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美肌コラム

今注目の美容成分「フラーレン」は抗酸化作用が強力!敏感肌でもOKな美容成分

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美容業界では、話題になる注目美容成分が度々登場しますが、最近はフラーレンという成分に注目が集まっています。

名前だけ聞くと、ファッションブランドとかにありそうな名前ですよね!(笑)

 

フラーレンは、強力な抗酸化作用がある成分で、美容成分の中では比較的新しい存在なんです。

シミやシワ、たるみなどエイジングトラブルを引き起こす活性酸素をケアするために、フラーレンを配合した化粧品が続々登場しています。

 

今回は、

  • フラーレンの働き
  • フラーレンで期待できる美容効果
  • 刺激の有無や浸透性などフラーレンに関する疑問

 

以上の3つを中心に、フラーレンについて解説していきます!



フラーレン配合のドクターズコスメはこちら

 

フラーレンはノーベル化学賞を受賞したマルチ成分

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フラーレンの発見は1985年で、1996年には発見者にノーベル化学賞が贈られています。

今回はフラーレンの美容効果について解説しますが、実は美容だけではなく、医薬品やスポーツ用品にも使われているんですよ。

 

フラーレンは小さなサッカーボールのような形をした炭素の成分

フラーレンは炭素のみで構成されている成分です。

同じく、炭素のみで構成されているものといえば、ダイアモンド。

 

炭素のみで構成されているため、水や油に溶けにくく、当初は化粧水や美容液に配合するのが難しかったそう。

現在は、水溶性フラーレンと脂溶性フラーレンが開発され、化粧水や美容液、クリームなど幅広い化粧品に配合されています。

 

美容クリニックでの使用や、医療向けの研究も進んでいる

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フラーレンは比較的新しい美容成分ですが、日本ではすでに1,000以上の美容クリニックで施術に使われています。

医療業界でも、フラーレンの持つ強力な抗酸化作用などの働きに注目して、医療向けに研究開発が行われています。

 

 

フラーレンの働きは強力な抗酸化作用

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フラーレンは活性酸素クリーナー

抗酸化作用といえば、

  • ビタミンC誘導体
  • アスタキサンチン
  • ビタミンE
  • コエンザイムQ10 など

以上のような成分が代表的ですね。

 

フラーレンは、これらの持つ抗酸化作用とは違う作用を持っているのです。

ビタミンC誘導体などの抗酸化作用は、成分が酸化することで活性酸素(老化物質)の働きを抑えます。

 

フラーレンは、自らが酸化するのではなく、活性酸素を吸着するのです。

活性酸素専門のお掃除係といった感じですね。

 

フラーレンの抗酸化作用は最大11時間持続!

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フラーレンが強力な抗酸化作用を持つと言われているのは、効果が長時間持続することが理由になっています。

ビタミンC誘導体などは、酸化したら抗酸化作用を失いますが、フラーレンは酸化せずに最大で11時間も抗酸化作用を発揮させるのです。

 

特に紫外線量が増えてくる春から夏にかけては、ビタミンC誘導体などは紫外線の影響を受けやすいというデメリットがあります。

フラーレンは安定した成分なので、強力な紫外線にも破壊されず、紫外線から発生する活性酸素対策も可能です。

春から夏の紫外線ケアには、フラーレン配合の化粧品を使うのがオススメです。

 

 

フラーレンが肌に与える効果とは

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活性酸素が原因で進む肌トラブルは、

  • シミ
  • シワ
  • たるみ

 

フラーレンは、強力な抗酸化作用で活性酸素の働きを抑え、上記のような肌トラブルを防ぎます。

さらに、フラーレンには毛穴ケアや保湿ケア、ニキビケアにも有効な働きがあるのです。

 

余分な皮脂を抑えて毛穴を引き締める

フラーレンには、皮脂を抑える働きがあるため、余分な皮脂分泌による毛穴の開きを防ぎます。

また、毛穴の汚れが活性酸素で酸化して起こる黒ずみも、強力な抗酸化作用で活性酸素を防いでケアします。

 

保湿作用で角質層の働きを整える

角質層はしっかりと潤っていることで、バリア機能を正常に働かせます。

フラーレンは、不足している角質層の水分量を上げ、弱ったバリア機能を正常に整えるのです。

 

 

 

敏感肌でも使える?浸透するの? フラーレンQ&A

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Q1. 新しい美容成分のフラーレンだけど、敏感肌でも刺激なく使える?

A1.

フラーレンの化粧品開発の大手で、フラーレンを販売している「ビタミンC60バイオリサーチ社」は、敏感肌の人を対象にしたテストを行い、フラーレンの刺激性を調査しました。

調査によると、現時点でフラーレンが原因の肌荒れや敏感肌への影響はなかったそうです。

 

Q2. フラーレンの浸透性はどれくらい?

A2.

フラーレンの種類によって違いがあります。

 

  • ラジカルスポンジ® (R.S) :水溶性、化粧水や美容液に配合されることが多い。
  • リポフラーレン® (L.F.):脂溶性、乳液やクリームに配合されることが多い。
  • モイストフラーレン® (M.F.):水溶性と脂溶性、二つの性質を持ち、色々な化粧品に配合されている。
  • ヴェールフラーレン® (V.F.):パウダー状、フェイスパウダーやファンデーションなどに配合されることが多い。
  • Fullavie® (フラヴィ):モイストフラーレンの前に開発されたもの。

 

浸透性は、モイストフラーレンが高く、角質層内にまで浸透します。

働き自体は違いはありませんが、敏感肌でバリア機能が低下している肌には、モイストフラーレン配合のものがオススメです。

 

Q3. どんな化粧品を選べばいい?

A3.

ビタミンC誘導体も一緒に配合されているものがオススメ!

フラーレンと一緒に配合されることで、活性酸素をフラーレンが吸着し、ビタミンC誘導体が肌に作用しやすくなります。

 

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こちらのフラーレン美容液は、フラーレンを高濃度で配合し、さらに7種のビタミンC誘導体も配合されています。

使うたびに肌がなめらかに整っていく実感力は、数あるフラーレン化粧品の中でもピカイチ!

 

こちらの記事でレビューも掲載しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

【フラーレンミスト体験レポ】フラーレン高配合美容液の毛穴・エイジングケア効果が凄かった!

 

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フラーレン高濃度配合のフラーレンミストについて詳しくは、下記の公式サイトへ

フラーレン高配合化粧品&ビタミンC誘導体APPS化粧品 BEAUTY MALL

 

 

まとめ

まだまだドラッグストアに並ぶ化粧品には、フラーレン配合のものはまだまだ少ないです。

しかし、現在フラーレンの研究開発はどんどん進んでいるので、近い将来ドラッグストアでフラーレン配合のコスメが購入できるかもしれませんね。

 

現在は、主に通販専門のスキンケアメーカーからフラーレン配合のコスメが販売されています。

ルナビジュ内でも、フラーレン配合のコスメをレビューしているので、そちらをぜひ参考にしてみてください!

 

 



 

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sakura

美容ライター歴3年の東北出身30歳。最新の美容情報を嗅ぎつける能力はルナビジュライターの中でもNo.1。 現在はオイル美容、アロマテラピー、和食ダイエットを実践中!

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