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美肌コラム

オールインワンゲル6つのメリット&デメリットを美容ライターが徹底解説!

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一つで化粧水から化粧下地まで、多機能をカバーするオールインワンゲル(オールインワンジェル)。ワンステップでスキンケアが完了するので、時短&節約コスメとして定番になっていますよね。

私もつい最近、使っている化粧水と乳液が無くなったことをきっかけに、オールインワンゲルをメインアイテムとして採用しました!興味はあるけど、ちゃんとケアできるのか不安、という方に向けて、今回はオールインワンゲルのメリットからデメリットまで解説していきたいと思います。

 

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オールインワンゲルのメリット

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肌に触れる回数が減る=肌への負担が減る

基本的なスキンケアでは、化粧水からクリームまで、その都度指で顔に伸ばしますよね。一度で大きな負担がかかるわけではありませんが、ちりも積もれば山となる。

さらに年齢を重ねていくにつれて肌はデリケートになっていくので、減らせる負担はできるだけ減らしていきたいですよね。

オールインワンゲルは、化粧水からクリームまで一つで多機能の役割を果たすので、一度顔に塗るだけでオーケー。今まで何度も化粧品を重ね塗りしていた分、肌への負担を減らせるのです。

 

ライン使いよりもお金がかからない!

化粧品をラインでそろえると、結構なお値段になりますよね。オールインワンゲルは化粧品をラインでそろえるよりも安いので、コスメ代を節約できます。

オールインワンゲルにプラスして使う化粧品代を合わせても、ライン使いより安く済むので、長く続けられるスキンケアだと考えられますね。

 

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忙しい朝でもスキンケアに時間がかからない

現代の忙しい女性にとって嬉しいのが、時短スキンケア。朝は一日のうちで特に忙しい時間帯。短くできることはできるだけ短く済ませたいですよね。

朝のスキンケアからメイクまで、オールインワンゲルを使えばいくつかのステップを省いて一気に仕上げることができます。洗顔→オールインワンゲル→日焼け止め→ベースメイクと、毎日の朝の支度が一気にシンプルに。

 

 

オールインワンゲルのデメリットと対策

便利なオールインワンゲルですが、いくつかデメリットもあります。大切なのは、デメリットに合わせて対策をすること。筆者も実践している対策方法もご紹介するので、より効果的なケアをするために参考にしてみてください。

 

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保湿効果が足りないものがある→プラスαの保湿ケアを

オールインワンゲルは、あらゆる機能を含んでいますが、その分一つの機能に特化した効果が期待できるものは少ないもの。化粧水から下地まで、基本的な役割をカバーするだけで、効果はそれぞれ平均レベルのものが多いのです。

特に今まで化粧水から乳液まで、保湿ケアをしっかり行ってきた方にはゲルだけでは保湿感が感じにくい、ということがあると思います。

また、美白有効成分が配合されているものは、肌が乾燥しやすいという作用があるので要注意。そこで、対策としては導入化粧水やオイルを使用してみましょう。ゲルを使用する前に肌に水分、油分を与えることで、肌がやわらかくなってゲルがなじみやすくなります。

 

私が保湿力が物足りないな~と感じるときは、コスパのいいハトムギ化粧水を肌になじませてからゲルを使用して、乾燥対策をしています。特にお風呂上がりのタイミングでのスキンケアにはオススメです。

 

肌トラブルごとのケアができない→集中ケアをプラスする

特定の肌トラブルに対する効果は薄いオールインワンゲル。ニキビが多発したり、シミやそばかすなどエイジングトラブルが気になる、という場合は、オールインワンゲルだけではなかなか対処できません。

肌トラブルに効果的な成分が配合されている美容液を使用しましょう。私は目元の細かいシミが気になるので、その部分にシミ対策として有効なビタミンC誘導体入りの美容液を塗っています。また、肌トラブルに有効な成分が配合されているオールインワンゲルを探してみるのも手です。

 

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オールワインゲルを使ったあとに化粧するとカスが出る→しっかりなじませてから化粧する

オールインワンゲルを使っている方の口コミを見ると、「化粧をしたあとに肌をこすると消しゴムのカスのようなものが出てくる」という口コミが多く寄せられています。

カスが出る原因は、ゲルが乾く前に化粧をすること。これはゲルを肌にしっかり馴染ませることで防げます。ゲルを塗ったあとに2、3回ハンドプレスをして、少し時間を置いてからベースメイクをしましょう。

 

 

管理人mikaオススメのオールインワンゲルの使い方

私、美容ライターmikaがオススメする使い方は、入浴中のゲルパック!入浴中は水分が巡って肌が潤っているように感じますが、実は肌内部の保湿因子が外に出やすくなっているのです。

そのため、入浴後は特に肌が乾燥しやすい状態になります。そこで、私は入浴中にできるだけ肌が乾燥しないように、湯船に浸かっている間はオールインワンゲルを顔に塗って潤いを与えています。

ゲルパックを行うことで、入浴後の肌のつっぱりが減り、以前より肌がもっちりとするようになりました。オールインワンゲルを選ぶときは、パック機能が含まれているものを選ぶのがオススメです。

 

オールインワンゲルはプラスαのケアで欠点カバー!

特化したトラブルケアはできないオールインワンゲルですが、プレ化粧水を使ったり、有効成分入りの美容液を部分使いしたり、自分の肌に合わせたプラスαのケアで欠点を補いましょう。

それも含めたオールインワンが欲しい!という方には、肌トラブルに特化したオールインワンゲルを試すのがオススメ。当サイトでは、これまでいくつかのオールインワンをご紹介してきました。

それぞれ特徴のあるオールインワンゲルなので、自分にぴったりのアイテムをさがしてみるのもいいかもしれませんね。

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mika

年頃女子の時に、クレーターのような肌になったことでスキンケアに目覚める。現在34歳、キレイな年齢の重ね方を模索中。美容ライターとして年間200以上の化粧品を試し、当サイトではその一部を公開中。 一人息子・ワンコ・ニャンコの母としても活動中。

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