってみましょう。
レチノールはシワ取り作用のある成分なので、シワ予防の化粧品によく使われています。

 

 

40代の肌 今の現状を知ろう

ルナビジュ

次は40代女性のあなた。
肌の状態はどうでしょうか?

 

40代は30代の頃よりも肌老化がさらに加速していく時期です。
シミやシワがより目立つようになってくるのもこの頃。
30代後半~40代になると、長い時間をかけて蓄積された紫外線のダメージが、シミやシワとなって表面化してきます。

 

さらに、40代になると女性ホルモンの分泌が低下するために、コラーゲンの弾力が失われがちに。
そのため、ほうれい線や眉間のシワ、毛穴のたるみなども現れやすくなってきます。

 

 

40代女性が今やるべきスキンケア

ルナビジュ

40代の場合も、30代から引き続き、“攻め”のスキンケアでいきましょう。
30代の頃よりも、より積極的な攻めのスキンケアを意識してください。

 

40代でも古い角質を取り除き、肌を再生させるためにはやはりピーリングが効果的です。
シワ対策には、レチノール配合の化粧品を使用しましょう。

 

ただし、濃くなってしまったシミやシワを改善するには、スキンケアアイテムだけでは効果が薄い場合も。
美容皮膚科でレーザー治療を受けたり、レチノイン酸を処方してもらったりするのもオススメです。
このレチノイン酸は、レチノールと同種のものですが、医薬品のため効果が高いのが特徴です。

 

 




 

 

ターンオーバーが美肌のカギを握っている!

ルナビジュ

これまでの話の中で何度か出てきたターンオーバーというワード。
このターンオーバーは、30代40代女性のアンチエイジングのカギを握っていると言っても過言ではありません。

 

みなさんも実感しているように、加齢とともに肌は硬くなり、シミやシワができやすくなりますよね。
これは、ターンオーバーが年齢を重ねるにつれて低下しているから。

 

私たちの肌は表皮のターンオーバーによって定期的に生まれ変わることで、若々しさを保つことができます。
肌の中一番奥にあるのが基底層とよばれる場所。
ここで表皮細胞つまり新しい肌の元が生み出されます。

 

その後、生み出された表皮細胞は上へと押し上げられるうちに角化し、角質細胞へと変化します。
そして角質細胞はやがて“アカ”となり、肌から剥がれ落ちます。
これが、ターンオーバーの一連の流れです。

 

このターンオーバーの周期は20代で約28日間です。
ですが、加齢とともに身体の代謝が落ちることで、このターンオーバーの周期も遅くなります。
40代では、約40日かかるとも言われているのです。

 

ターンオーバーの速度が落ちると何が起こるのでしょうか。
ターンオーバーの速度が低下すると、表皮が薄くなる一方で、角質細胞がたまりやすくなり、角質層が厚くなっていきます。
つまり、死んだ細胞の層が厚くなるわけなので、肌が硬くなったり、くすんで見えるようになるのです。

 

さらに、ターンオーバーの周期が遅れると、肌の再生がスムーズにいかなくなるため、シミが肌に残るようになります。
また、ニキビなどの吹き出物が出来ても治りにくくなってしまうデメリットも出てきます。

 

このターンオーバーを促すことが、30代・40代女性の美肌ケアには必須のことになってきます。
肌の再生力を蘇らせてあげることで、いつまでも若々しい肌でいられるようになるのです。
また、角質層が厚いままでは、いくら効果の高い美容アイテムを使っても肌内部に入りにくくなります。
普段のケアをより効果的にするためにも、ターンオーバーを意識しながらケアに取り組んでみてくださいね。

 

 

さいごに

ルナビジュ

今回の美活コラムでは、30代40代女性の今すべきアンチエイジング法についてまとめてみました。
私自身も30代にはいってガクッと肌質が落ちたな…と感じたのですが、それはこれまでの人生の積み重ねの結果なんですよね。

 

今更遅いわ…まだアンチエイジングしなくても…と考えて手を打たない女性は意外と多いもの。
そこで一歩を踏み出すかどうかが、他の女性と差をつけることになります。
まずは、自分の肌の状態をしっかり受け止めて、美肌への一歩を踏み出してみましょう。

 

 

 

スポンサーリンク










 

あなたにオススメの記事

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

mika

年頃女子の時に、クレーターのような肌になったことでスキンケアに目覚める。現在34歳、キレイな年齢の重ね方を模索中。美容ライターとして年間200以上の化粧品を試し、当サイトではその一部を公開中。 一人息子・ワンコ・ニャンコの母としても活動中。

-美肌コラム
-, , , ,

Copyright© ルナビジュ  , 2018 All Rights Reserved.