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美肌コラム

お酒は肌に悪くない!?飲み会の環境・おつまみで美肌への道が遠のく

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この時期、歓送迎会などで飲み会が多くなっている女性も多いのではないでしょうか。
お酒の席はプライベートの場でも、仕事上の都合でも他人との親睦を深めるためにも、とても大事なものになっている方もいるでしょう。
アルコールが飲めないという人でも、一杯くらいはお付き合いで飲むこともあるかもしれませんね。

 

ですが、飲み会の後には毎回お肌の状態がボロボロ…という女性も多いですよね。
アルコールは、美肌を阻む敵なのでしょうか?
今回の美活コラムでは、そんなアルコールとお肌の関係性についてお話しをしていこうと思います。

 

アルコールより、周りの環境が肌を老化させる

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アルコールは、どうしてもお肌や美容に悪いというイメージがあります。
これは本当なのでしょうか?

 

まず、アルコールがお肌に悪いかというとそうでもなく、むしろ問題としてみなさんに考えてもらいたいのは、飲みの席の環境です。
お酒の席となると、もっとも問題になるのは時間です。

 

気の合う仲間同士であればなおさら、夜遅くまで飲んでしまうということもありますよね。
そうなると、どうしても睡眠時間が削られて寝不足になり、それがお肌にダメージを与えます。
もちろん、早い時間に解散するのなら、あまり問題はありません。

 

また、たばこを吸う人が周りにいる場合にも美容的にはNG。
たばこは百害あって一利なしなので、もしあなたが吸っているのなら美肌のためにやめることをおすすめします。
また副流煙を吸い込むと、肌を老化させる活性酸素が体内に発生してしまうので避けたいところです。

 

同様に、お酒の席ではついつい食事バランスにあまり気を使わなくなってしまう、というデメリットも。
お酒に合うおつまみは、塩分が高いものが多く、翌日のむくみにつながりやすくなります。
あまり野菜を取らずに油分が多いものばかり食べるのも、栄養分が行き届かない、吹き出物の原因になりやすいというデメリットもあります。

 

このため、夜ぐっすり眠れる時間に解散して、禁煙で野菜豊富なオーガニックレストランでの呑み会、というのなら肌に負担とはなりにくいでしょう。
むしろお酒は体にいいという意見もあり、体温が上がることによる代謝アップ、いろいろな人と会話することでのストレス解消、普段は欠けがちな栄養分を摂取できるなどのメリットもあります。

 

女性の美容には赤ワインと日本酒を

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お酒は美容に悪くないとはいえ、やはりお酒の種類を考える必要もあるでしょう。

 

糖分が多く、あまり肌に良くないとされるのがチューハイやカクテルです。
比較的甘くてゴクゴク呑みやすい分、カロリー摂取が気になります。
ビールもカロリーは高めですので、避けるべきアルコールの種類と言えるでしょう。

 

一方、ぜひ女性に飲んでほしい、肌に良いお酒としておすすめしたいのが、赤ワインと日本酒です。
赤ワインはポリフェノールが豊富に含まれていることは有名ですよね。
ポリフェノールには活性酸素を抑えてくれる強い抗酸化作用がありますから、アンチエイジング対策を期待するなら赤ワインがオススメです。

 

また、日本酒はフェルラ酸と呼ばれる抗酸化作用のある物質があり、肌の代謝を高めてくれるお酒でもあります。
あまり知られていませんが、日本酒は美肌に繋がるお酒なんですね。
とはいえ、飲酒量の目安となるのはだいたいどれも一杯から二杯程度、あまり多い量を飲み過ぎるのも要注意です。

 

仕事付き合いの場合はチェイサーなどを頼んで一緒にアルコールと水を取ったり、お茶を飲みながらお酒をすすめるようにしましょう。
また、もともと飲めないのなら「飲めない」と宣言するのも方法ですよ。

 

 

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mika

年頃女子の時に、クレーターのような肌になったことでスキンケアに目覚める。現在34歳、キレイな年齢の重ね方を模索中。美容ライターとして年間200以上の化粧品を試し、当サイトではその一部を公開中。 一人息子・ワンコ・ニャンコの母としても活動中。

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